掛け捨ての医療保険おすすめ人気ランキング!掛け捨て医療保険と貯蓄型医療保険のメリット比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

掛け捨ての医療保険おすすめ人気ランキング!掛け捨て医療保険と積立医療保険のメリットも比較

医療保険の加入を考えておられる方で、掛け捨て型の医療保険を検討している方も多いのではないでしょうか。

掛け捨て型の医療保険は、貯蓄型に比べて保険料が安いので、家計にもやさしく加入しやすいですよね。

また、貯蓄型に比べてその種類も多いので、具体的にどの保険がよいか、迷っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、掛け捨て医療保険の以下のポイントに関して詳しくご説明していきます。

  • 掛け捨て医療保険人気ランキング1位~5位
  • 掛け捨て医療保険のメリットを貯蓄型医療保険と比較
  • 掛け捨て医療保険のデメリットを貯蓄型医療保険と比較

最後まで読むことで、掛け捨て医療保険のメリットやデメリット、貯蓄型保険との違い、おすすめの掛け捨て医療保険ランキング、それぞれの特徴などを理解することができます。

是非最後までお読みいただき、ご自身にあった医療保険に加入できるようお役立ていただければと思います。

掛け捨ての医療保険人気ランキング

それでは早速、掛け捨て医療保険の人気ランキングから見ていきましょう。

ランキングの中には、既に気になっている保険以外にも、ノーマークのものもあるかもしれませんので、しっかりチェックしてみてくださいね。

1位:アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」

第1位はアクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」です。

「アクサダイレクトの終身医療」の特徴は、保険料が割安、シンプルで必要十分な保障内容ということです。

  • 保険料が割安である

「アクサダイレクトの終身医療」の基本保障は、入院給付金、手術給付金、死亡保障とシンプルなのですが、この基本保障で、入院給付金5,000円の場合、男女別、年齢別の保険料は以下のようになっています。

30歳 35歳 40歳 45歳
男性 1,220円 1,450円 1,730円 2,095円
女性 1,255円 1,380円 1,615円 1,895円

これらの保険料は、他社の同等の保障内容の医療保険と比較しても、各年代とも割安の保険料となっています。

初めて医療保険に加入する方にも、入りやすい保険料ですね。

  • 必要十分な基本保障

「アクサダイレクトの終身医療」は、病気やケガで入院した時の入院給付金、手術給付金に加えて、死亡した時の死亡給付金も基本保障の中に含まれています。

入院給付金は1入院あたり60日まで、通算1,095日ですが、61日に達したとき50万円を給付される特約を付加することも可能です。

また、手術に関しては、入院中の手術は入院給付金の10倍、外来での手術の場合は5倍の給付金が支給されます。

また特筆すべきは、これらの基本保障に加えて無料の付帯サービスとして、医師や看護士へ365日・24時間健康に関する相談ができたり、ティーペック社による臨床専門医やセカンドオピニオンの紹介を受けるサービスがあることです。

このように、「アクサダイレクトの終身医療」では、入院や手術などの必要な保障に加え、あると非常に便利な健康相談、セカンドオピニオンサービスが基本保障に備わっており、割安の保険料で必要かつ十分な保障が備わっています。

2位:オリックス生命「新キュア」

第2位は、オリックス生命の「新キュア」です。

オリックス生命の「新キュア」は、テレビのCMなどで耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

オリックス生命の「新キュア」も、割安の保険料で三大疾病・七大生活習慣病に関する保障内容が人気の医療保険です。

早速それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 割安の保険料

オリックス生命の「新キュア」と他数社の月額保険料を、男性30歳・終身払いで、入院日額5,000円、先進医療特約付き、入院保障延長付き(三大疾病、または七大生活習慣病)を比較してみます。

保険会社 保険名 月額保険料
オリックス生命 新キュア 1,531円
メディケア生命 メディフィットA 1,505円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り 1,642円
メットライフ生命 フレキシィ S 2,298円

※各保険の保障内容は、ほぼ同等の保障内容で全く同じではない

「新キュア」は最安の保険料ではありませんが、この4社の中ではメディフィットAに続く安さとなっているのがわかります。

  • 三大疾病・七大生活習慣病の手厚い保障内容

また、「新キュア」のもうひとつの特徴として、三大疾病・七大生活習慣病に対する手厚い保障内容が挙げられます。

これは、三大疾病による入院の場合は給付金の支払に日数を無制限にするもの、また三大疾病を除く七大生活習慣病の入院は、入院給付金を120日まで延長するという保障です。

