おすすめ定期医療保険ランキング!終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット/デメリット、選び方を解説

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定期医療保険のおすすめ人気ランキングやメリット・デメリット、選び方も解説

定期保険を検討中の方で、具体的にどんな保険に加入すればよいのかわからない、という声を耳にすることがあります。

また、そもそも終身医療保険との違いも気になる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、定期保険の加入を検討している方へ、以下の内容をわかりやすく解説していきます。

  • 定期医療保険の人気おすすめランキング1位~5位
  • 終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット
  • 終身医療保険と比較した定期医療保険のデメリット

全て読んでいただくことで、定期保険の情報を総合的に把握することができます。

保険は長期に渡って保険料を支払っていきますので、月々の保険料が安く感じてもトータルとしては決して安い買い物ではありません。

大事なお金を費やすのですから、しっかり理解、納得してご自身にあった定期保険を選んでいただきたいと思います。

定期医療保険の人気おすすめランキング

それでは早速、定期保険の人気おすすめランキングを見ていきましょう。

どのような定期保険がランクインしているか、しっかりチェックしてみてくださいね。

1位:オリックス生命「ブリッジ」

第1位は、オリックス生命の「ブリッジ」です。

「ブリッジ」の人気の理由の一つ目は、ネットからの申し込みに限定して経費を抑えることや解約返戻金をなくすことで、安い保険料を実現したことです。

例えば、男性の年齢別、保険金額別の月額保険料は以下のようになっています。

保険金額 30歳 40歳 50歳
500万円 698円 1,1,59円 2,301円
1,000万円 1,168円 2,090円 4,374円
1,500万円 1,639円 3,022円 6,448円

※ 保険期間:10年

保険金額が500万円の場合、30歳であれば月々の保険料は700円以下、40歳でも1,200円以下となっています。

これなら、毎月の家計への影響もそれほど無理がないといえるのではないでしょうか。

二つ目の人気のポイントは、保険金額の設定に幅があるということです。

年齢や健康状態によって設定が異なりますが、500万円から最高3,000万円まで100万円単位で設定することができます。

従って、保障金額は少なくてもよいというような独身の方から、ご家族をお持ちの方である程度の保障が欲しいという方まで、幅広い層から支持を得ているのです。

また、保険期間の設定にも柔軟性があるのも人気のポイントです。

年満了と歳満了の2種類があり、年満了は10年・15年・20年・25年・30年、歳満了は60歳・65歳・70歳・75歳・80歳とどちらも5年刻みとなっています。

年満了は保険期間を短く設定することで当面の保険料を抑えることができ、歳満了は保険期間満了まで保険料が上がらないというメリットがあります。

ご自身の状況にあわせて、選択の幅が広がりますね。

2位:メットライフ生命「スーパー割引定期保険」

第2位はメットライフ生命「スーパー割引定期保険」です。

その最大の特徴は、健康な人ほど保険料が割り引かれる仕組みになっていることです。

その条件は、過去2年以内に喫煙しているかどうか、身長・体重、血圧の数値によって、非喫煙優良体、非喫煙標準体、喫煙優良体、標準体の4タイプに分かれます。

最も安い非喫煙優良体の場合、最大で54%も安くなる可能性があります。

さらに加入時に非喫煙優良体の割引を受けていれば、次の更新時もずっと同様に割引を受けられるので、長期的に考えるとかなりお得になるといえます。

また、保険金額の設定の幅が、500万円から5,000万円までと、1位のオリックス生命「ブリッジ」よりも広くなっているのも人気のポイントです。

3,000万円では少し心もとないが、5,000万円あれば万が一の時に遺されたご家族も当面は安心といえる金額ではないでしょうか。

さらに100万円単位で設定できるのも小回りが利いていて、使い勝手がよい点も人気のポイントと思われます。

3番目のポイントは、事故でも病気でも死亡保障金額が同じであるということです。

他社では、事故や災害の死亡保険金は高額なのに、病気の場合は少ない定期保険も見かけられます。

しかし、平成29年 厚生労働省「人口動態統計」によると、実際の死亡の原因は不慮の事故等によるものは3%程度で、85%以上が病気によるものだそうです。

これでは85%の人が少ない保険金しかもらえないことになってしまいますよね。

しかし、「スーパー割引定期保険」であれば、病死の場合も同額の保険金が支払われるため、遺された家族の方もある程度は安心できるのではないでしょうか。

3位:チューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」

第3位のチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」も人気の高い定期保険です。

早速その特徴を見ていきましょう。

最大の人気のポイントは、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」と同じように、健康な人ほど保険料が割り引かれるという点です。

