[新医療保険Aプレミア]評価/デメリット/口コミは?あいおい生命の医療保険を徹底分析

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あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判やデメリットを加入を決める際の参考にしたいという方が多いと思います。

&LIFE 新医療保険Aプレミアは、特約の数が多く、カスタマイズ性が高い分、保険の初心者にはわかりにくい商品となっています。

そのため、他の医療保険よりもあいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の加入者の評価・評判を参考にして、保障を決めないと最適な保障をつけることが難しくなります。

そこでこの記事では、あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判やデメリットなどについて以下のことを解説します。

  • あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判
  • あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のデメリット・メリット
  • あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の商品・保障内容や特約
  • あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」と他社の医療保険を比較
  • 新医療保険プレミアAがおすすめな人

自分に最適なあいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の保障をつけるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

内容を簡単にいうと

  • 新医療保険Aプレミアの短期入院でも保障が手厚いことが評判が良い
  • 新医療保険Aプレミアのデメリットは、保険料が高い、特約が多すぎてわかりにくいなど
  • 新医療保険Aプレミアのメリットは、八大疾病時の入院日数が無制限、保険料払込免除特約が良いなど
  • 新医療保険Aプレミアが自分にベストか確かめるには、プロと一緒に複数の保険を比較するのがおすすめ
  • 新医療保険Aプレミアを含めて複数の保険を比較するときは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス、ほけんROOM相談室を絶対に使うべき(何回相談しても無料損をするリスクがないため)
  • 新医療保険Aプレミアは 女性の病気や認知症にもしっかり対応したい人におすすめ

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のデメリット:主契約の初期入院給付型は単体だと魅力がない

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の主な特徴のひとつとして、初期入院給付型という保障があります。この初期入院給付型の基本プランでは、日帰り入院から5日の入院まで、一律で入院日額の5日分を受け取れるというものです。

入院日数が5日に満たない場合、一見お得のように感じますよね。

しかし、実際にはもともとの保険料がその分割高になっているのです。

例えば、30歳男性・終身払・入院保障60日(手術給付金、先進医療特約含む)の保険料は、以下のようになっています。

保険会社 オリックス生命 メットライフ生命 アクサダイレクト あいおい生命
保険名 新キュア フレキシィS 終身医療 &LIFE 新医療保険Aプレミア
月額保険料 1,531円 1,577円 1,390円 2,178円

これを見ていただくと、あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の保険料は、オリックス生命「新キュア」やメットライフ生命「フレキシィS」に関しては40%前後、アクサダイレクト「終身医療」では50%以上も割高になっているのです。

するかどうかわからない入院の給付金が多いことよりも、毎月必ず払う保険料が安い方が現実的といえるでしょう。

ただし、初期入院給付型には基本プラン以外に、初期入院10日給付特則という保障もあります。

これは、10日までの入院に関して一律10日分の給付金を支払うものです。

保険料が、30歳男性・入院日額5,000円・60日型・手術Ⅱ型・終身払の場合で75円と安いので、初期入院10日給付特則をつけることで、月額保険料の割高感は解消されると思われます。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のメリット:特約が充実している

あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の2つ目のメリットはは手厚い特約が10個も用意されている点です。

詳しくは後述する特約の保障内容部分で記載します。

先進医療特約では技術料だけではなく、宿泊費や交通費の保障も含まれています。また退院後の通院もしっかりカバー、

がんに関してはガン診断給付特約、ガン治療通院給付特約、抗ガン剤治療給付特約と3つもオプションがあり、がん保険に負けないほど充実しています。あいおい生命は以前からがん特約の料金が他社と比較して安価となっているので、主契約の保険料のみでは他社の医療保険と比較してやや高く見えますが、がん特約を付与した場合だと他社のものより安価となります。

そして女性特有の病気への保障も厚く、介護が必要になったり認知症を発症した際に対応できる特約もそろっています。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の最新の評価・口コミ

三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの評判

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」に加入した方の評価・評判をまとめましたのでご覧ください。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの評判①

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判の1つ目は、42歳女性の「キーエンス」さんです。

「終身で保険料も保障内容が変わらないので非常に安心です。先進医療特約に交通費や宿泊費があるのも素晴らしいと思います。」

先進医療での治療は全額負担になるためとても高額の出費になります。その点「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の先進医療特約に加入していると最高2000万円まで技術料が保障されるだけでなく、交通費や宿泊費まで保障されるので安心です。

