通院保障のあるおすすめ医療保険人気ランキング!医療保険の選び方や通院特約を比較

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通院保障付きおすすめ人気医療保険をランキングで紹介!通院特約を比較&保険選び方も解説

通院保障のある保険ってどんなものがあるんだろう」「どんな保険が通院保障が手厚いの?」など、通院保障つきの医療保険を検討する時に気になる方が多いと思います。

最近では、医療技術の進歩により短期の入院が多くなっています。そのため、入院費用よりも退院後の通院費や病院までの交通費、宿泊費等さまざまな費用をカバーできる医療保険の需要が高まっています。

いざという時に、退院後の通院が手厚い保険に加入しているとお金の心配をせず、安心して治療に励むことができると思いますので、同じ医療保険でも通院保障・通院特約付きの医療保険に加入しておきたいところです。

この記事では通院保障・通院特約付きの人気の医療保険や通院保障について解説していきます。

通院保障・通院特約付きの医療保険人気おすすめランキング

通院保障や通院特約付きの医療保険と言っても、どのようなものがあるのかわからない方もいらっしゃると思うので、ランキング形式でおすすめの医療保険を紹介していきます。

1位:アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

通院保障・通院特約付きの医療保険で1番おすすめできる保険が、アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」です。この保険のおすすめポイントは以下の3点です。

①通院保障が他社と比べて手厚い

ほとんどの医療保険では、通院保障は入院後の通院が対象になっていますが、「ちゃんと応える医療保険EVER」では入院前60日以内と退院後120日以内の通院を最高30日まで保障します。

②5日未満の入院で5日分の入院給付金を受け取れる

最近は入院日数も短くなってきていますが、5日未満の入院でも5日分の入院給付金を必ず受け取ることができます。

③無料で利用できる健康医療相談サービス

「ちゃんと応える医療保険EVER」を契約すると、サービスとして「ダックの医療保険サポート」を無料で利用することができます。

2位:はなさく生命「はなさく医療」

次におすすめ医療保険の2位に選ばれたのが、はなさく生命「はなさく医療」です。この保険の魅力的な点は以下の3点です。

①特にガンによる退院後の通院保障が手厚い

通院保障はガン以外でも退院後180日まで、1回につき30日まで通算1095日保障されます。ガンによる入院・退院後の通院の際は、退院後5年間は支払日数無制限で通院給付金を受け取ることができます。

②ガン診断一時金が1年に1回給付される

ガンと診断された場合に給付される診断一時金は、他社はほとんど2年に1回の給付ですが、「はなさく医療」は1年に1回の給付であるため、心強い補償と言えます。

③先進医療特約が終身型のため保険料は一生涯そのまま

「はなさく医療」では先進医療特約が終身型であるため、保険料が一生涯上がりません。高齢になるほど先進医療を受ける可能性が高くなるので、安心できる特徴の一つです。

3位:ソニー損保「シュア」

3位に選ばれたのが、ソニー損保「シュア」です。この保険の特徴はガンに対する保障が手厚いことです。魅力的な点は以下の3点です。

①ガン通院保障で1日につき5,000円を受け取れる

ガンによる入院で退院後に通院した際に、基本プランであれば1日につき5,000円の通院保障を受け取れます。これは退院後365日以内の通院60日分を限度としています。

②ガン診断一時金を何度でも受け取れる

ガン診断確定時の保障で、再発の場合でも2年ごとに何度でも保険金を受け取ることができます。

③ガンで手術した場合入院の有無に関わらず手術給付金を受け取れる

ガン以外の病気やケガの場合、入院中1回の手術につき5万円の手術給付金を受け取ることができます。しかし、ガンでの手術の場合は入院の有無に関わらず、1回の手術につき10万円の手術給付金を受け取ることができます。

人気ランキング上位の通院保障付き医療保険を表で比較

上記でご紹介した人気ランキング上位の通院保障付き医療保険を表でまとめてみましたので、比較して検討される際に参考にされてみてください。

保険商品名 アフラック「ちゃんと応える

医療保険EVER」

はなさく生命「はなさく医療」 ソニー損保「シュア」
保険料
(30歳男性)
2,193円 4,559円 1,727円
入院給付金 日額5,000円 日額5,000円 日額5,000円
手術給付金 ・重大手術(がん) 1回につき20万円

・入院中の手術

 1回につき5万円

・外来による手術

 1回につき2.5万円

・入院中の手術 入院給付金×50倍

 入院給付金×20倍

 入院給付金×10倍

・外来による手術

 入院給付金×5倍

・入院中1回につき 5万円

→ガンの手術の場合

 10万円

通院給付金 日額5,000円※入院前(60日)、

 退院後(120日)の

 間で最高30日まで

日額5,000円※ガン以外

 −退院後180日まで、

 1回につき30日まで、

 通算1095日

※ガン

 −退院後5年まで、

 支払日数無制限

日額5,000円※ガンによる通院

 退位後365日以内の

 通院60日限度

おすすめの通院保障日額はいくら?