過去1年以内に喫煙しておらず、血圧が一定の基準を満たすことが条件となっています。

例えば、30歳男性、保険金1,000万円、保険期間・払い込み期間10年の場合、標準体型(喫煙有り、血圧は基準外)の保険料は1,280円ですが、非喫煙優良体型(喫煙なし、血圧は基準内)の場合970円となります。

さらに、保険料を年払いにすることで年間470円安くすることも可能です。

また、死亡保障の幅が、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」よりもさらに拡大されており、100万円単位で200万円から1億円まで、さらに代理店からの申し込む場合は、3億円まで設定することができます。

この保険金額の柔軟性は、定期保険の中でもトップクラスといえるのではないでしょうか。

1億円や3億円という高額な金額にも対応していることはもちろんのこと、200万円という少額にも対応していることから、多くの方の要望にこたえる設定になっていることが人気の理由といえるでしょう。

4位:メディケア生命「メディフィット定期」

第4位はメディケア生命の「メディフィット定期」です。

こちらも人気のポイントを解説していきます。

2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」や、3位のチューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」には健康体の場合の割引がありましたが、この「メディフィット定期」にはそれがありません。

しかし、健康体による割引がない代わりに、本来の保険料が安く設定されており、業界最安水準と言われています。

例えば、保険金額500万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合の男女別、年齢別の保険料は以下のように設定されています。

20歳 30歳 40歳 50歳
男性 544円 613円 1,048円 2,131円
女性 380円 511円 814円 1,422円

30歳では男女とも500円から600円程度、40歳でも男性1,000円程度、女性は800円程度と非常に安価な設定となっているのがわかります。

たばこを吸う方や健康にそれほど自信のない方でも、平等に割安の保険料でよいのはうれしいポイントですね。

さらに、ネットからの申し込みのため、加入時に医師の診断書などが不要な点も、健康に自信のない方にはありがたいといえるでしょう。

また、2位のメットライフ生命「スーパー割引定期保険」と同様に、病気・事故・災害で死亡した場合も保険金額が変わりません。

この点も人気の理由のひとつといえるかもしれませんね。

5位:オリックス生命「ファインセーブ」

第5位は、オリックス生命「ファインセーブ」となっています。

「ファインセーブ」もこれまでの1位から4位の保険同様に、

  • 保険料が安い
  • 保険金額と保険期間の柔軟性がある
  • 病気でも事故でも災害でも死亡保険金が同じ

という特徴があります。

ひとつづつ見ていきましょう。

「ファインセーブ」は死亡保障に特化した定期保険で、解約返戻金をなくすことで安い保険料を実現しています。

保険金額500万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合の男女別、年齢別の保険料は以下のように設定されています。

20歳 30歳 40歳 50歳
男性 910円 990円 1,480円 2,655円
女性 725円 870円 1,215円 1,865円

4位のメディケア生命「メディフィット定期」ほどではありませんが、「ファインセーブ」も比較的割安な保険料が設定されていますね。

また、保険金は200万円から5,000万円まで100万円単位で設定でき、きめ細かい対応となっています。

保険期間も年満了と歳満了の2つの種類で、どちらも5年刻みとなっています。

年満了は保険期間を短く設定することで当面の保険料を抑えることができ、歳満了は保険期間満了まで保険料が上がらないというメリットがあります。

また、「ファインセーブ」も、死因が病気、事故、災害に拘らず同額の保険金を受け取れます。

さらに、約款所定の高度障害状態に該当した場合でも、死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取ることができます。

このように、割安の保険料で必要な保障のツボを抑えている点が、「ファインセーブ」の人気の理由といえるのかもしれません。

終身型と定期型どちらがおすすめ?終身医療保険と比較した定期医療保険のメリット

定期保険のおすすめ人気ランキングの1位から5位を見てきましたが、次に、定期保険のメリットを終身保険と比較しながら見てみます。

どのようなメリットがあるのでしょうか。

保険料が割安

定期型の最初のメリットは、保険料が割安であるということです。

定期保険は、割安の保険料で死亡や高度障害などの高額の保障をカバーすることができます。

特に若い年代の方にとっては、終身医療保険の保険料と比較すると、より割安の保険料で加入することができるので、家計にもやさしいといえるでしょう。

一定期間保険料が上がらないので、その期間の生活設計をたてやすいということもメリットのひとつですね。

ただ、若い時期の保険料を安く抑えることができても、更新ごとに保険料が上がっていくため、長期的に考えると保険料の合計金額が上がってしまう場合もあります。

ですので、もし保障が必要な時期がわかっているのであれば、10年毎に3回更新するのではなく、例えば30年などの長期型にすることで、合計の保険料を抑えることが可能となります。

