死亡保障付き医療保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

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死亡保障付きの医療保険おすすめランキングを紹介!必要性などの基礎知識も解説!

多くの方が加入している保険と言えば、生命保険や医療保険がありますが、これらに別々に入っておられる方も多いのではないでしょうか。

そもそもこれらの保険はその目的が違うので、別々の保険にそれぞれに加入するのは自然の流れですよね。

14
7月

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医療保険おすすめ人気ランキング

当サイトおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介しています。年齢・性別・職業別のおすすめランキングも解説しているのでぜひご覧ください。

10 mins ago 580 comments

ですが最近では、これらの両方の保障をセットにした「死亡保障付き医療保険」という保険もあり、別々に加入するより、死亡保障付き医療保険に入る方がメリットがある場合もあるのです。

 

この記事では、

・死亡保障付き医療保険のおすすめランキングとそれぞれの特徴

・生命保険と死亡保障付き医療保険の比較

・加入するならどちらがおすすめか

などを、ポイントをまとめながらわかりやすく解説していきます。

自分にベストな死亡保障付き医療保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

自分が死ぬ時のことなどは誰しも考えたくないものですが、特に、扶養すべき家族をお持ちの一家の大黒柱にとっては、万が一ご自身が亡くなった場合、遺された家族の方の生活は一番心配なことですよね。

是非、最後までお読みいただき、どんな選択がよいのか検討する材料にしてみてくださいね。

死亡保障付き医療保険おすすめランキングを発表!

 

まずは、おすすめの死亡保障付き医療保険のランキングを発表します。

それぞれの特徴などもしっかり確認してくださいね。

 

1位「オリックス生命 Relief W[リリーフダブル]」!

 

1位は、オリックス生命のRelief W[リリーフダブル]です。

早速その特徴を見ていきましょう。

 

・病気やケガの保障が終身で、特に七大生活習慣病の保障が手厚い

まずは医療保障についてですが、現在、入院患者の約3人に1人は七大生活習慣病であり、その入院日数は以下のデータのように、長期にわたります。

病名 がん(悪性新生物) 心疾患 脳血管疾患 高血圧性疾患 糖尿病 肝疾患 腎尿路生殖器系の疾患
入院日数 19.9 20.3 89.5 60.5 35.5 25.8 23.6

厚生労働省 平成26年(2014)患者調査の概況

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/03.pdf

 

オリックス生命のリリーフダブルでは、通常のケガや病気の場合は60日、この七大生活習慣病での入院の場合は2倍の120日まで給付金の支払い日数が拡大されます。

120日あれば、最も入院日数の長い脳血管疾患の場合に入院が長引いても安心、と言えるでしょう。

 

・先進医療給付金を通算2000万円と、その10%の一時金の両方を支給

先進医療は公的医療保険制度の給付対象にならないため、高額で数百万の治療費がかかるものもあります。

また、交通費や宿泊費など何に使ってもよい一時金が出るのもうれしいですね。

 

・死亡保障は150万円~500万円

入院や手術の給付金、先進医療給付金と一時金の他に、その後死亡した際には入院給付金の500倍のまとまったお金が、死亡時に受け取れます。

入院中の給付金はもちろんのこと、不幸にも亡くなってしまった場合、まとまったお金が受け取れるのは、ご家族にとっては、とても心強い保障といえるのではないでしょうか。

 

・保険料は一生涯上がらない

保険料が上がらないだけでなく、万が一、事故や病気により所定の高度障害状態に該当した場合は、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

 

このように、オリックス生命のリリーフダブルは、保険料は一生涯そのままで、医療保険の保障もしっかり充実しながら、万が一の時の死亡保障も受けとれる二重の安心を備えた保険としてもっともお勧めです。

 

オリックス生命「リリーフダブル」の詳細は以下

オリックス生命「リリーフダブル」の評判やデメリット・メリットを解説!

2位「メットライフ生命 フレキシィS」!

2位は、メットライフ生命 フレキシィSです。

こちらも、以下のような医療保障が充実しています。

・日帰り入院でも、10日以内の入院は一律10万円の入院給付金

・退院後の通院には、日額6,000円の給付金

・七大生活習慣病による入院は、支払日数限度無制限で日額10,000円の入院給付金

・先進医療の技術料を通算2,000万円まで保証

・女性特有の病気の場合は入院給付金を上乗せ

 

また、死亡保障についても、

・特約で50万円~200万円

を受け取ることができます。

具体的には、50万円、100万円、200万円から選ぶことができ、支払条件は、ケガや病気により死亡、所定の高度障害状態になった時に特約死亡保険金、不慮の事故により、180日以内に死亡、高度障害状態に時に災害死亡保険金が受け取れます。

また、特約死亡保険金を受け取る際に、この特約の解約返戻金が特約保険金額を超えている場合には、超過した金額を保険金に加えて受け取れます。

 

メットライフ生命 フレキシィSの注意点としては、主契約が入院給付金のみで、七大生活習慣病による入院延長などが特約となっています。

そのため、この特約をつけると若干保険料が上がってしまうので注意が必要です。

 

 

「メットライフ生命 フレキシィS」の詳細は以下

メットライフ生命「フレキシィS」の評判やデメリット・メリットを解説!

 

3位「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ」!