通院保障付きの保険を検討する際に、通院保障日額をいくらにしたら良いか気になる方が多いと思います。そこで、今からおすすめの通院保障日額と通院一時給付金について解説していきます。

3,000円から10,000円が一般的

通院保障付きの保険に加入するにあたって、通院保障日額をいくらに設定するかで悩むことが多いと思います。最近は入院中の治療よりも入院前や退院後の通院による治療が増えてきています。そのときにいくらで設定しておけば、安心して通院治療を行うことができるのでしょうか?

通院給付金の日額は3,000円の設定をよく見かけます。もちろん通院給付金は医療保険によって設定可能な日額は異なりますが、おおよそ3,000円〜1万円の範囲で設定することができます。

設定する通院給付金の日額を高い金額で設定すると、保険料が少し上がる場合もあるので、保険料を少しでも抑えたいけれど通院治療に備えたいという方は3,000円〜1万円という幅広い設定金額からご自身にあった金額を設定すると良いでしょう。

通院一時給付金付きの医療保険は一時金も受け取り可能

通院給付金の他にも、「通院一時給付金」付きの医療保険もあります。

通院一時給付金とは、通院する日数に連動している通院給付金以外に受け取れる一時金のことです。この通院一時給付金は通院給付金の支払われる通院をした際に、1回の通院対象期間につき1回分のみ給付されます。

他にも、「退院後療養給付金」付きの医療保険というのもあります。

この退院後療養給付金というのは、通院をしなくても退院した際に生存していれば受け取ることができる給付金のことです。

通院給付金だけでなく、「通院一時給付金」と「退院後療養給付金」のように退院後の治療に備えられる給付金があるため、保険を検討する際にこのような給付金があるかどうかを調べてみるのも良いでしょう。

通院のみでも通院給付金を受け取れる保険がある?

通院給付金というと、入院をしなければ給付の対象外となることが多いと思いますが、通院のみでも通院給付金を受け取ることができる保険があるので、今から詳しく解説していきます。

がん保険

入院をせずに通院が保障される医療保険は多くはないですが、医療保険以外には通院のみで保障が受けられる保険があります。そのうちの一つががん保険です。

がん保険では、がんの三大治療である手術・放射線治療・抗がん剤治療を目的として通院する際に保障対象になるケースがあります。

また、がん保険についている通院保障は、長期間の通院治療費に備えるため、入院をしなくても通院が保障される保険も増えてきています。

医療保険の通院保障では、退院後の一定期間に保障が限られている場合があるため、長期間の治療に備えることができないケースもありますが、がん保険では退院後一定期間の通院については金額や回数などが無制限に保障されるケースもあります。

傷害保険

次に入院せずに通院のみでも保障される保険は、ケガに対して保障される傷害保険です。

各社内容は少し異なりますが、「急激かつ偶然な外来の事故によりケガをされ、通院された場合、1日につき通院保障金額を支払う」というのが、大体の共通部分です。

そのため、所定のケガをしてしまった日から一定期間内に治療を目的とした通院をした際に、規定の日数を限度に「障害通院保険金」というものを受け取ることができる場合があります。

その際に入院をしたかどうかは問われないため、入院を気にせずに保険金を受け取ることができます。

また、入院の有無を問わず、特定の疾病に関する保障を受けることができる場合もあるので、覚えておくと良いでしょう。

通院保障はそもそも必要?

現在、入院期間が短くなってきており、今までは入院中に行っていた一部の治療や検査等が退院後に通院治療で行われるようになりました。また、入院前の通院治療も増えてきているのが現状です。

その背景には、高齢化による国民の医療費の急激な増加が挙げられます。

そのため、国民医療費の抑制を目的に国は診療報酬点数制度の変更を行いました。

通院治療が必要になった場合、治療費や通院にかかる交通費、一時保育代等のコストが発生するかもしれない方や、貯蓄や傷病手当金での対応が難しそうな方には、通院保障がある保険に加入していると、安心して治療を受けることができると思います。

特にがん治療の場合、放射線治療等による通院の長期化費用の高額化がみられ、医療保険の通院保障では補うことができないケースがあります。そのため、がんの通院にはがん保険で備えてみることを検討してみると良いでしょう。

この記事のまとめ:これからは入院しなくても通院保障を受けられる医療保険がおすすめ

ランキング形式にて、通院保障のあるおすすめの医療保険について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

今回の記事で紹介した保険の主なポイントと記事内容のポイントは以下の5点になります。

・アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

 通院保障が他社と比較して手厚い

・はなさく生命「はなさく医療」

 特にガンによる退院後の通院保障が手厚い

・ソニー損保「シュア」

 ガン通院保障で1日につき5,000円受け取れる

・通院保障日額は3,000円〜1万円で設定可能

・がん保険や傷害保険でも通院保障がついている保険がある

この記事を参考に、通院治療が主になってきている今の時代に合った、通院保障付きの医療保険を検討されてみてはいかがでしょうか。

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