加入の際には、短期的な視点だけでなく長期的にも考えてみるようにするとよいでしょう。

保障内容の見直しがしやすい

終身保険の場合は、途中で契約内容を見直す、つまり解約してしまうとそれまでの保険料が無駄になってしまい、また、そこから新たに別の保険に加入すると、年齢が上がっているためどうしても保険料が高くなってしまいます。

それに比べて、定期保険の場合は、最初から10年更新などとわかっているため、更新のタイミングで保障内容を見直すことが、終身保険よりもしやすいといえるでしょう。

男性も女性も10年もたつと、独身だった方が結婚したり子供ができたりなど、人生のライフステージが変わっていきますよね。

そうなった時に、独身時代の保障があわなくなってくる可能性があります。

保険はその時に必要な保障が得られないと意味がないので、保障内容の見直しがしやすいことは大きなメリットだといえるでしょう。

高額な保険金額が設定可能

定期保険のメリットには、割安な保険料で高額な保険金額を設定できるということも挙げられます。

満期保険金がない掛け捨ての保険ですが、その分、終身保険に比べて少ない保険料で大きな保障、つまり高額の保険金をカバーできる仕組みになっています。

具体的な保険料の例としては、「定期医療保険の人気おすすめランキング」の中でもご紹介しましたが、例えば、30歳男性、保険期間が10年で、保険金500万円を設定した場合の月額保険料は、

  • 1位のオリックス生命「ブリッジ」では698円
  • 4位のメディケア生命の「メディフィット定期」では613円

となっています。

この金額で10年の払い込み期間で、500万円の保険金が保障されるのであれば、家計にもやさしいといえるでしょう。

ちなみに、定期保険の中には、解約返戻金のあるものとないものがありますが、解約返戻金のないものの方が保険料は安くなっています。

終身型と定期型どちらがおすすめ?終身医療保険と比較した定期医療保険のデメリット

上で、定期保険のメリットについて解説しましたが、次にデメリットについても見ていきましょう。

どのようなデメリットがあるのか、しっかり確認してみてくださいね。

保険料が年齢と共に高額になっていく

メリットの「保険料が割安」のところで、定期保険は若い年代の保険料が割安であるということを前述しましたが、一方で年齢を重ねるごとに、保険料が高額になっていくというデメリットがあります。

これは更新型の定期保険に関していえることで、最初の保険料は割安感があるのですが、10年や15年などの更新を終えるごとに、だんだん保険料が上がっていくからです。

一方で終身保険の場合は、最初の保険料は割高に感じても保険料は生涯変わらず、また長期的には終身保険の方が安くなる場合もあります。

そのため、定期保険に加入する際は、住宅ローンが終わるまで、お子さんが独立するまでなどのように期間を区切って、その間の保険料を割安に抑えるためと理解しておくことがよいと思われます。

解約返戻金がない場合がほとんど

もう1つのデメリットとしては、途中解約した場合の解約返戻金がないか、仮にあってもわずかの場合がほとんどであることです。

そもそも定期保険は、割安の保険料で高額の保障を設定しており、その保険料は掛け捨てとなっています。

従って、解約返戻金がない場合がほとんどなのです。

もし途中でなんらかの事情で途中で解約したとしても、それまで払った保険料は無駄になってしまいます。

また、満期まで払い込んでも満期保険金などもありません。

そのため、貯蓄の代わりに保険に加入したいと考えておられる方や、万が一の場合は解約返戻金を使おうと考えている方の選び方としては、定期保険は適していません。

その場合には、他の貯蓄型の保険を検討することをおすすめします。

まとめ:定期医療保険は見直しがしやすいが保険料も値上がりするデメリットも

定期保険に関する情報を、ポイントとなる視点から解説してきましたが、最後に簡単におさらいしておきましょう。

  • 定期保険の人気おすすめランキングは、
    1位:オリックス生命「ブリッジ」
    2位:メットライフ生命「スーパー割引定期保険」
    3位:チューリッヒ生命「定期保険プレミアムDX」
    4位:メディケア生命「メディフィット定期」
    5位:オリックス生命「ファインセーブ」
  • 定期保険のメリットは、
    保険料が割安である
    保障内容の見直しがしやすい
    高額な保険金額が設定可能である
  • 定期保険のデメリットは、
    保険料が年齢と共に高額になっていく
    解約返戻金がない場合がほとんどである

いかがでしょうか。

定期保険の特徴やメリット・デメリットがご理解いただけたと思います。

具体的に定期保険の加入を検討しておられる方は、人気ランキングの内容なども参考にして、ご自身にあった定期保険を選んでいただければと思います。

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