また保険料は加入した時のまま、保障は一生涯続くのが終身医療保険のメリットですね。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの評判

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の2つ目の評価・評判は、38歳女性の「ゆーみん」さんです。

「短期入院でもかなり保障が厚いので加入してよかったです。」

入院のほとんどが10日以下の短期入院の昨今、日帰り入院でも5日分(初期入院10日給付特則をつければ10日分)の給付金を受け取れるのは短期入院の出費をカバーできて大変使い勝手がいいと言えます。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの評判③

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の3つ目の評価・評判は、32歳男性の「ガノンドルフ」さんです。

「一時支払終身医療保険ということで一括で払いましたが、途中でやめたくなっても解約返戻金が戻ってくるのでいいと思います。」

現在かけ捨て型の医療保険が多いですが「&LIFE 新医療保険Aプレミア」は保険を解約した際に解約返戻金が受けとれる医療保険です。

条件は保険料払込期間が保険期間より短い契約で、保険料払込期間がすでに終了しており保険料の払込が完了してる場合のみ、解約返戻金(入院給付金日額の10倍)を受け取ることができます。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの悪い評判①

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判の4つ目は、30歳女性の「Aiko」さんです。

不妊治療とガンの保障のために、女性サポート給付金付ガン診断給付特約をつけようかと考えていましたが、結局払い損なことに気づきました。そもそも保険料が高く(月額5,000円くらい)で、20年満期の場合、総額120万円払うのですが、満期で戻ってくるお金は100万円。20万円も払い損です。

女性サポート給付金付ガン診断給付特約に関する口コミです。確かに、自分で自分に払っているだけで、それも払った金額よりも少ない金額しかもらえないのであれば、貯蓄する方が効率的ですよね。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・口コミの悪い評判②

東京海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判の5つ目は、35歳男性の「Hiro」さんです。

5日までの入院なら一律5日分の給付金をもらえることに魅力を感じました。ですが、月額保険料が他のネット型の保険などと比べると結構高めなのが不満です。病気になるかどうかはわかりませんが、保険料は毎月必ず払うものですしね・・・・。

この方は、デメリットのところで解説した内容を、まさに不満と感じておられるようですね。

&LIFE 新医療保険Aプレミアの加入者にインタビュー

みなさんが一番気になるのは、新医療保険プレミアAに加入している人の口コミですよね。

そこで、実際に加入し、保障を使われた35歳男性の井口さん(仮名)にインタビューしました。

30分程度お話を伺い、皆さんが知りたいであろうところをまとています。

インタビューの後は、他の人の評判・口コミやデメリット、新医療保険プレミアAがおすすめな人を解説しています。

新医療保険プレミアAに加入しようと思った理由について

──新医療保険プレミアAの加入前に医療保険に入っていましたか?

加入していませんでした。入ろうとも思っていませんでした。

──では、なぜ新医療保険プレミアAに入ろうと思ったのですか?

子供が生まれて、家族のことを真剣に考え始めたからですね。

大黒柱の僕が倒れたら、家事や子育てをしている妻に僕の不安と経済的不安が同時にのしかかるじゃないですか。

せめて僕が倒れたときの経済的不安は取り除こうと思いました。

──お子さんがいらっしゃるんですね。家族構成を教えてください。

今は、妻と長男の3人で暮らしています。

どの保障プランに加入しているのか

──新医療保険プレミアAの何のプランに加入していますか?

入院日額5000円で先進医療特約や通院給付特約などを付けました。

月の保険料が8000円近くでしたが、安心を買うと思って納得しています。

──なぜ入院日額10000円のプランにしたんですか?

やっぱり僕の中では、家族の負担を軽減したいというのが一番にあるので、特にお金のかかる入院の保障は手厚くしておきたいと思ったからです。

入院保障やスタッフの対応について

──脳梗塞で入院されたそうですが、保障はどうでしたか?

入院中、薬剤を点滴でうつ治療をしたので、入院給付金がおりました。

入金のトラブルもありませんでした。

退院後のリハビリも通院給付金で保障されたので、その時は通院給付特約を付けていて良かったと本当に思いましたね(笑)

──スタッフの対応はどうでしたか?

