ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判やメリットなどを解説!

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ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の3つの特徴

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」のこだわりの特徴を3つ

・医療費の自己負担額に応じた給付金が受け取れる

・入院時にまとまった一時金が受け取れる

・健康なら無事故給付金が受け取れる

あなたには何の医療保険がベスト?

ネオdeちりょうが自分にいちばん合っているのかは、正直、豊富な専門知識がないと記事を読んでも判断できません。

そのため、3つの質問で簡単に見極めましょう。


入院時にかかった医療費の自己負担額に備えられることで評判のネオファースト生命「ネオdeちりょう」は発売以来プロのFPも注目している治療保障の医療保険です。

しかし医療保険を検討する際には特徴や保険料、デメリットや評判も知っておきたいですよね。

・基本保障には何が含まれているの?

・特約にはどのような種類があるの?

・どんな人に向いている保険なの?

・実際の口コミでの評価は?

この記事では「ネオdeちりょう」に関する疑問点を商品内容、年代別の保険料、メリットやデメリットなどから徹底分析し、わかりやすくポイントを解説していきます。

この記事を参考にネオファースト生命の「ネオdeちりょう」は評判通りの良い商品なのか、あなたと家族のライフスタイルにあった保険なのか、という判断材料にしていただければと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の商品の基本概要

まずネオファースト生命の「ネオde治療」の商品の基本概要を見ていきましょう。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の商品概要

商品名 ネオdeちりょう
引受保険会社 ネオファースト生命
保険期間 10年(自動更新で91歳以上で終身に移行)
加入可能年齢 6歳~85歳(81歳~85歳は終身での加入)
保険料払込期間 10年(終身に移行後は終身払い)
基本保障 ・入院治療給付金・外来手術給付金

・入院治療一時給付金

・入院治療無事故給付金

 

入院治療給付金、外来手術給付金を合わせて加入の型ごとに1か月の支払限度額があります。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の特約について

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の特約は2種類だけになります。ここでは基本保障の保障内容についても解説していきます。

「ネオdeちりょう」の特約

先進医療特約 先進医療による療養を受けたとき支払われます。 先進医療にかかる技術料と同額で通算2000万円まで。
特定疾病保険料払込免除特約 所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の事由に該当したとき。 以後の保険料の払込が不要になります。

「ネオdeちりょう」の基本保障

入院治療給付金 公的医療保険制度の保険給付の対象となる入院をしたとき支払われます。(日帰り入院から保障) 入院中の療養にかかる診療報酬点数×加入の型による倍率(1円・2円・3円)
外来手術治療給付金 入院をともなわず公的医療保険制度の保険給付の対象となる手術、放射線治療を受けたとき支払われます。 外来の療養にかかる診療報酬点数×加入の型による倍率(1円・2円・3円)
入院治療一時給付金 入院治療給付金の支払われる入院をしたとき支払われます。(日帰り入院から保障) 1回の入院につき1万円~10万円(契約時に設定)

支払回数限度50回(6か月間に1回)

入院治療無事故給付金 保険期間中に入院治療一時給付金の支払われる入院が無かったとき支払われます。 保険期間満了時に被保険者が生存している場合

入院治療給付金・外来手術治療給付金は加入の型ごとに1か月の支払限度額があります。通算では360万円が支払限度額になっています。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」年代別月々の保険料

次にネオファースト生命「ネオdeちりょう」の年代・性別の月々の保険料を見ていきましょう。

加入年齢 20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2207円 2461円 3185円 4971円
女性 2538円 3016円 3027円 3830円

1か月の支払限度額の型:30万円・入院治療一時給付金10万円・先進医療付き

※医療費の自己負担額3割に合わせて診療報酬点数×3円で支払われる3型で試算してあります。

 

では、具体的に「ネオdeちりょう」のメリットやデメリットを見ていきましょう。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の特徴から見るメリット・デメリット

 

簡単に図で表すと以下のようになります。

メリット デメリット
1:医療費の自己負担額に応じた給付金がもらえる 1:主契約だけでは給付金が少ない
2:無事故給付金がある 2:プランの選択が少し難しい
3:入院時にまとまった一時金がもらえる
4:保険料が割安

 

以下で詳しく説明していきます。

 

メリット①:医療費の自己負担額に応じた給付金がもらえる

「ネオdeちりょう」は医療費の自己負担割合に応じて給付金が受け取れるプランが設定されています。自己負担割合3割の方であれば診療報酬点数×3円で一か月の支払限度額は高額療養費制度の自己負担額に合わせて10万円・20万円・30万円から選択するといいでしょう。

メリット②:無事故給付金がある

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」には入院治療無事故給付金があります。保険期間に入院治療一時給付金の支払われる入院がなかったとき、保険期間満了時に入院治療一時給付金と同額が受け取れます。(保険期間満了時とは通常更新時になりますので、10年ごとになります。)

メリット③:入院時にまとまった一時金がもらえる

入院治療給付金が支払われる入院をした場合、入院治療一時給付金が受け取れます。受け取れる金額は契約時に設定した金額で1万円~10万円の範囲内になります。支払限度は通算で50回、6カ月に1回の受け取り制限もあります。

メリット④:保険料が割安

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」は治療保障保険の中では割安な保険料を実現しています。ただし、各給付金に支払限度額等が設定されていますので、無制限に受け取れるという訳ではありません。加入時に確認が必要です。

デメリット①:主契約だけでは給付金が少ない

「ネオdeちりょう」では基本保障の入院治療給付金・外来手術治療給付金からの給付が主になっています。あくまで公的医療保険制度の診療報酬点数が給付金算定の基準になっているため、加入している公的医療保険制度の自己負担割合に合わせて加入するのがおすすめになります。

たとえば3割負担の方であればⅢ型、1割負担の方であればⅠ型になります。また、高額療養費制度の自己負担額を基にして1か月の支払限度額(所得に応じて異なります)を選択すれば大丈夫です。合わせて入院治療一時給付金が受け取れますが、こちらも加入時に金額の選択が必要です。

デメリット②:プランの選択が少し難しい

上記でも解説しましたが、プランの選択は加入している公的医療保険の自己負担割合と高額療養費制度の自己負担金額に合わせて選択すると難しくありません。後は入院治療一時給付金の金額の設定、先進医療特約・特定疾病保険料払込免除特約を付けるか付けないかだけですので他の医療保険よりプランの選択は簡単になっています。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判・口コミ

さてネオファースト生命「ネオdeちりょう」の商品概要や月々の保険料、メリット・デメリットなどを紹介してきました。

商品の内容については理解されたと思いますが、「実際に加入した人はどう感じているの?」と気になりませんか?

そこで、「ネオdeちりょう」に加入した方の評判や口コミをまとめましたので紹介します。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判・口コミ①

「一般的な保険は1日当たりの入院給付金にフォーカスしているのに、この保険は公的医療制度の自己負担額を目安にしている点がユニークだと思います。

治療保障保険の特徴ですね。申し込みする際には加入している公的医療保険の自己負担額に合わせないと給付金で入院費に備えられなくなるケースもあるので注意が必要ですね。医療保険と治療保障保険で加入を迷うときには、ご自身のライフスタイルに合わせてみたり、プロのFPに相談することもおすすめします。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判・口コミ②

「怪我をして入院したときに、一時金をすぐに受け取ることができました。とにかくほかの保険と比較して対応の速さと入金の速さが違います!

