【メディカルキットR】デメリット/評判/口コミを解説!掛け捨てじゃないあんしん生命の医療保険とは?

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医療保険の保険料は掛け捨てが一般的で、貯蓄型(積立型)の医療保険は非常にめずらしいです。「毎月保険料の支払いが、水を流すように無駄になっている気がする…」と感じている方の加入が多いようで、高い口コミ・評価を獲得しています。

しかし、実際のメディカルキットRの口コミの中には、メリットの裏に隠されたデメリットを指摘している方もいます。

また、読者の方は「保険会社(あんしん生命)は、どこで利益を得ているの?あやしい!」と率直に思う方もいらっしゃるかと思いますので、最後に解説します。

本記事では、

・メディカルキットRの良い口コミ・悪い口コミからみるおすすめ度

・メリット:「掛け金が戻ってくる」というのはどういう仕組み?

・デメリット1:「保険料が割高」とはどのくらい高い?

・デメリット2:「医療保険の見直しが難しい」とどうなる?

・基本的な保障内容、その他のメリット・デメリット

・保険会社はどこで儲けを出しているか

こういったポイントについて解説していきます。

メディカルキットRが自分にとって一番いいのかわからない・・という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

本記事「メディカルキットRのデメリット/評判/口コミ」を簡単にいうと…

・東京海上日動あんしん生命のメディカルキットRの評価は良い口コミと悪い口コミに二分されている。

・メディカルキットRの主なメリットは、払った保険料のうち使わなかった保険料が60歳の時に全額戻ってくる、掛け捨てではない(損をしない!?)医療保険であること。

・メディカルキットRのデメリットは、相対的に月々の保険料が高いこと、医療保険の見直しが難しいこと。

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メディカルキットRはおすすめなのか?最新の口コミまとめ

結論からいえば、全年代でメディカルキットRは世帯所得の低い方には、あまりおすすめすることはできません。具体的には後述するメリットやデメリットで順に詳しく解説していきます。

まずは口コミを見てみましょう。

メディカルキットRの良い口コミ①

これまで大きな病気の経験がない僕にとっては掛け捨ての保険はどうしても損をしている感じがあって加入したくなかったので、メディカルキットRを選びました。途中解約さえしなければ実質ただになるのは大きな魅力だなと思います。

メディカルキットRの良い口コミ②

メディカルキットRに加入しているだけで老後資金の準備ができると思います。貯蓄が苦手な私のような人には掛け捨ての医療保険ではなくメディカルキットRも検討してみると良いのではないでしょうか

メディカルキットRの悪い口コミ①

親に医療保険は入っておけと言われたので、友達の保険の営業マンに相談したところ、メディカルキットRをすすめられ加入しました。しかし、後でわかったことなのですが、解約返戻金が支払われた後の保険料も割高なんですね。世帯所得の低い僕にとっては将来的な不安はかなり大きいです。積立がある分保険料が割高と説明されていたので、積立がない解約返戻金が支払われた後は、安い保険料になるのかと思っていました。それを知っていたら、割安な掛け捨ての終身保険に入っていました。今から解約したら、今までの割高な保険料が無駄になるしいまさら解約できません・・・。みなさんも気をつけてください。

メディカルキットRの悪い口コミ②

老後の資金のためにメディカルキットRに加入しました。交通事故で骨折し、入院したので入院給付金を請求しようと思い電話をかけました。

必要書類が送られてくるとのことなので、届いた書類を開けたら、電話で言っていた事故状況報告書が入っていませんでした。一刻も早く給付金が欲しいのに!とイライラしながら電話で問い合わせました。そうすると、「あ~。担当者のミスですね~。」みたいなどこか他人事のような態度。謝るべきなんじゃない普通!?再送された書類にはきちんと報告書が入っていましたが、解約も検討しました。