この保障は、他の多くの医療保険では特約として保障されているものが多いのですが、オリックス生命の「新キュア」の場合、主契約の中に含まれています。

割安の保険料で、ここまで保障されているのは新キュアならではの特徴です。

3位:オリックス生命「新キュアレディ」

第3位のオリックス生命「新キュアレディ」は、上の第2位の「新キュア」の「女性保険」です。

「新キュア」と同様、割安の保険料で、「女性保険」という名前のとおり、女性にとってうれしい保障が充実していることが特徴です。

  • 割安な保険料

入院給付金5,000円、女性特有の病気の場合はプラス5,000円、先進医療特約、終身払いの場合の各年齢の保険料は、以下のようになっています。

30歳 35歳 40歳 45歳 50歳
1,928円 1,972円 2,075円 2,315円 2,637円

下記でも述べますが、女性特有の病気の場合の入院給付金が10,000円となり、それを考慮するとこれらの保険料は、どの年代をとってもかなり割安といえるのではないでしょうか。

  • 充実した保障内容

前述しましたが、「新キュアレディ」は女性特有の病気で入院した場合は、入院給付金が5,000円追加されます。

手術給付金に関しては、他社の医療保険では入院中の手術は入院給付金の10倍という設定がほとんどなのですが、「新キュアレディ」では20倍の設定となっています。

もちろん外来での手術にも対応しており、こちらは他社同様、入院給付金の5倍となっています。

また、先進医療特約は、先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障することに加え、一時金として先進医療給付金の10%も受け取ることができます。

さらに、24時間の電話健康相談サービス、セカンドオピニオンサービス、介護・認知症サポートサービス、糖尿病専門サポートサービス、重症化・再発予防のカウンセリングサービスなどを受けることもできます。

4位:チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

第4位は、チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」です。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」のポイントには、どのようなものがあるか見ていきましょう。

  • 保険料が安い

ランキングの上位の条件は、やはり保険料が安いことで、チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」もその保険料の安さが人気のポイントとなっています。

30歳男性、入院日額5,000円、先進医療特約付き、入院保障延長付き(三大疾病、または七大生活習慣病)の月額保険料を、他社の同等の保障内容の保険と比較してみます。

保険会社 保険名 月額保険料
チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX 1,597円
メディケア生命 メディフィットA 1,505円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り 1,642円
メットライフ生命 フレキシィ S 2,298円

※各保険の保障内容は、ほぼ同等の保障内容で全く同じではない

「終身医療保険プレミアムDX」は最安の保険料ではありませんが、メディフィットAに続いて2番目の安さとなっています。

  • 七大生活習慣病も支払日数無制限

三大疾病で入院した場合、入院給付金の支払日数が無制限になる保障は、他社でも見られるのですが、「終身医療保険プレミアムDX」では、三大疾病以外の七大生活習慣病での支払い日数も無制限になるのが、大きな特徴です。

入院患者の3人に1人が七大生活習慣病によるものと言われていますので、この保障は非常に頼りになりますね。

5位:ソニー損保「終身医療保険シュア」

ソニー生命「終身介護保障保険」

第5位は、ソニー損保「終身医療保険シュア」です。

どのような特徴があるのか、具体的にご説明していきますね。

  • がんの保障が手厚い

がんは日本人の2人に1人がかかる病気と言われていますが、「終身医療保険シュア」は、そのがんの保障が手厚いことが大きな特徴です。

通常、医療保険に加入している方でも、がんの保障のために別途がん保険に加入することも多いと思われますが、「終身医療保険シュア」に加入していれば、がん保険に別途加入する必要のないほどの保障が揃っています。