先ほど言った通り、保険金の入金もスムーズだったので満足しています。

新医療保険プレミアAの加入を検討している方に向けてのメッセージ

──新医療保険プレミアAの加入を考えている方に何かアドバイスをお願いします。

僕は保険料よりも保障を重視して、新医療保険プレミアAに加入したのですが、保障には満足しています。

今回入院して、医療保険の保障は適当に決めてはいけないな思いました。

やはり、FPさんなど保険を職業にしている方に相談するのがいちばん良いと思いますね。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」知恵袋での評価・評判

ここではあいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のYahoo!知恵袋での評価・評判をご紹介します。

アバター

ID非公開さん

2018/9/2112:32:00

約二年前に三井住友海上あいおい生命の&LIFE 新医療保険Aと言う保険に入ってます。

・1入院60日型の日額6000円(がん&女性疾病の時は+2000にして8000円)

三大疾病の時は+50万

・ガンの時は+50万(上記と合わせて100万)

先進医療と三大疾病時の払込免除特約つけてます。
終身の掛け捨てで月々約4500円です。

☆月5000円以上はかけたくなかった。
☆三大疾病の払込免除の範囲が広い(他の保険は脳卒中だけとか、心筋梗塞だけとか、手術して何日以上とか色々あるのですが、&LIFEはがんは診断、心疾患、脳疾患で入院ならOK)のに魅力を感じました。

ただ後から考えると終身で4500円払うよりも60歳なり65歳なりの払い込満了型にしたほうが良かったのではないか?とも考えています。

そもそもほんとにこの保険でよかったのか?
今、ネットの保険とかもっと安価なものでですよね。それに調べれば調べるほど保険なんて手数料が高いやその分貯めて違うことで運用してその中で何かあったら賄ったほうが良いとか。

ただ、只今第一子妊娠中のため、すぐに大きな額を資産運用は出来ないのですが。

ベストアンサーに選ばれた回答

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gre********さん

2018/9/2113:21:10

払込期間ですが、60.65歳で払込が満了すると以降の支払いが無い分、安心出来るという事がありますね。長生きした場合はトータルコストが安く済む事もありますね。
終身払いはずっと支払いっていくので、長生きした場合はトータルコストが高くなる事があります。
でも、掛捨ての保険ですから、一生分を仮に60歳で払い終えて、61歳で亡くなったとしても、差額分が返ってくる事はありませんから、早死にすると「損」とも言えるのです。
どちらをとるかはその人次第になりますね。

これからお子様も生まれて、ライフスタイルやかかるお金も変わってきます。資産運用も大事ですが、とりあえず2.3年は通常の預金などで貯蓄して、落ち着いてから資産運用を考えても遅くはないですよ。

体調に気を付けて、ハッピーな出産を迎えてくださいね。

出典:Yahoo!知恵袋

この質問者の方も三大疾病の保障に魅力を感じたのが加入の決め手のようです。

しかし、保険料の払込期間が終身だと長生きした場合、60歳払済、65歳払済と比べてトータルで支払う保険料が大きくなる可能性が高いので悩んでいるようです。

これから医療の発展により、平均寿命も伸びていく可能性が高いので、医療保険の加入の際には保障内容だけでなく、保険料払込期間も考えて決めるべきでしょう。

他にも参考になるあいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」のYahoo!知恵袋での評価・評判はたくさんあるので、ぜひ探してみてください。

あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の商品内容の評価

三井住友海上あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の商品内容

次は、あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の商品内容を見ていきましょう。

商品名 &LIFE 新医療保険Aプレミア
引受保険会社 三井住友海上あいおい生命
保険期間 終身
加入可能年齢 満0歳〜満85歳
主契約
  • 疾病入院給付金
  • 災害入院給付金
  • 手術給付金
  • 放射線治療給付金
  • 集中治療給付金
保険料払込期間 終身、15歳~75歳(5歳単位で設定可能)、79歳
入院給付金日額 3000円〜20000円(1000円単位で設定)
手術給付金
入院給付金5000円 入院給付金10000円
入院 10万円 20万円
外来(通院) 2.5万円 5万円