しかし、中途解約すると、積立しているお金が返ってこないので、しぶしぶ継続することに。貯蓄型の医療保険って見直ししにくいですよね。

みなさんもよく考えて加入してください。」

メディカルキットRをわかりやすく説明したCM

東京海上日動あんしん生命は、メディカルキットRを紹介したCM、また解説の動画を公開しています。

東京海上あんしん生命のCMでは、スキマスイッチの替え歌シリーズが大人気ですが、メディカルキットRなど医療保険のCMでは、若手人気女優の小川紗良が出演しています。

また、あわせて、あんしん生命のYouTubeにメディカルキットRの紹介動画・解説動画(リターン編・リザーブ編)がありますので、参考に見てみるのも良いと思います。

あんしん生命「メディカルキットR」のメリット:「損をしない医療保険」

メディカルキットRのメリットは保険料が全額返ってくるため損をしない、という点に尽きます。

以下で具体的な特徴や還付金は何歳で戻ってくるかなど詳細を解説します。

健康還付給付金として保険料が全額返ってくる貯蓄型の医療保険

メディカルキットRの最大の特徴はある一定の年齢でそれまでに支払った保険料の全額が「健康還付給付金」として返ってくることにあります。

これまで入院や手術の経験がなく、掛け捨ての保険は保険料が無駄になると考えている方にとっては非常に嬉しいですよね。

なお、こちらの還付金を受け取った後の保険料は掛け捨てになってしまうことには注意が必要です。

医療保険を使った場合には差額が戻ってくる

健康還付給付金を受け取るまでに入院や手術による給付金を受け取った場合、支払った保険料からそれらの給付金を差し引いた金額が還付金として支払われます。

還付金は何歳で戻ってくる?所定の年齢とはいつ?

還付金が受け取れる年齢はメディカルキットR加入時の年齢によって異なります。以下の表を参考にしてください。

メディカルキットR 加入時の年齢 還付金の受け取り年齢
0~40歳 60歳、70歳から選択可能
41~50歳 70歳
51~55歳 75歳
56~60歳  80歳

あんしん生命「メディカルキットR」のデメリット1:「保険料が割高」

メディカルキットRの1つ目のデメリットは保険料が割高であるということです。

掛け捨ての医療保険と比較して、貯蓄型の本商品は保険料が高額となっています。具体的にどれくらい高いのか、他商品との保険料比較シミュレーションを含めて紹介します。

同じ保障の保険と比較してどのくらい保険料が高い?

メディカルキットRをオリックス生命の掛け捨て型医療保険「新キュア」と比較します。

30歳男性、入院日額5,000円、終身払込、支払限度日数60日、特約は先進医療特約のみ追加した場合の条件で月額保険料を試算すると、

メディカルキットR:3,004円

新キュア:1,531円

となり、保険料に約2倍もの違いが生じます。

また、この条件で新キュアの手術給付金は入院中の手術の場合10万円受け取れるのに対してメディカルキットRでは5万円しか受け取れなくなっており、保障内容の面でも新キュアの方が優れていると言えます。

メディカルキットRは保険料と保障内容の観点から見ると決して優れた医療保険ではないということがわかります。

戻ってくる保険料は主契約部分だけ。特約は定期保障。

メディカルキットRの保障内容はさほど優れていないということはつい先ほど説明しました。

そうした手薄い保障内容は特約を付与することで補うことが可能ですが、ここで付与する特約部分の保険料は健康還付金として戻ってくることはありません。

さらに本商品は特約部分が定期保障となっており、10年ごとに保険料が更新されて高額になっていきます。

保険についての理解が浅く、主契約と特約の区別がしっかりできていないとメディカルキットRの落とし穴にはまってしまい、予想以上に保険料を支払うことになる可能性が高いので十分注意しましょう。

終身保険なのに、老後は掛け捨てになる。

メディカルキットRは健康還付金を受け取った後は積立型から掛け捨て型へと変化します。

掛け捨て型の終身医療保険としてはメディカルキットRの保険料はかなり高額となっているので、その他の掛け捨て型保険と比較しても還付金受け取り後の保険料負担はかなり大きいです。

メディカルキットRの高額な保険料を還付金受け取り後の数十年間支払い続けると収支はどうなるのでしょうか?

30歳で加入し、60歳で還付金を受け取る設定でシミュレーションを行った以下の表をご覧ください。

商品名 月額保険料 60歳時点の収支 70歳時点の収支 80歳時点の収支 90歳時点の収支
新キュア 1531円 ¥−551,1160 ¥−734,880 ¥−918,600 ¥−1,102,320
メディカルキットR 3004円 ¥0(還付金のため) ¥−360,480 ¥−720,960 ¥−1,081,440

60歳までの保険料負担を考えると、還付金の受け取れるメディカルキットRの方が安い医療保険のように見えますが、その後高額な保険料を掛け捨てで払い続けると80~90歳の頃には保険料負担の差はかなり小さくなることがわかります。

また、ここで行ったシミュレーションはメディカルキットRに特約を付与しなかった場合の保険料収支になります。

先述した通り、メディカルキットRの特約部分は掛け捨てかつ10年ごとに値上げされます。

特約をつけた場合の保険料収支を考慮すると、掛け捨て型の医療保険に加入するよりも保険料を多く支払うことになることはまず間違いないといっていいでしょう。

保険料をメットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」と比較シミュレーション

メディカルキットRの保険料を同じく貯蓄型の医療保険であるメットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」と比較します。

30歳男性、還付金受け取り年齢60歳、入院日額5,000円で月額保険料をシミュレーションした結果

メディカルキットR:3,004円

リターンボーナスつき終身医療保険:17,960円

となりました。同じ貯蓄型の医療保険でもリターンボーナスつき終身医療保険の方が圧倒的に保険料が高くなっています。

リターンボーナスつき終身医療保険はこの高額な保険料に見合った保障内容となっている訳でもないので、どうしても貯蓄型の医療保険に加入したいと考えている方はメディカルキットRを選びましょう。

あんしん生命「メディカルキットR」のデメリット2:「解約しにくく見直しが難しい」

メディカルキットRの2つ目のデメリットは解約がしにくく、なおかつ見直しも困難であるということです。

メディカルキットRを途中で解約した場合も解約返戻金は受け取れますが、還付金とは異なり、解約の際に受け取れる金額はそれまで支払った保険料の4~6割程度です。1つ目のデメリットでも説明したように本商品は保険料がかなり割高に設定されているので途中で解約した場合大きな損をしてしまうのがお分りいただけるでしょう。

「解約なんて全く考えていないから問題ない」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、その考えが今後数十年続くでしょうか?

よく考えてみてください。メディカルキットRは還付金を受け取るために最低でも20年の積立が必要です。

還付金を受け取った後で解約することは可能ですが、その頃の年齢で加入する場合はどの保険会社のものでも保険料はとてつもなく高額なので一生涯メディカルキットRに加入することになる方が多いでしょう。

保険業界では各社が熾烈な販売競争を繰り広げており、毎年のように保障内容を改善した新商品が販売されます。そのため、今後20年のうちに画期的な医療保険が販売される可能性はかなり高いでしょう。そうした保険が次々に販売されていく中で目移りすることなくメディカルキットRに加入し続けて割高な保険料を生涯払い続けることはできますか?

保険料が実質無料という言葉につられてメディカルキットRを検討・加入する方は多いですが、将来的に本商品への加入が保障内容・保険料の両面で大きなデメリットとなる可能性は十分にあります。

本商品の落とし穴にはまらないようにするために、検討中の方はこうした将来的なデメリットも考慮しましょう。

あんしん生命「メディカルキットR」の基本的な保障内容

デメリットや口コミを確認した上で、メディカルキットRの保障内容について説明します。

商品名 メディカルKit R
商品正式名称 医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加
引受保険会社 東京海上日動あんしん生命
加入可能年齢 0~60歳
保険期間 終身
保険料払込期間 終身
基本保障 疾病入院給付金

災害入院給付金

手術給付金

放射線治療給付金

健康還付特則 以下の年齢時に、『月払保険料相当額(特則・特約の保険料を含まない)×保険料支払月数-入院給付金等の合計額(特約の給付金は含まない)』で得られる金額が受け取れます。

契約年齢 0~40歳 41~50歳 51~55歳 56~60歳
還付が受けられる年齢 60歳または70歳から選択 70歳 75歳 80歳
入院給付金日額 5000円または10000円から選択(支払限度日数60日)
手術給付金 入院中…入院給付金日額×10外来……入院給付金日額×5
放射線治療給付金 入院給付金日額×10
保険料払込の免除条件 ・病気やケガにより、所定の高度障害状態になった場合・不慮の事故によるケガで、事故の日から180日以内に所定の身体障害状態になった場合

・特定疾病保険料払込免除特則(※)を付加し、同特則の免除条件に該当した場合

※特定疾病保険料払込免除特則は、初めて悪性新生物と診断確定されたとき、

または心疾患・脳血管疾患を発病したと診断され、所定の手術または20日以上の継続入院をした場合に、

以降の保険料の払込が免除される特則です

その他のメリット

働けなくなった時に備えられる特約がある

メディカルキットRは近年新たに働くなった時に備えることができる就業不能特約が付与できるようになりました。

この特約はあんしん生命が厚生労働省の「平成17、20、23、26、29年患者調査」を元に患者のニーズを調査して新たに用意した特約です。

こうしたケースには就業不能保険に加入して対応するのが一般的ですが、複数の保険に加入するのが面倒だと感じている方にはこの保障が徳やkで付与できるのはありがたいです。

その他のデメリット

将来的なインフレで損をする可能性がある

所定の年齢で受け取れる健康還付給付金ですが、将来インフレの影響で実質全額返金されないということが生じる可能性があります。

極端な話、インフレが起きて円の価値が半分に下がってしまった場合、還付金の価値も半分になってしまうということです。

例えば、加入時から200万円戻ってくるペースで積み立てていたとしても、戻ってくるときに物価が倍になっていたら、戻ってくる200万円は実質加入時の100万円分の価値しかないよねということです。

貯蓄も同じじゃないの?と思うかもしれませんが、現金で保有していれば、外貨や株式に変えるなど対策はあります。

こちらは金融庁から引用した1965年の物価から何倍の物価になったかを表すグラフです。

これまでは大幅な物価変動は生じていませんが、近年政府がインフレ誘導政策を推し進めていることを考慮すれば将来的にインフレによって損をしてしまうリスクは十分あると考えられます。

東京海上日動あんしん生命は「メディカルキットR」でどうやって利益を出している?

メディカルキットRなどの貯蓄型保険を検討している方の中には「支払った保険料は全て返金されるのに、保険会社はどうやって利益を出しているの?」と疑問に思う方も少なくないでしょう。

そこで、東京海上日動あんしん生命のコールセンターにこの件について問い合わせたところ、

あんしん生命はその他の掛け捨ての保険で利益を出しているからメディカルキットRで利益を出そうとは考えていない。

との回答をいただきました。保険料を無駄にしたくないというニーズを解決するために販売しているそうです。

しかしながらこれまで説明してきた

  • 結局生涯で保険会社に対して支払う保険料は掛け捨ての保険と同等もしくはそれ以上になること
  • 途中解約の場合の返戻金はそれまで支払った保険料の40%~60%のみ

