SBI生命「も。」の評判やデメリット・メリットを徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SBI生命「も。」の3つの特徴

SBI生命「も。」…すごいシンプルな名称です。

「入院も。」「手術も。」「通院も。」「先進医療も。」「在宅医療も。」を保障するということで、商品名称が「も。」になっているのですね。

実際、考えてみると、公的医療保険(国保/健保+高額療養費制度)を使えば、ある程度の金額負担だけで済みます。

ただ、ある程度長期の入院/通院になった場合、大丈夫ですか?

かなり金額的には、大きくなります。そして、不安も。病気になって、身体も辛いのに、精神的な負担は避けたいですよね。

そんなSBI生命「も。」の優れた3つのポイントは、

・終身医療保険なので、保障は「一生涯」続く

・「掛け捨て」なので、保険料は安い

・退院後の通院、在宅医療も保障される※特約にて保障

ポイントにもありますが、SBI生命の「も。」は、退院後の在宅医療も保障される新しいタイプの医療保険商品です。「在宅医療」に関しては、厚生労働省も推進しており、外来・入院に次いで第三の医療として注目されています。

また、さまざまなサイト記事や雑誌でもランキング上位に存在していないため、知らない人が多いのかもしれません。

 

そこで今回、こちらのページを訪問してくださった方のために、SBI生命「も。」の商品について、

評価・評判はどうなのか?

みんなの口コミはどうなのか?

本当にこの医療保険を選んでよいのか?

と思う方のために、こちらでは、SBI生命の「も。」について簡単な商品概要(主契約・特約、保険料)とメリット・デメリットや評判・口コミ、他の保険商品との比較を行い分析をしていきます。

FP紹介:森田俊介

FP(ファイナンシャルプランナー)として保険専門の大規模サイトを自ら運営。

2018年よりがん保険おすすめ.jpを監修している。

 

そして、この記事を読んで、SBI生命「も。」の良い部分・悪い部分を理解していただき、さらには他の保険商品と比較し、この医療保険で契約しよう、という皆様の決定のお役にたてればと思います。

SBI生命「も。の総合評価

「も。」の保障内容で特に目を引くのはやはり退院後の「在宅医療」への保障です。在宅医療は今現在ではまだあまり名の知れていない医療法ですが、国が力を入れているので今後拡大すると予想されており、検討している方も少なからずいらっしゃるでしょう。在宅医療についての保障が目立つので他の保障は甘いのか?と思いきや主契約の保障も標準的で保険料も安いことから、在宅医療についてまだ考えていないという方でも一考の余地がある保険だと言えます。

SBI生命「も。の評判・口コミ

自演口コミを見分けよう!

このサイトでは、「思っていた保障と違った」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、加入した時の状況や保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

がん保険おすすめ.jpでは、「も。」の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。
ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

 

ここまで「も。」について商品概要や月々の保険料、メリット・デメリットなどを紹介してきました。

ここまでで「も。」は終身医療保険でも、主契約は「入院+手術」で、特約も退院後の保障と先進医療の3つから選べて、シンプルな良い商品だということがわかってきたと思います。

ここで気になるのが、「この保険を契約した人の意見はどうなんだろう?」という実際の口コミだと思います。

そこで、こちらでは「も。」の評判や口コミをご紹介いたします。

SBI生命「も。の評判・口コミ①

SBI生命「も。」の1つ目の評判・口コミは34歳男性の「こぐち」さんです。

「この保険自体はネットに知ったのですが、担当者の方が非常に丁寧でわかりやすかったので加入を決めました。保険料もちょうどよかったです。」

今の時代、ネットでいろいろな情報を集めることが出来ますが、やはり保険商品、長い付き合いとなるので、窓口や営業担当者から直接説明してもらえて、納得いく選択ができたのは、ありがたいですね。

SBI生命「も。評判・口コミ②

SBI生命「も。」の2つ目の評判・口コミは40歳女性の「flower」さんです。

「退院後の保障が手厚いということで非常に安心感があります。一般的な医療保険だと保障できないことが多いので。

特約になりますが、退院後、在宅医療の部分で保障があるのは、珍しいですね。

現在は、入院期間が長く、医療保険内で金額を賄うことが出来ても、今後、入院期間が短くなり、退院後の通院へ切り替わったときに、保障がないとかなりの出費になる可能性もあります。そこを心配しなくてよいというのは、とても心強いですね。

SBI生命「も。評判・口コミ③

SBI生命「も。」の3つ目の評判・口コミは48歳女性の「モモコ」さんです。

「手続きが全てネットで行えるので大変便利です。とてもシンプルな内容でわかりやすいですし加入して良かったと思います。」

インターネットで申込が完了できるというのも、今の時代の良いところ。

保険会社のサイトで基本情報を知り、今、ご覧いただいている商品紹介や口コミなどで、保険商品を比較・検討し、直接ネットで申込。窓口や営業担当者と直接話すのが苦手といった方にも、おススメです。

ただ、「も。」もそうなのですが、ネットと対面/通販で、加入可能年齢がことなる商品もあるので、ご注意ください。

逆に言えば、ネットでは、年齢でダメでも、対面/通販であれば、加入できることもあるということです!