例えば、がんによる入院の給付金の支払日数無制限、がんの手術給付金は入院・外来にかかわらず支払われ、さらに通常の手術給付金よりも増額されます。

また、オプションとしてがん診断一時金や通院給付金なども充実しています。

保険料は上がってしまいますが、これらのオプションも付加すると、「終身医療保険シュア」だけでがんの保障は対応できるといえるでしょう。

  • 60歳以降の保険料を半額するプランがある

「終身医療保険シュア」では、60歳までの月額保険料を割高にして、60歳以降の保険料を半額にするプランもあります。

定年後の60歳や65歳で、収入が少なくなる場合にも安心できるといえるでしょう。

  • インターネットからの申し込みで初年度は月額500円割引

また、インターネットから申し込むと、初年度の月額保険料が500円引きとなり、初年度の年間保険料が合計6,000円の割引となります。

6,000円の割引は決して少なくありませんよね。

掛け捨て型医療保険のメリットを貯蓄型医療保険と比較

次に、掛け捨て型医療保険のメリットを貯蓄型医療保険と比較していきます。

掛け捨て型医療保険は文字通り、保険料が掛け捨てになり、貯蓄機能はありません。

しかし掛け捨てによるメリットもいくつかありますので、確認してくださいね。

保険料が積立型と比較して割安

最大のメリットは、貯蓄型に比べて保険料が安いということです。

掛け捨て型医療保険とは、文字通り保険料が掛け捨てのため、満期や途中で解約した場合の返戻金などがない場合がほとんどです。

そのため途中解約すると損をすることが多いですが、解約返戻金を積み立てていく必要がないため、月々の保険料が貯蓄型よりも安く設定されています。

一方で、貯蓄型は満期の返戻金を積み立てていく必要があるため、月額保険料は掛け捨て型に比べてどうしても高めに設定されてしまいます。

掛け捨て型と貯蓄型では目的が異なる、と理解しておけばよいでしょう。

掛け捨て型は医療保険に貯蓄機能を求めず、割安の保険料で万一の場合の医療保障を担保することを目的とし、貯蓄型は医療保障に加えて貯蓄機能も求める方に向いています。

更新があるため、保険の見直しがしやすい

2つ目のメリットは、保険の見直しがしやすいということです。

上で述べたように、掛け捨て型医療保険は保険料が安いので、保障内容を見直したい場合、比較的躊躇せずに別の医療保険に変更することがしやすいといえるでしょう。

特に、定期型の医療保険の場合は、更新の時期に保障内容を見直すことで、他の医療保険に加入するなどご自身の状況に応じて臨機応変に対応しやすいです。

本来保険は、その時に最も必要な保障が確保されていなければ意味がありませんよね。

例えば、20代の独身時代に加入した医療保険の保障内容が、40代になり結婚して子供もできた状態にも最適といえるでしょうか。

このように、ライフステージが変わるタイミングで、保障の内容を見直すことは非常に大切です。

その点でも掛け捨て型、特に定期型の場合は、更新時に見直すことができるのがメリットといえるでしょう。

掛け捨ての方が医療保険の商品数が多い

3つ目のメリットは、掛け捨て型の方が医療保険の商品数が多いということです。

掛け捨て型医療保険は、いわゆる昔からの標準的な医療保険であるため、ほとんどの保険会社が扱っています。

そのため保険の種類が多く、また、保障内容もバリエーションが多いのが特徴です。

多くの保険や保障内容の中から、じっくり比較検討して選択したい、という方には掛け捨て型が向いているといえます。

また、医療の現場の進歩に伴い、新しい保障内容の医療保険もどんどん販売されており、昔加入した医療保険の保障では、いざという時に十分な保障内容とはいえない場合も考えられます。

そのような場合でも、掛け捨て型医療保険であれば、貯蓄型保険と比較して新しい保障内容の保険が販売されていますので、いつでも最適な保障内容の保険を選ぶことができるといえます。

掛け捨て型医療保険のデメリットを貯蓄型医療保険と比較

上で、掛け捨て型医療保険のメリットをご説明しましたが、掛け捨て型のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

以下で具体的に見ていきましょう。

解約返戻金や満期保険金が無い場合が多い

メリットのところの「保険料が積立型と比較して割安」でも述べましたが、掛け捨て型の医療保険は積立型医療保険と比較して保険料が安い代わりに、途中解約時の返戻金や満期の保険金がない場合がほとんどです。

そもそも掛け捨て型とはそういう仕組みなので、解約返戻金や満期保険金がないことをデメリットとするかどうかは微妙なところです。

掛け捨て型医療保険に加入する方は、健康に過ごせた場合は保険料が無駄になることや、解約時の返戻金がないことなどを理解している方が多いのではないでしょうか。

掛け捨て型には、最初から医療保障のみを求め、貯蓄機能は求めていないということですね。

しかし、医療保険に保障機能と貯蓄機能の両方を求める場合は、デメリットといえるでしょう。

貯蓄には不向きで健康な場合は保険金を受け取れない

上のデメリットの「解約返戻金や満期保険金が無い場合が多い」とも関係していますが、仮にずっと健康で給付金を受けることなく過ごせた場合は、当然、諸々の給付金は受け取れませんし、払い込んだ保険料は全て無駄になってしまいます。

しかしながら、そもそも医療保険とは万が一の場合に備えるためのものですので、何もなく健康で過ごせたことが何より一番重要なのではないでしょうか。

病気になって給付金をもらっても、本来それは治療のために必要なお金で、収入というわけではありません。

健康で過ごせた場合にも、満期保険金などの貯蓄機能がほしい場合は、掛け捨て型でなく貯蓄型を選ぶべきでしょう。

まとめ:掛け捨てか積立型医療保険かは貯蓄の希望の有無や保険料による支出を考えて選ぼう

掛け捨て医療保険に関して解説してきましたが、最後に主なポイントを簡単にまとめてみます。

  • おすすめの掛け捨て医療保険のランキングは、
    1位:アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」
    2位:オリックス生命「新キュア」
    3位:オリックス生命「新キュアレディ」
    4位:チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」
    5位:ソニー損保「終身医療保険シュア」
  • 掛け捨て医療保険のメリットは、
    保険料が安い
    ライフステージの変化にあわせて、保険の見直しがしやすい
    医療保険の商品数が多いので、自分にあった保険を選びやすい
  • 掛け捨て医療保険のデメリットは、
    解約返戻金や満期保険金が無い場合が多い
    貯蓄機能がなく、健康な場合は保険金を受け取れない

いかがでしょうか。

掛け捨て型のメリットとデメリットの両方をしっかり理解して、ご自身にあった医療保険を選んでいただければと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください