50代女性・男性の医療保険おすすめ人気ランキング!必要性や選び方《FP監修》

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安い医療保険ランキング

50代の方におすすめ医療保険、医療保険の必要性や選び方のポイント、また、50代の医療保険の加入率や保険料、入院給付金などのデータなど、50代の方が医療保険を加入・見直しする際に役立つ情報が満載です。40代、30代のおすすめの医療保険ランキングなども紹介しています。

50代医療保険おすすめ人気ランキング!医療保険は必要?不要?

50代になると、健康に不安を感じてくる年代となってきます。

20代のころに加入した医療保険では、病気の治療費に不安が残る場合が少なくありません。

FP紹介:森田俊介

FP(ファイナンシャルプランナー)として保険専門の大規模サイトを自ら運営。

2018年より医療保険ランキング.comを監修している。

公的な医療保険があるからといっても、それだけで医療費を賄いきれるわけではないのです。

そのため、医療費の保障、生活費への補助ができる医療保険があうといいと思っても、保険料が高くて加入に二の足を踏んでしまうことが多いです。

また、持病のため、新たな医療保険に加入できないなんてこともあります。

そうなると、健康への不安を感じていても、新たに保障となる医療保険には加入できず、不安だけを抱えていなければならないのでしょうか。

この記事では、そんな健康や保険への不安を解消するために

・男女別50代の方の医療保険の考え方

・男女別50代の方の医療保険の選び方

・男女別50代の方のおすすめの医療保険

について解説していきます。

50代の医療保険の必要性や選び方を理解するためにも、ぜひ最後までご覧下さい。

内容を簡単にいうと

  • 50代医療保険おすすめランキングは、1位:50歳からの終身医療保険、2位:新キュアレディ、3位:新キュア
  • 50代は病気になる確率が高くなり、定年後の加入だと保険料が高額になるため必要性が高い
  • なんの保険が自分にベストか確かめるには、プロと一緒に複数の保険を比較するのがおすすめ
  • 複数の保険を比較するときは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス、ほけんROOM相談室を絶対に使うべき(何回相談しても無料損をするリスクがないため)

  • 100万円以上自由に使える貯蓄があれば50代に医療保険は不要

 

14
7月

おすすめ!

医療保険おすすめ人気ランキング

当サイトおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介しています。年齢・性別・職業別のおすすめランキングも解説しているのでぜひご覧ください。

10 mins ago 580 comments

50代医療保険おすすめ人気ランキング【女性・男性】

50代医療保険おすすめ人気ランキングは以下のようになります。

  1. 明治安田生命「50歳からの終身医療保険」【全ての50代女性・男性におすすめ】

  2. オリックス生命「新キュア・レディ」【50代独身女性におすすめ】

  3. オリックス生命「新キュア」【50代独身男性におすすめ】

  4. ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」【50代既婚女性におすすめ】

第1位:明治安田生命「50歳からの終身医療保険」【全ての50代女性・男性におすすめ】

全ての50代女性・男性におすすめの「50歳からの終身医療保険」は、保障は一生涯続き、加入時の保険料は変わりません。

また、この保険は、給付金を受ける仕組みが非常にシンプルでわかりやすいのもポイントのひとつです。

入院時、手術(入院と外来)、放射線治療(入院と外来)となっており、もし、これらの給付金を受けることなく健康で過ごせた場合でも、5年毎に健康支援給付金が受け取れます。

さらに、主契約の保険料の全額を一括で支払うと、0.5%(2018年12月2日時点)の割引が適用される、前納割引制度もおすすめのポイントです。

明治安田生命「50歳からの終身医療保険」の口コミ・評判

「保障内容も充実していてかつ保険料が上がらないので、入ることに抵抗は少なかったです。」

病気やけがをしてからでは時すでに遅しの医療保険加入です。

備えあれば憂いなしの言葉通り、病気などに対するリスクの低いうちに保険に入れば安い保険料で安心の保障も得られ、たとえ病気やけがで入院しても生活に不安を感じずに治療に専念できますね。

更に、5年間健康で過ごせたらお祝い金が出るのも嬉しい仕組みです。

病気やけがの時だけでなく健康の時にもお金が支払われるのは評価が高い理由の一因だと思います。

第2位:オリックス生命「新キュアレディ」【50代独身女性におすすめ】

50代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

こちらが、50代独身女性におすすめの医療保険でおすすめの商品です。

女性は男性とは違い、乳ガン、子宮筋腫など女性特有の病気があります。

しかもこれらの病気は50代になると、発症リスクが高くなっている傾向があります。

こちらの保険は、女性特有の病気・全てのガンで入院した場合の補償が手厚くなっているのが大きな特徴です。

さらに約1000種類もの手術が給付対象となっており、公的医療保険制度の給付対象外となっている先進医療に対しても通算2000万円までの保障があり、交通宿泊費に使える一時金の支払いもあるので、安心して治療を受けることができます。

これだけの保障があるにも関わらず、保険料は50歳で2637円とお手軽になっているうえ、保険料は加入時のまま上がることはありません。

この保険は死亡保障はついていないので、医療費の保障を重視したい独身女性にはおすすめとなっています。

オリックス生命「新キュア・レディ」の口コミ・評判

「保険の商品はわかりづらいものが多いですが、新キュア・レディは保険のプランが非常にシンプルでわかりやすいので加入しました。」

50代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

第3位:オリックス生命「新キュア」【50代独身男性におすすめ】

50代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア」です。

オリックス生命「新キュア」は、保険請求対象となる病気やケガの中で、七大生活習慣病に対しての保障が手厚くなっています。

50代になると、生活習慣病の心配が強くなってくる世代なので、50代独身男性にはピッタリの保障だと思います。

また、がん、心疾患、脳血管疾患の三大疾病は、入院すると治療期間が長くなりがちです。

そのため、この三大疾病に対しては、入院保障の支払い日数は無制限となっています。

もしかしたらという、病気への不安が少なくなります。

また先進医療に対しての保障も通算2000万円までと充実しています。

しかも保険料は、50歳男性で月額3165円となっています。

保険料は加入時のまま、上がることはありません。

安い保険料で、保障は充実しています。

50代独身男性におすすめのオリックス生命「新キュア」の評判や口コミ、デメリットなどの詳細はこちら

「保険料は掛け捨てですが、安い上に払込免除があるというのはすごくいいですね。しかもオペレーターの方の対応も丁寧でサポートも充実しています。」

保険料の払込免除とは事故などになったときに将来の保険料の払込が免除されるというものです。

これは非常に安心ですね。

さらにオペレーターの対応が丁寧との評判・口コミもありました。疑問点や不明点が多く出てくるのが保険商品の特徴でもあるため、オペレーターの方の対応が丁寧なのは嬉しいですね。

第4位:ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」

50代既婚女性におすすめの医療保険は、ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」です。

こちらの保険も乳がん、子宮がん、子宮筋腫などの女性特有の病気に手厚い保障がついています。

コースは、入院・手術に備えたエコノミーコースとさらにガンや先進医療に備えたおすすめコースの2つがあります。

おすすめコースでは、がんでの入院治療を行った場合、入院給付金が100倍になること、3大生活習慣病での入院では、入院給付金の支払限度日数が無制限になる点がポイントとなります。

女性が入院治療を受ける確立が高くなる病気に対しての保障が手厚くなるので、家族の生活費の心配をより少なくすることができます。

保険料は50歳で2761円で、加入時のまま上がることはありません。

「細かいことはなくシンプルに!保険料が安く抑えたいという方におすすめな保険で加入してよかったと思っています。」

女性入院給付金がついていても保険料は安く抑えられているので、割安な保険料で医療保険さらに女性疾病での入院には厚い保障を用意したい方には最適な保険と言えます。

おすすめ医療保険の保障内容をシミュレーションして比較

50代におすすめ医療保険の保障内容(基本契約のみ)を、52歳女性の場合で比較してみます。

50歳からの終身医療保険 新キュアレディ 新キュア 新じぶんへの保険レディース※4
保険料 7,120円 2,791円 2,881円 2,492円
入院給付金 10万円 5,000円 5,000円 5,000円
女性特有の病気・がん 上記に追加5,000円 上記に追加5,000円
1入院の支払日数 入院日数が1日、30日、60日、90日、120日、150日、180日に達した時 60日、通算1,000日まで 60日、通算1,000日まで三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は120日 60日、通算1,095日まで5日以内の場合は、5日分

三大疾病の場合は無制限

手術給付金 入院 5万円 10万円(何度でもOK) 10万円(何度でもOK) 5万円
外来 5万円 2.5万円(何度でもOK) 2.5万円(何度でもOK)
放射線治療 10万円
先進医療 給付金 ※1 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 療養1回につき給付金の10%(50万円まで)
健康お祝い金 5万円※2
死亡給付金 10万円※3

※1:特約あり

※2:95歳まで5年ごと

※3:保険料払い込み完了後

※4:エコノミーコース

「新キュアレディ」、「新キュア」、「新じぶんへの保険レディース」の保険料は、どれも2,000円台と手ごろな価格になっており、保障内容も余計なものは省かれ、必要な保障のみが整っているのが特徴です。

一方、「50歳からの終身医療保険」は、入院や手術、先進医療の他に、健康祝い金や死亡保険なども保障されています。

ランキングをみたけど、他の保険も比較してどの保険に入るか決めたい!という方は当サイトが唯一認める保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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50代女性・男性の医療保険の必要性

次に、50代の女性・男性にとってなぜ医療保険が必要なのか、具体的に見ていきましょう。

50代の方にとって、どのような点がポイントになっているのでしょうか。

50代の医療保険の必要性①病気・入院の経済的負担が大きい

50代は、子供が大学生であったり、住宅ローンを抱えているなど、出費の大きい方も多い世代です。

一方、若いころと違って、がんを含む生活習慣病のリスクも心配される年代です。

そのため、もし、病気で入院、手術となってしまった場合、治療費はもちろん、その間の家族の生活費やその他の出費などの自己負担は、家計にかなりの影響を与えてしまいます。

生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、50代の入院時の自己負担額は、232,000円だそうです。

また、自己負担の対象となる先進医療は高額のものが多いのですが、以下は、がんの先進医療の例です。

重粒子線治療 約315万円
陽子線治療 約277万円

これらのことを考えると、50台の方は、万一の場合に備えて、医療保険に入っておく方がよいでしょう。

50代の医療保険の必要性②病気になる確率が高くなる

一般に、50代は生活習慣病などが気になってくる年代であり、実際にこれらの病気の罹患率や死亡のリスクも高まってくる年代です。

以下は、厚生労働省の「2017年・人口動態調査」の三大疾病による30代から50代の死亡者数のデータです。

がん 心疾患 脳血管疾患
30~34歳 616人 237人 127人
35~39歳 1,145人 427人 277人
40~44歳 2,649人 992人 792人
45~49歳 4,765人 1,765人 1,301人
50~54歳 7,262人 2,393人 1,671人
55~59歳 12,205人 3,372人 2,017人

これを見ると、どの病気も、50代になると、死亡者数が増加傾向にあるのがわかります。

50代の医療保険の必要性③定年後の加入は保険料が高額になる

定年後の60歳や65歳での医療保険の加入では、保険料が高額になることも50代の医療保険の必要性の一つです。

これは、この年代以降、がんやその他の生活習慣病になるリスクが上がってしまうからです。

また、定年後の収入が減る世代では、高額の保険料が家計に与える影響は大きいでしょう。

それらを考慮すると、定年になる前の50代のうちに、保険の加入を見直しをしておくことをおすすめします。

貯蓄があれば50代女性・男性に医療保険は不要

日本では、公的医療保険制度で自己負担は3割、また、医療費が高額になった場合も、高額療養費制度を使えば、自己負担額を抑えることが可能です。

高額療養費制度とは、1ヶ月の治療費の自己負担額が一定を超えた場合、その超過分が還付されるというもので、例えば、50代で一般的な収入の方(標準報酬月額28万円~50万円の方)の場合、1ヶ月の自己負担額は9万円程度ですみます。

従って、この1ヶ月9万円の自己負担を貯蓄でまかなう余裕のある方は、医療保険は特には必要ないといえるでしょう。

自分に医療保険が必要かわからないという人は保険のプロに相談しましょう。

保険の相談は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。

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医療保険には定期型と終身型がある

医療保険には、ある一定の期間の保障を備える「定期型」と、一生涯の保障を備える「終身型」の2種類があります。

それぞれ特徴があり、ご自身のニーズによってどちらを選択するか変わってきます。

以下で、それぞれの特徴について見てみましょう。

定期型医療保険とは?特徴を解説

定期型医療保険とは、 10年などの一定期間で保険期間を区切り、その期間のみを保障します。

保険料については、その期間の年齢に応じた保険料を支払うため、終身型に比べると、若いうちは安い保険料ですむことがメリットです。

しかし、保険期間が終わり、年齢が上って更新していくほど、保険料も上がる点がデメリットといえます。

保険期間が限定しているという特徴を利用して、子供の教育費や住宅ローンなどで出費がかさむ時期に保険料を抑えたい場合、定期型が向いているでしょう。

また、保険内容を見直したい場合にも、定期型が便利です。

終身型医療保険とは?特徴を解説

一方、終身型医療保険とは、加入時の保険料、保障内容が一生涯続きますので、特に、定年後、老後に病気になる可能性が高まることを考えた場合に安心といえるでしょう。

保険料は若いうちに加入すれば、それだけ安い保険料で、一生涯の保障を確保することができるのが大きな魅力です。

保険料の支払についても、終身払いの他に、60歳/65歳払い済みなどの短期払いにすれば、月々の保険料は割高になりますが、60歳/65歳以降の保険料は支払うことなく、保障はそのまま続きますので、老後の家計には安心です。

しかしながら、治療方法は医療の進歩によりどんどん変化していくため、昔に入った医療保険の保障内容では、いざという時に十分な保障ではなかった、ということも考えられます。

自分は終身型医療保険にすべき?定期型医療保険にすべき?と疑問を持っている方は、保険のプロにアドバイスをもらいましょう。

保険のアドバイスをもらうところは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

そもそも医療保険は何を保障するの?

医療保険は、病気やケガで入院した際の治療に関して保障する保険です。

公的医療保険制度である程度の保障は得られますが、自己負担が0ではありませんし、実際に入院した場合に、公的医療保険制度の対象ではない治療や、治療以外の出費なども少なくありません。

医療保険に加入していれば、これらの出費に対しても対応することができ、精神的にも安心といえるのではないでしょうか。

医療保険の役割①入院・手術の保障

医療保険の柱となる基本の保障として、入院や手術の保障があります。

厚生労働省の「2015年度・国民医療費(表番号8)」の統計結果によると、入院時の医療費は、50~54歳で723,000円、55~59歳で986,000円となっています。

上でも述べたように、公的医療保険制度を使えば、ある程度の出費は抑えられますが、それでも、医療保険に加入していることで、さらに自己負担を抑えられれば、経済的な不安を軽減することができるます。

医療保険の役割②公的医療保険でカバーできない部分の保障

日本では、公的医療保険制度である程度の保障はされていますが、それでも、自己負担は「0」ではありませんし、入院した場合、個室を希望したり、ご家族のお見舞いの交通費、生活費など、ご自身の希望の度合いによって、自己負担額は千差万別です。

貯蓄でカバーすることも選択肢のひとつですが、十分な貯蓄がない場合は、医療保険に入っておくと安心です。

50代女性・男性におすすめの医療保険の選び方・見直し方

次に、50代女性・男性におすすめの医療保険の選び方や見直し方を解説します。

これから加入する方はもちろんのこと、現在入っている保険を見直したい方にとっても、役立つ内容ですので、是非ご覧ください。

50代におすすめの医療保険の選び方①短期払いがおすすめ

50代の医療保険は、短期払いがおすすめです。

「終身型医療保険とは?特徴を解説」でも前述しましたが、60歳や65歳での短期払いにすると、その後の保険料は不要で、保障はそのまま一生涯続きます。

60歳や65歳という年代は、ほとんどの方が定年となり、その後に収入は減ってしまいますが、一方で病気になるリスクは上がる年代です。

従って、それまでに保険料の支払を終えておけば、安心といえるでしょう。

貯蓄に余裕があれば一時払(一括払い)も検討する

さらに余裕のある場合は、一括払いも選択肢のひとつでしょう。

一括払いの場合は、保険料の総額が安くなりますで、総体的に考えるとお得になるからです。

まとまった高額の保険料を一度に支払うことになりますが、貯蓄に余裕のある方は検討されるとよいでしょう。

50代におすすめの医療保険の選び方②終身型に加入する

また、50代で加入するのであれば、定期型医療保険よりも、終身型医療保険がおすすめです。

定期型医療保険の場合、10年などの限定期間となり、その後の更新では保険料が上がるため、60代、70代とどんどん保険料が上がっていくからです。

また、高齢になって健康状態に問題が出た場合、更新そのものができない可能性も考えられ、高齢で本当に保障が必要な場合に保障が受けられない、というリスクがあります。

50代で1歳でも若いうちに終身型に加入しておくのがよいでしょう。

50代女性・男性の医療保険の加入率は?

生命保険文化センターの「2015年度・生命保険に関する全国実態調査(医療保険・医療特約の加入率)」によると、50代では、50~54歳が96.7%、55~59歳が96.9%とほとんどの方が医療保険に加入しています。

また、世帯ごとの加入率は91.7%となっています。

50代女性・男性の平均疾病入院給付金日額

生命保険文化センター 「平成28年度 生活保障に関する調査」の疾病入院給付金の日額の平均は、男性で12,150円、女性で9,607円となっています。

男女の差は2,500円ほどですが、どちらも1万円前後となっており、このことから、医療保険の入院給付金は5,000円よりも10,000円の保障を選んでいる方が多いと推測されます。

50代女性・男性の平均年間払込保険料

また、同上のデータによると、医療保険を含む全保険の50代男女の払い込み保険料は以下のようになっています。

男性 女性
年間 298,000円 206,000円
月間 24,833円 17,166円

男性の方が、年間では92,000円、月額では7,667円ほど多くなっています。

月々、男性では約25,000円、女性では17,000円の保険料を払っていくのは、家計への影響は少なくないことがわかります。

40代医療保険おすすめランキングをご紹介

第1位:オリックス生命「新キュアレディ」【40代独身女性におすすめ】

40代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

40代は女性特有の病気もですが、がんや他の病気になる確率も上がってきます。

そこでおすすめするのがオリックス生命「新CURELady」です。

新CURELadyは女性向け医療保険で、女性特有の病気だけでなく、すべてのがんを特に手厚く保障できる保険です。入院の有無にかかわらず、約1000種類の手術を保障し、先進医療を受けたとき、給付金と一時金を受け取れます。

まさに生きているときに役にたつ、働く女性の味方といえるでしょう。

40代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

 

第2位:メディケア生命「メディフィットA」【40代既婚女性におすすめ】

40代既婚女性におすすめの医療保険は、メディケア生命「メディフィットA」です。

40代既婚女性は子育て真っ最中のかたも多いのではないでしょうか。

子ども優先でいざ自分のことになると、後回しになってしまうのが現状でしょう。保険もそうです。学資保険は入ってるけど自分の保険は保険料の支払いが負担になりやめてしまったという方もたくさんいると思います。

しかし、いざ病気になって入院となると、母親がいないときのほうが家計にかかる負担は大きくなります。そんなときおすすめなのが女性専用パックがあり、しかも女性の保険料が業界トップクラスに安いメディフィットAです。女性専用パックには保障をしぼり、保険料をお手軽におさえたプラン(ライトレディプラン)やがんの保障を手厚くしたプラン(がん安心レディプラン)などがあります。ぜひ自分にあった保障を選んでください。

40代既婚女性におすすめのメディケア生命「メディフィットA(エース)」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

3位:オリックス生命「新キュア」【40代独身男性におすすめ】

40代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア」です。

多くのサイトでおすすめ1位となっているオリックス生命「新CURE」はがんなどの七大生活習慣病を特に厚く保障しています。お手ごろな保険料で保障は一生涯、先進医療を受けたときの技術料も補償されます。シンプルな保障のため独身者におすすめの保険です。

40代独身男性におすすめのオリックス生命「新キュア」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

第4位:オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」40代既婚男性の方に人気のおすすめの医療保険

40代既婚男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」です。

40代既婚男性になると、仕事だけでなく家庭の負担も大きいでしょう。

そんな40代既婚男性におすすめするのがオリックス生命の「リリーフ・ダブル」です。普通の医療保険は入院・手術など病気の治療について支払われる保険で、死亡(亡くなったとき)の時は保険金が出ない場合がほとんどです。しかし、この「リリーフ・ダブル」は医療保険に死亡保障がついてますので、入院・手術などの保証はもちろん死亡時にも保険金が受け取れます。保険料も他社で同内容のものと比較してもかなり安いです。なにかと物入りな40代既婚男性におすすめの保険です。