SBI生命「も。評判・口コミ④

SBI生命「も。」の4つ目の評判・口コミは51歳男性の「yashiki」さんです。

「SBI安心健康サービスが健康や医療以外にもさまざまなことを相談できるので非常に重宝しています。」

健康相談は、公的医療保険(国保・健康保険など)でも、通常のサービスとなってきています。それ以外の相続といった法律や税務などの専門家に、無料で相談できるのは、 なかなかありませんので、心強いですね。

SBI生命「も。の特徴から見るメリット

◎メリット

  • 保険料が安い
  • 保障がシンプルでわかりやすい
  • 在宅治療も保障
  • 安心健康サービスがある

 

保険料が安い

医療保険の年代別保険料を見て頂いてもわかる通り、「も。」は、解約返戻金をなくしているので、比較的安い医療保険に入ります。特約を付けても、そんなに高くなりません。

保障がシンプルでわかりやすい

主契約が「入院と手術」という内容。

特約で、「通院」「在宅医療」「先進医療」という内容です。

在宅治療も保障

特約ですが、医療保険では最先端という保障です。

実際問題、現在は入院患者と病床数の関係で、入院の長期化から短期化へ変更し、そして退院後の通院や在宅医療へ切り替えるようになってきています。その内容を踏まえての保障です。

安心健康サービスがある

24時間365日、健康・医療関連/メンタル相談/介護関連/人間ドック・PET検査紹介予約/相続相談/その他専門職相談(税務・年金・法律)といった相談に無料でお答えするご契約者さま向けサービスです。

健康相談は、一般的なサービスで多くありますが、有料となることが多い専門家の人に相談するサービスが無料で利用できるというのは、心強いです。

も。のメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

SBI生命「も。の特徴から見るデメリット

△デメリット、注意点

  • 在宅医療は「通院困難」でなければ対象にならない
  • 70歳以上は在宅医療給付金が減額される

 

在宅医療は「通院困難」でなければ対象にならない

特約の「在宅医療の保障」では、在宅医療の定義について「通院が困難であると医師が判断し、かつ、計画的な医学管理のもとに医師または医師 の指示による看護師、保健師、理学療法士等が定期的に被保険者の居宅等を訪問して、公的医療保 険制度を利用した診療または看護等を行うことをいいます。そのため、往診は該当しません。」となっております。

特約なので、検討する上で、この定義を念頭に入れてください。

70歳以上は在宅医療給付金が減額される

こちらも、特約の「終身在宅医療特約」についてとなります。

減額されることを理解しておく必要があります。

同じ特約でも「終身通院特約」は、年齢制限なく、減額なく変わらずです。

ちなみに、同じ特約の「先進医療特約」は、終身ではないため、90歳で終了となります。

 

も。のデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:生命保険文化センター

SBI生命「も。どんな人におすすめ?

ここまでSBI生命「も。」について、良い部分・悪い部分といった、すべてを解説してきました。

そして、今までの内容を踏まえて、以下のような方に、この保険商品をおススメいたします。

・安くて、かつシンプルな終身医療保険に入りたい方

・退院後の保障を手厚くしたい方

「も。」は比較的保険料が安く、主契約の保障内容がシンプルな終身医療保険のため、ほとんど全ての方におススメできます。

また、「も。」は、今の入院患者・病床数の問題により、切り替えられつつある「入院の短期化+退院後の通院・在宅医療」でも保障ができる商品なので、特約をつけることをおススメします。

やはりSBI生命「も。」は、基本の内容はシンプルであたりまえに、そして現在かかえる問題を取り入れ開発された商品だけあっておすすめできます。

契約した際は、比較的忘れがちとなる付帯サービス:健康・医療相談や介護、相続等といった「安心健康サービス」を皆様の家族のコンシェルジュとして、活用しましょう!