これらを考慮すると、メディカルキットRの販売によりあんしん生命が得ている利益も十分にあるだろうと考えられます。

ただ決して怪しい利益の出し方をしていたり不健全な経営をしている訳ではありませんので、その点はご安心ください。

まとめ:メディカルキットRのデメリットや評判・口コミ

あんしん生命「メディカルキットR」のデメリットや評判・口コミについて解説しましたがいかがだったでしょうか。

この記事のポイントは以下になります。

  • メディカルキットRは医療保険としては珍しい貯蓄型の保険
  • メディカルキットRは還付金制度により実質保険料が無料
  • メディカルキットRは保険料が高額で途中解約すると大きく損をしてしまう
  • しかしメディカルキットRはインフレ等将来的なデメリットが多数ある

もしメディカルキットRよりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

最も自分に合った保障をつけるには、メディカルキットRの評判・口コミやデメリットを知っておくことが非常に大事です。

自分に合った保障がよくわからないという方は、保険の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談するのが良いでしょう。

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コメント

  1. 猫だいすき より:

    老後の貯蓄ために貯蓄型の医療保険を検討しており、調べているうちに「メディカルキットR」にたどり着きました。評判や口コミを拝見し、多くのデメリットもありましたが、解約しにくいため、定期預金等をするよりも老後資金を貯めやすいという印象を受けました。デメリットにもあったように、インフレで損をしてしまう可能性もありますが、加入を検討してみたいと思います。ありがとうございました。

    1. 保険のお兄さん より:

      コメント、ありがとうございます。定期預金等で上手く貯金できないという方には、解約しにくいことで上手く老後の資金を貯めることができるのではないかと思います。
      メディカルキットRだけでなく、他の医療保険もぜひこのサイトを活用して検討されてみてください!

  2. S より:

    メディカルキットRを検討している者ですが、この記事を読んで保険料が「健康還付給付金」として返ってくるというのがとても魅力的に感じました。しかし、他の掛け捨て型の医療保険と比べると、月額保険料が割高で、保障内容が劣っていることが気になりました。もし差し支えなければ、管理人さんがおすすめされるあんしん生命以外の貯蓄型の医療保険が何か教えていただきたいです。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問、ありがとうございます。メディカルキットR以外の貯蓄型の医療保険でおすすめするものはメディケア生命の「メディフィットリターン」です。メディカルキットRと比べて、少し保険料は高いですが、主契約でしっかりとした保障になっています。例えば、7生活習慣病の場合では給付日数を60日延長し、3大疾病による入院は支払い日数が無制限になったり、放射線治療と骨髄移植術を保障されたりと保障内容がメディカルキットRよりも手厚いです。加入する方によって、保障内容等は何を重視されるかが変わってくるため、他の貯蓄型の医療保険を検討されてみてください。

  3. ヨシダ より:

    このサイトを拝見して、恥ずかしながら初めて貯蓄型の医療保険を知った者です。今まで掛け捨ての保険しか加入したことがなく、掛け捨てじゃない保険というのは初めて知りました。保険料が実質無料ということでこのメディカルキットRの記事を拝見していて、「健康還付給付金」だけでなく、もし入院や手術で保険を使っても、今まで支払った保険料から使った分の保険金を引いた額を「健康還付給付金」として受け取ることができるのは、お得だと思いました!しかし、とても魅力的ではあるのですが、還付金を受け取ることができる年齢が結構高齢になってからということと、もしメディカルキットRを解約したいと思った時に、解約返戻金として戻ってくる金額がそれまで支払った保険料の4〜6割しか返ってこないというのはとても大きいデメリットに感じました。貯蓄型の医療保険を今回知ることができたので、このサイトで他の医療保険も検討してみたいと思います。分かりやすい記事をありがとうございました!