主契約に放射線治療給付金と集中治療給付金が含まれ手厚い内容です。

入院給付金は3000円から20000円の間で1000円刻みで設定できるため、月々の保険料の予算によって適切な金額を選ぶことができるのがポイントです。

あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」で付与すべき特約

次に、&LIFE 新医療保険Aプレミアでつけるべきと思われる特約に関して見ていきましょう。

&LIFE 新医療保険Aプレミアにはたくさんの特約がありますが、具体的にはどの特約がおすすめなのでしょうか。

先進医療特約

先進医療特約は、大体どの医療保険でも特約として設定されていたり、中には基本保障の中に含まれているものもあるほどメジャーな保障です。

万が一、先進医療を受ける場合、その技術料は全額自己負担となります。

この技術料がかなりの高額に及ぶものもあるため、万が一の時のために必ずつけておく方がよいでしょう。

また、ほとんどの保険では保障の対象は技術料のみですが、&LIFE 新医療保険Aプレミアの場合、約款所定の交通費や宿泊費(上限は1泊1万円)も受け取れるのも、他者と比較しておすすめのポイントです。

初期入院10日給付特約

こちらはデメリットのところでも少し述べましたが、初期入院給付型で10日未満の入院でも一律で10日分の給付金が支払われる特約です。

基本プランの5日型の場合、もとの月額保険料が他社と比較して割高なので、あまりおすすめしませんでした。

しかし、この初期入院10日給付特約の保険料は、例えば30歳男性・入院日額5,000円・60日型・手術Ⅱ型・終身払の場合で75円となっています。

5日型の保険料に75円追加するだけで、5日型の給付金の2倍の10日分の給付金を受け取れると考えれば、5日型よりもそれなりのメリットはあるといえます。

もとの月額保険料の割高感を相殺するメリットもあるかもしれません。

8大疾病入院無制限給付特約

この特約は、8大疾病で入院した時に、支払日数を無制限とする特約です。

8大疾病とは、以下のとおりです。

  • がん(上皮内がんを含む)
  • 心疾患
  • 脳血管疾患、高血圧性疾患
  • 大動脈瘤等
  • 糖尿病
  • 肝疾患
  • 腎疾患
  • 膵疾患

一般的に入院給付金の給付日数の上限は、60日や120日のものが多く、仮にそれ以上入院したとしても以降の日数分の給付はありません。

しかし、上記の8大疾病のうち、特に脳血管疾患の平均入院日数は90日以上といわれているため、この特約をつけておくともしもの時に安心かもしれません。

保険料も、30歳男性・入院日額5,000円・60日型・手術Ⅱ型・終身払で、80円なので、お守りの意味でもつけておくとよいでしょう。

がん診断給付特約

がん診断給付特約とは、がんと診断された時点でまとまったお金を受け取れるもので、何に使ってもよいため、非常に使い勝手のよい給付金です。

このがん診断給付金は、ほとんどの保険で基本プランや特約などで設定されており、多くの場合、そのうけとりは2年に1回を限度として何度でも受け取れるとなっています。

しかし、&LIFE 新医療保険Aプレミアの場合、1年に1回を限度としている点がメリットといえるでしょう。

保険料は、30歳男性・入院日額5,000円・60日型・手術Ⅱ型・終身払で、一時金50万円の場合、591円となっています。

この保険料は他社よりも割安の設定となっているので、付加しておくとお得にはなるでしょう。

抗ガン剤治療給付特約

これは上皮内がんを含むがんの治療で、抗がん剤治療(ホルモン療法も含む)を受けた月ごとに、120月を限度として、10万円を受け取れるという保障です。

保険料は、30歳の男性で530円となっており、他社と比較すると、多少割安感のある設定のようです。

抗がん剤治療を行う場合、日常生活に支障をきたすことはもちろん、それまでのようには働くこともできないため、収入が減ってしまう可能性も大いにあります。

がんによる身体的、精神的なストレスに加え、経済的な影響も受けてしまうことになります。

そんな時に月に10万円を受け取れれば、経済的なダメージも少しは緩和されるといえるでしょう。

それを考慮すると、この抗ガン剤治療給付特約も付加しておくと安心といえるかもしれません。

新医療保険Aプレミアには介護保障が充実したプランも

終身介護保障特約をつけることで、要介護2以上となったときに、介護障害年金・介護障害一時金の2種類が受け取れまず。

介護障害年金は、生涯年金を受け取れる終身年金と、5回に分けて受けとれる5年確定年金があります。

介護障害一時金は、所定の状態に該当した時に、一時金として受け取れるというものです。

その他のデメリット

女性サポート給付金付きがん診断給付特約はほとんどの人にとって不要

女性サポート給付金付きがん診断給付金特約は、不妊治療とがん治療の保障を組み合わせた保障になのですが、この特約はほとんどの方に必要ないと評価できます。

その理由は、単純にほとんどの人が保障される金額よりも払込む金額の方が大きくなってしまうからです。

例えば、30歳女性が保険期間を20年に設定する場合、特約の保険料は月々5176円になり、払込む総額は124万円です。

契約満了時に、100万円の満期金が返ってくるため、単純に計算すると124−100=24万円、20年間の月々の保険料で考えると月額2000円で保険に加入できると思うでしょう。