ちょっと出掛けた、ちょっと食事した、等の金額で、将来の不安や心配を解決してはいかがでしょう。

これも、健康・身体への投資の一つです。

も。がおすすめな人はわかったけど、他の商品との比較もしてみたい!という方もいるでしょう。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

参考:金融庁

SBI生命「も。の商品の基本概要

 

まず最初に、もしかしたら、「SBI生命」って初めて聞いた、という方もいらっしゃるかもしれません。

SBIホールディングスのグループ会社の中の一つです。他にも、住信SBIネット銀行、SBI証券などがあります。

新しい会社ですが、いろいろ手掛けて、規模も大きくなってきています。

 

SBI生命「も。」の商品概要

商品名 も。
引受保険会社 SBI生命
保険期間 終身
加入可能年齢 満20歳~(ネット申込)満69歳(対面/通販申込)満75歳
主契約 ・疾病入院給付金・災害入院給付金

・手術・放射線治療給付金

保険料払込期間 終身払、60歳、65歳、70歳払込から選択
入院給付金日額 5000円~15000円の間で選択(1000円単位)
1回の入院日数制限 60、120日で選択※通算支払限度は、支払日数1095日となります。
入院給付金 入院給付金日額×入院日数
手術給付金 入院給付金の支払事由に該当する入院中 手術1回につき入院給付金日額×10倍
外来のとき 手術1回につき入院給付金日額×5倍
重大手術によるとき 手術1回につき入院給付金日額×40倍
骨髄移植術または責任開始日から1年経過後に受けた骨髄幹細胞の採取術によるとき(自家移植を除く) 手術1回につき入院給付金日額×10倍
放射線治療1回につき(入院の有無にかかわらず) 入院給付金日額×10倍

SBI生命「も。の特約について

医療保険は基本的に「主契約+特約」という形で、自分にあった内容にできます。必ず特約をつけなければいけないということではないので、必要に応じて追加をすれば良いと思います。

それではSBI生命「も。」の特約を見ていきましょう。

終身通院特約(無解約返戻金型) 疾病通院給付金 被保険者が入院給付金支払対象の入院を し、退院の翌日からその日を含めて120日 以内に入院と同一原因で通院したとき (疾病・災害それぞれ1入院につき30日まで・通算1095日まで)通院給付金日額(入院給付金日額の60%)×通院日数
災害通院給付金
終身在宅医療特約(無解約返戻金型) 被保険者が入院給付金の支払対象となる入 院の退院後に、当該入院の原因と同一の原 因により、公的医療保険制度を利用して、在宅医療を受けたとき (通算36か月分まで) 1か月(月初から月末まで)の期間に おける1回以上の在宅医療受診に つき、 在宅医療給付金月額(入院給付金日 額の6倍。ただし、6万円限度) (満70歳以上で在宅医療を受けた とき、在宅医療給付金月額の50%)
先進医療特約(無解約返戻金型) 被保険者がこの特約の保険期間中に先進医療を受けた とき(通算2,000万円まで) 先進医療技術料被保険 者負担額

SBI生命「も。年代別月々の保険料

次にSBI生命「も。」の年代別・性別の月々の保険料を見ていきましょう。

上段は、主契約のみの金額です。下段の()の金額は、先進医療特約/保険期間・保険料払込期間:10 年を追加した場合の金額です。

20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
男性 1295円(1394円) 1660円(1759円) 2240円(2339円) 3090円(3189円) 4355円(4454円)
女性 1350円(1449円) 1640円(1739円) 1995円(2094円) 2650円(2749円) 3680円(3779円)

※入院給付金日額5000円/1回の入院日数制限60日/終身払いの場合

※2018年12月現在

 

「も。」の保険料は、終身医療保険の中でも、比較的安めになっています。

また、意外と知られていないのですが、保険料を前もってまとめて支払うという方法もあります。その場合は、割引があります。

次は、具体的に「も。」のメリットやデメリットを見ていきましょう。

 

【参考】SBI生命「も。を他の医療保険商品と比較

 

SBI生命「も。」 オリックス生命「新キュア」 メットライフ生命「フレキシィS」 三井住友海上あいおい生命「&LIFE新医療保険A(エース)プレミア」
主契約 ・入院給付金・手術給付金

・放射線治療給付金

・入院給付金・手術給付金 ・入院給付金・手術給付金

・放射線治療給付金

・入院給付金・手術給付金

・放射線治療給付金

集中治療給付金

入院給付金 5000円~

15000円

5000円10000円 5000円8000円

10000円

5000円10000円
支払限度日数 60日、120日      60日、120日      60日          60日         
月額保険料比較 1660円 1531円 1470円 2178円

 

※条件:30歳男性、終身払、入院給付金日額5000円、入院保障60日

月額の保険料だけ見ると他にもいい商品があるようにも思えますが、放射線治療給付金がついて、入院給付金の選択が最大15000円まで、支払限度額が120日も選べるとなると、安い金額かもしれません。

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

FPの評価
レビューした日
レビューした保険
も。
おすすめ度
31star1star1stargraygray
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。