    1. 保険のお兄さん より:

      ご感想、ありがとうございます。今回このサイトが貯蓄型の医療保険を知るきっかけになったとのことで、とても嬉しく思います。掛け捨ての医療保険でも掛け捨てじゃない医療保険でも言えることですが、どの保険でも選ぶ方によってメリットやデメリットがあります。例えば、掛け捨てには貯蓄型と比べて保険料が安いというメリットはありますし、掛け捨てじゃない貯蓄型にも将来のためのまとまった貯金をすることができるというメリットがあります。そのため、自分にとってどんな保障が必要か、どのくらいの保険料であれば生活に支障のない程度で保険に加入することができるか、また1つの保障の手厚い医療保険だけかもしくは複数の医療保険をかけて手厚い保障にするか等、さまざまなパターンがあるため、このサイトを活用していただいて、検討していただければと思います。

  4. 名無し より:

    メディカルキットRの加入を検討している者です。知り合いより健康還付給付金が受け取れるから保険料が実質無料と薦められたのですが、このサイトでメリットとデメリットを読んだ時に、デメリットの方が大きいのでは?と感じました。貯蓄型の医療保険であるため、保険料が割高になることは仕方のないことだと思いますが、一度健康還付給付金を受け取ると、そのあとは掛け捨ての保険になることや解約返戻金が最大でもおよそ6割というのは損をしているように感じます。良いなと感じたのは、働けなくなったときの「就業不能特約」を付帯することができるというのは珍しく感じ、良い特約だと思います。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご感想、ありがとうございます。デメリットに注目してみた時に、やはり損に感じてしまう点も多くあったと思います。この保険のみの加入でなく、他に医療保険に加入していて、将来の貯蓄のための加入であったり、就業不能保険に加入しなくても特約として付帯するための加入など、さまざまなパターンがあるのかと思います。他にも貯蓄型の医療保険があるので、ぜひ名無し様に合った保険を検討されてみてください!

  5. 節約主婦 より:

    メディカルキットRの加入を検討しています。主に、将来のためにまとまった貯蓄ができる、他の医療保険に加入しているため最低限度の保障であるというこの2点にメリットを感じました!毎月の保険料は割高ではあるものの、健康還付給付金を受け取ってしまえば、保険料が実質無料なので、積立をしてると考えれば全然負担にはならないかなと思います。この保険は私だけでなく、主人にも加入してもらいたいと考えており、その時に1番良いと思った特約が、就業不能特約が付帯できることです。よくCMでも耳にする保障ですが、就業不能保険に加入しないと保障されないイメージでした。しかし、メディカルキットRであれば、特約を付帯することで保障されるため、もしもの時も安心することができます。このサイトのおかげで詳しくメリット・デメリットを理解することができて助かりました!ありがとうございます!

    1. 保険のお兄さん より:

      ご感想、ありがとうございます。他の医療保険に加入しているのであれば、老後のためにプラスで加入するにはとても良い保険だと思います。銀行の定期預金だと手軽に解約できてしまうため、解約しづらい保険で積立をしたいという方にはとっておきの保険です。しかし長期的に見た場合に、将来インフレで損をする可能性があることをデメリットとして頭に入れておくと良いでしょう。保険で加入するイメージのある就業不能保障が特約にて付帯できるというのは、働き盛り世代には嬉しい特約と言えるでしょう。またぜひこのサイトを利用して、保険を検討されてみてください!

  6. タツノオトシゴ より:

    メディカルキットRの加入を検討している者です。健康還付給付金を受け取ることで、それまで払った保険料が戻ってくるということにメリットを感じていたのですが、悪い口コミを見ると、担当者の対応が悪かったようで少し不安になりました。もしもの時にすぐお金が必要になり、すぐ手続きをして保険金を受け取りたいというのが本音ですが、対応が遅かったり悪かったりすると信用できないという印象を持ってしまいました。もし差し支えなければ、他社の貯蓄型の医療保険を検討したいため、管理人さんの薦める保険を教えていただきたいです。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問、ありがとうございます。確かに迅速かつ丁寧に対応していないと不安になってしまいますよね。加入してしまうと解約する際に「解約返戻金」を受け取ることができますが、支払った保険料の4〜6割程度しか戻ってこないため、加入前によく考えて検討することが大切です。他社の貯蓄型の医療保険を教えていただきたいとのことですが、私があんしん生命以外でお勧めするのは、メディケア生命の「メディフィットリターン」です。メディカルキットRと比べて、少し保険料は高いですが、7生活習慣病の場合では給付日数を60日延長し、3大疾病による入院は支払い日数が無制限になったりと、主契約だけでもとても手厚い保障となっています。加入する方によって、保障内容等は何を重視されるかが変わってくるため、他の貯蓄型の医療保険を検討されてみてください。