しかし、満期金は不妊、出産の保障を引いた金額で返ってくるので、不妊、出産の保障を20万円受けた場合、80万円しか満期金は返ってきません。

つまり、100万円分の保険料は実質積み立てで、残りの24万円ががん保障になります。

はっきり言うと、女性サポート給付金付きがん診断給付特約のがん保障は、24万円に見合っていません。

そのためほとんどの方には必要ないと言えるわけです。

ただし、保険期間中に5人以上お子さんを出産した方、がんを複数回発症するといった方は保障額が124万円をこえるため、入っておいてよかったと言えます。

こちらのデメリットに関しては、単純にこの特約をつけないことで回避できるので心配する必要はありません。

あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」どんな人におすすめ?

あいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」どんな人におすすめ?

この記事ではあいおい生命の医療保険「&LIFE 新医療保険Aプレミア」の評価・評判やデメリットについて徹底分析をしてきましたが、それを踏まえた上でこの商品を特におすすめできる人は以下のようになっています。

  • 豊富な特約を組み合わせて自分にぴったりの保障にカスタマイズしたい方
  • がんの保障を手厚くしたい方
  • 女性の病気、介護が必要なときや認知症にもしっかり対応したい方

しかし主契約に日帰り入院を含む短期入院をきっちりカバーする保障が含まれていたり、先進医療での治療の際は交通費や宿泊費も支給されるなど、他の会社の商品にはないユニークでありがたい内容の医療保険のため多くの方におすすめできます。

さすがプロのFPからもおすすめされるだけある「&LIFE 新医療保険Aプレミア」、将来のケガや病気に備えるには十分安心ができる終身医療保険と言えます。

新医療保険Aプレミアがおすすめな人はわかったけど、他の商品との比較もしてみたい!という方もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

シンプルで安い保険を探している方には&LIFE 新医療保険Aプレミアはおすすめできない

&LIFE 新医療保険Aプレミアは入院保障を中心とする充実した保障内容で人気の保険ですが、その分主契約部分の保険料が高額であり特約が多すぎてどれが自分に合っているのかわからず混乱してしまう方も多いようです。

保障内容より保険料の安さを重視したい方やシンプルでわかりやすい保険に加入したいと考えている方には&LIFE 新医療保険Aプレミアは正直に言っておすすめできません。

それでは、&LIFE 新医療保険Aプレミアがおすすめでない人はどうやって自分に最適な保険をみつければ良いのでしょうか。

1番おすすめなのが、保険のプロと様々な保険を比較して、それぞれの保険にどんな特徴があるのか、保険料が1番やすいもののはどれかなど確認することです。

自分にベストな保険が気になる方は専門家と一緒に気になる保険を比較してみてください。無料なので、やってみて損はありません。

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まとめ:[新医療保険Aプレミア]評価/デメリット/口コミは?あいおい生命の医療保険を徹底分析

あいおい生命の&LIFE 新医療保険Aプレミアについて解説してきましたが、最後に主なポイントを簡単にまとめてみます。

  • メリットは、
    特約が充実しているので、自分にあった保障が組み立てられる
  • デメリットは、
    一見お得に思える主契約の初期入院給付型は、もともとの保険料が割高なため、総合的に考えると得ではない
  • 口コミは高評価のものが多く、評価の低い口コミもあるがそれほどひどい内容ではない
  • 主契約は、
    入院給付金
    手術給付金
    放射線治療給付金
    集中治療給付金
  • 付加すべきと思われる特約は、
    先進医療特約
    初期入院10日給付特約
    8大疾病入院無制限給付特約
    がん診断給付特約
    抗ガン剤治療給付特約
    終身介護保障特約

いかがでしょうか。

&LIFE 新医療保険Aプレミアは、手厚い保障で総合的にはそれなりに高評価の保険のようです。

ただし、初期入院給付型の保障の費用対効果や、特約が多いことであれこれ追加して保険料が高くならないようにする、など、総合的に十分検討することが大切です。

FPの評価
レビューした日
レビューした保険
三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険Aプレミア」
おすすめ度
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