 

3位の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌは、女性のための手厚い保障としておすすめの保険です。

 

その特徴は、

・入院給付金の上乗せ

女性に特有の病気や女性にも多い病気に加え、全てのがんも対象に、1入院180日まで、通算無制限で給付金が上乗せして受け取れるもので、通常は60日までの保険が多いため、それらと比較すると、とても手厚い保障と言えます。

 

・三大疾病による入院は支払日数無制限で保障

上で述べた180日までの入院給付金上乗せの保障に加え、三大疾病の場合は入院給付金が日数無制限で受け取れます。

 

・3年ごとの生存給付金

プランによって7万5千円から15万円までの給付金を、入院していても生存していれば3年ごとに受けとれるもので、掛け捨てとは違い貯蓄要素のある保険といえます。

 

・先進医療の技術料を通算2,000万円まで保証

こちらも2位のメットライフ生命 フレキシィS比較して遜色のない保障ですね。

 

また、これらの医療保障に加えて、

・基本保障に死亡保障がついている

どのプランでも死亡時の保障として、300万円が受け取れます。

 

最近では、女性有名人が乳がんなどにかかったニュースなどもよく耳にしますし、女性は妊娠や出産に関してもトラブルなどのリスクがあります。

それらが手厚く保障されており、生存給付金や死亡保障までついている損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌは、女性にとってかゆいところ全てに手が届いた保険と言えるのではないでしょうか。

 

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ」の詳細は以下

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ」の評判やデメリット・メリットを解説!

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死亡保障付きの医療保険と生命保険の違いとその必要性とは?

扶養すべき家族を持っている方や家族に資産を残したい方は、自分が亡くなった後の家族への保障として、死亡保障を付けたいという方が多いのではないでしょうか。

生命保険にしろ、死亡保障付き医療保険にしろ、残された家族のためにまとまったお金を残せるのは安心ですよね。

そこで、生命保険と死亡保障付き医療保険の違いについて確認が必要ですが、まずは、通常の医療保険と生命保険の違いについておさらいしてみましょう。

医療保険とは、ケガや病気で手術や入院が必要となった際、一定の条件を満たした場合に保険金(給付金)が支払われるもの、つまり、生きている加入者本人に対しての保障となります。

対して生命保険とは、加入者が死亡した時に保障してくれるもので、保障=給付金を受けるのは多くの場合、その家族ということになります。

そして、死亡保障付き医療保険とは、病気やケガの医療保障に、特約として死亡した際の死亡保障をつけた、いわば医療保障と死亡保障の両方を兼ね備えている保険です。

先に説明したように、生命保険は死亡後に給付金が支払われるだけで、生きている間の病気やケガの保障はないため、これらの医療保障も求めるのであれば、別に医療保険に加入する必要があります。

生命保険と医療保険はそれそれ加入する目的が違いますので、その目的に応じて適した保障の保険に別々に入る、という考え方ですね。

一方で、死亡保障付き医療保険に加入すれば、主契約で生きている間の医療の保障を受け、特約として亡くなった後の死亡保障をつけることができ、ひとつの保険で済ませることができるというメリットがあります。

生命保険と死亡保障付きの医療保険に加入するのはどちらがおすすめ?

 

上記で扶養すべき家族がいる方や、資産を残したい方は、生命保険か死亡保障付きの医療保険に加入する方がよいと説明しました。

そこで気になるのは、この場合の選択肢として、生命保険に加入する方がよいのか、死亡保障付き医療保険に加入する方がよいのか、悩ましいところですよね。

生命保険に加入する場合は、別に医療保険にも加入する必要があるので、ここでは、生命保険と医療保険を別々に加入した場合と、死亡保障付き医療保険に加入した場合を比較してみます。

 

まず気になるのは、やはり保険料でしょう。

仮に保障の内容が同等の場合、合計の保険料の点からすると、死亡保障付き医療保険に加入する方が割安であると言われています。

これは保険料の仕組みによるものなのですが、保険料の構造は、保険金の支払いに充てられる「純保険料」と、保険会社の運営費などの手数料に充てられる「付加保険料」の2つで構成されています。

別々の保険を契約した場合、それぞれの保険で個々に設計が必要となり、その手数料としての「付加保険料」がそれぞれかかってしまうため、この部分が割高になってしまうのです。

 

またその他にも、税金の負担を軽減するための年末調整や確定申告で生命保険料控除する際に、生命保険と医療保険の二つの保険よりも、死亡保障付き医療保険のひとつの方が手続きが楽、というおまけのメリットもあります。

 

よって、扶養家族のために死亡保障が必要な方で、医療保険と生命保険に別々に入ることを検討されている方は、死亡保障付き医療保険の加入をおすすめします。

それぞれのおすすめない人はなんとなくわかったけど、自分一人で保険を決めるのは不安・・・という方は、保険のプロに相談するのがおすすめです。

保険の相談は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。

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まとめ:死亡保障付き医療保険おすすめランキング!

ここまで、

・おすすめの死亡保障付き医療保険のランキングとそれぞれの特徴

・生命保険と死亡保障付き医療保険の比較

・加入するならどちらがおすすめか

について解説してきました。

 

この記事の結論は、

・生命保険と医療保険を別々に入るよりも、死亡保障付き医療保険に入る方がよい

・主な理由は、保険料が割安である

ということです。

 

そして、おすすめの死亡保障付き医療保険は、

1位 オリックス生命 Relief W[リリーフダブル]

2位 メットライフ生命 フレキシィS

3位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ

です。

それぞれに特徴があり、例えば女性の方にとっては、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌは女性に手厚い保障が充実している保険です。

死亡保障つきの医療保険に入りたいと思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

ご自身の希望する保障内容や保険料などを考慮して、適切な保険を検討してみてくださいね。

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