給付金の受け取りが早いというのは万が一の時安心のポイントですよね。ちなみにネオファースト生命「ネオdeちりょう」には「入院費用前払いサービス」が用意されています。入院治療予定であることを医療機関から告げられたときに必要な書類を提出することで、入院治療一時給付金が入院前に請求できる心強いサービスです。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判・口コミ③

「支払限度額10万円で加入している30代女です。保険料の安い商品を探していましたが、こちらは月1000円程度で加入できたので満足しております。更新時の保険料の値上げ具合を見て継続は考えようと思います。

1か月の支払限度額10万円のプランだと保険料はかなり割安で加入しやすいですよね。更新時での保険料ですが女性の場合は50歳くらいまではそれほど高くなりませんので、それ以降の見直しでもいいかもしれませんね。

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」の評判・口コミ④

「妊娠伴う入院に向けて他の保険のカバーという形で入りました。ほかの会社では不妊治療検査を受けていると5年は給付がおりないと言われましたが、こちらは実際の薬の使用がなければ大丈夫ということでした。10年更新な点も有難かったです。」

加入時の医的選択に関しては加入する方の個人差及び各保険会社ごとに差があるので一概には言えませんが、正しい告知の上加入できるのであれば大丈夫ですね。

【参考】ネオファースト生命「ネオdeちりょう」を他の医療保険商品と比較

 

 

ネオファースト生命「ネオdeちりょう」 オリックス生命「新キュア」 メットライフ生命「フレキシィS」 三井住友海上あいおい生命「&LIFE新医療保険A(エース)プレミア」
主契約 ・入院治療給付金・外来手術治療給付金

・入院治療一時給付金

・入院給付金・手術給付金 ・入院給付金・手術給付金 ・入院給付金・手術給付金

・放射線治療給付金

・集中治療給付金

入院給付金 支払限度の型10・20・30万円 5000円~10000円 5000円~10000円 5000円 10000円
支払限度日数       通算360万円            60日 120日            60日         60日          
月額保険料比較 2461円 1531円 1577円 2178円

30歳男性 先進医療特約

※新キュア・フレキシィSは入院給付日額5000円、支払限度日数60日

※&LIFE新医療保険Aプレミアは入院給付日額5000円、支払限度日数60日、初期入院10日給付特則・八大疾病入院無制限給付特則

「ネオdeちりょう」は治療保障保険のため他の医療保険と単純に比較はできません。加入目的に合わせて選択する必要があります。

医療保険おすすめ人気ランキング

1位:オリックス生命「新CURE(キュア)」

独自調査によっておすすめランキング1位に輝いたのはオリックス生命の「新CURE(キュア)」です!

保険契約者や保険のプロであるFPからの評判も最高峰にいい商品となります。

このオリックス生命「新キュア」を一言で表すと、「コスパ最強でがんの保障も手厚い」です!

「新キュア」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

オリックス生命「新キュア」の徹底分析と評判や口コミ

 

2位:メットライフ生命「フレキシィS」

独自調査によっておすすめランキング2位に輝いたのはメットライフ生命の「フレキシィS」です!

こちらの商品もFPをはじめ、さまざまな雑誌のランキングでも上位に入ることが多い商品ですね。

このメットライフ生命「フレキシィS」を一言で表すと、「保険料と保障内容のバランスが非常にいい」です!

この商品の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

メットライフ生命「フレキシィS」の徹底分析と評判や口コミ

 

3位:三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新医療保険A(エース)プレミア」

独自調査によっておすすめランキング3位に輝いたのは三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 新医療保険A(エース)プレミア」です!

この商品の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 新医療保険A(エース)プレミア」の徹底分析と評判や口コミ

医療保険おすすめ人気ランキングの詳細はこちら

医療保険おすすめ人気ランキング

まとめ:ネオファースト生命「ネオdeちりょう」どんな人におすすめ?

この記事ではネオファースト生命の「ネオdeちりょう」について解説してきましたが、それを踏まえた上でこの商品を特におすすめできる人は以下のようになります。

・医療費の自己負担額に備えたい方

・入院時にまとまった一時金も用意したい方

・健康で給付を受けなかった場合に健康給付を受け取りたい方

加入している医療保険の自己負担割合にあわせて給付金が受け取れるネオファースト生命の「ネオdeちりょう」は正しいプラン選択で入院治療にしっかり備えられる安心の治療保障保険です。

また入院一時金で入院時にかかる諸費用にも備えられ、前払いサービスも利用できるのはいざというとき心強い商品になっています。

 

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ネオdeちりょう
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