  7. シロ より:

    貯蓄型の医療保険を検討している者です。この記事で「メディカルキットR」を知り、メリットやデメリット、口コミ等が詳しく載っていたため、とても役立ちました!1つ疑問点があったため、今回質問させていただきました。主契約では、入院給付金や手術給付金、放射線治療給付金が保障されるとのことですが、選べる特約はどのようなものがあるのでしょうか?検討する際の材料にしたいため、よろしくお願いします。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問、ありがとうございます。今回の記事がシロ様のお役に立つことができ、大変光栄です。さて、主契約以外の選ぶことができる特約はどのようなものがあるのか、ということですが、今回6つの特約について簡単にご紹介させていただきます。
      1つ目が「先進医療特約」で、先進医療を受けた際の高額な技術料に備える保障です。2つ目は「通院特約」で、名前の通り通院時の治療費を保障します。3つ目は「3大疾病入院支払日数無制限特約」です。これは3大疾病の長期入院の費用を保障します。4つ目は「女性疾病保障特約」で、女性特有の病気にも備えることができます。5つ目は「重度五疾病・障害・重度介護保障特約」です。これは就業不能や障害・要介護状態になった際に保障される特約です。6つ目は「特定悪性新生物保険金前払特約」です。これはがん治療のために死亡保障にかえてまとまった治療資金に活用できるという特約です。
      こちらの特約は、健康還付給付金の対象にはなりませんが、万が一に備えて付帯してみるのも良いでしょう。

  8. てるてる坊主 より:

    メディカルキットRの加入を検討しているものです。この記事を読んで、健康還付給付金の仕組みがよくわかりました!ありがとうございます。そこで、気になったことが2つほどあり、今回質問いたします。
    まず、メディカルキットRは高齢になった際の保険料は徐々に上がっていくのかが気になりました。歳を取れば取るほど入院する確率が高くなると思うのですが、それに伴って保険料もどんどん上がるのでしょうか?
    次に、がんのような特定疾病と呼ばれるものになってしまった場合、保険料を支払い続けることが難しくなると思いますが、免除になるような特約はないのでしょうか?
    回答していただけると助かります。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問、ありがとうございます。早速回答させていただきますが、まず高齢になった際の保険料についてお話しします。高齢になるにつれて、入院する確率が急速に高くなりますが、メディカルキットRでは加入時の保険料のまま医療保険を継続することができます。そのため、安心して保険料を払うことができます。次に特定疾病になってしまった場合、保険料が免除になる特約があるかについてですが、結論から言うとあります。オプションである「特定疾病保険料払込免除特則」という特約です。特定疾病と呼ばれる、がんや心疾患、脳血管疾患になった場合、将来の保険料の支払いは不要になり、さらに保障は一生続きます。しかし、健康還付給付金を受け取ることができる年齢になる前に該当されると適用になります。該当された時点で、それまで支払った保険料の使わなかった分を受け取ることができます。
      こちら2点も含めて、ぜひ検討されてみてください。

  9. 生き物係 より:

    貯蓄型の医療保険や掛け捨ての医療保険を検討しているのですが、この記事でメリットやデメリットがわかり、特徴や保障内容、保険料等を比較しやすく、とても参考になりました。またこのサイトを上手く活用して、保険について勉強したいと思います。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご感想、ありがとうございます。今回の記事が生き物係様のご参考になったとのことで光栄です。今回はメディカルキットRについての解説で多くのデメリットがありましたが、貯蓄型の医療保険としてのメリットもあるため、このサイトを通して他社の保険と比べ、どの保険が良いのか検討されてみてください

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