40代独身男性におすすめのオリックス生命「リリーフダブル」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

30代医療保険おすすめランキングをご紹介

30代医療保険おすすめランキングは以下になります。

  1. オリックス生命「新キュア・レディ」【30代独身女性におすすめ】
  2.  アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」【30代既婚女性におすすめ
  3. オリックス生命「新キュア」【30代独身男性におすすめ】
  4. オリックス生命「ReliefW(ダブル)」【30代既婚男性におすすめ】

第1位:オリックス生命「新キュア・レディ」【30代独身女性におすすめ】

30代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

30代になると女性特有の病気になる確率は上がってきます。

そういった30代独身女性この「新キュア・レディ」がおすすな理由は、「女性特有の病気に手厚い保障がある」ということです。

以下で紹介するオリックス生命「新キュア」をベースとして女性特有の病気への保障を手厚くした商品となります。

各サイトや雑誌のおすすめランキングでも上位にある商品ですね。

保険料も他の商品と比較して安くなっているため、30代独身女性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下の記事をご覧ください。

30代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説!

第2位:アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」【30代既婚女性におすすめ】

30代既婚女性におすすめする医療保険は、アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」です

先ほども述べたように女性特有の病気である「子宮筋腫」や「乳がん」による入院は30代から多くなります。

また、30代の既婚女性は妊娠・出産を経験する方が多く、入院率は高くなります。

30代後半に妊娠となると高齢出産になるのでより一層医療機関へかかることが多くなるのかもしれません。

そういった30代の既婚女性にこの保険がおすすな理由は、「女性のための保険」に特化していることです。

アフラックという大手の会社であることからの安心感もあるため、30代既婚女性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下をご覧ください。

30代既婚女性におすすめのアフラック「ちゃんと応える医療保険レデイースEVER」の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説!

第3位:オリックス生命「新キュア」【30代独身男性におすすめ】

30代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新CURE(キュア)」です。

30代になり、はじめて医療保険の検討を考えるという方も多いかもしれません。

そういった30代の独身男性にこの保険がおすすな理由は、「シンプルでかつ保障が充実している」ということです。

「新キュア」は、30代で初めて医療保険を検討するという方でもわかりやすい非常にシンプルな保険です。

また、この商品は各サイトや雑誌のおすすめランキングでも上位にある商品ですね。

さらに先進医療に対する保障があるというコスパの良さからも30代独身男性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下をご覧ください。

30代独身男性におすすめのオリックス生命「新CURE(キュア)」の徹底解説と評判や口コミ

第4位:オリックス生命「ReliefW(ダブル)」【30代既婚男性におすすめ】

30代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「ReliefW(ダブル)」です。

30代の既婚男性はお子さんがいる方も多く、家庭を守らなければならない立場にいて体力的にも精神的にも負担がかかっている方が多いと思います。

また、マイホーム購入なども重なり出費が多くなってしまう時期でもあります。

そういった30代の既婚男性にこの保険がおすすな理由は、「七代生活習慣病の入院に対する保障が手厚く、死亡保障もしっかりある」ということです。

家族を守らなければいけないという観点から、万が一病気やケガになったときの費用を賄え、さらに死亡の保障もあるこの保険はおすすめの医療保険となっています。

詳細は以下をご覧ください。

30代既婚男性におすすめのオリックス生命「リリーフダブル」の徹底解説と評判や口コミ

まとめ:50代医療保険おすすめ人気ランキング!必要性や選び方

ここまでの内容を簡単におさらいしてみます。

  • 男女別のおすすめの医療保険は、

1, 明治安田生命「50歳からの終身医療保険」(50代女性・男性におすすめ)

2, オリックス生命「新キュア・レディ」(50代独身女性におすすめ)

3, オリックス生命「新キュア」(50代独身男性におすすめ)

4, ライフネット生命「新じぶんへの保険レディース」(50代既婚女性におすすめ)

  • 50代に医療保険が必要な理由は、

1, 入院時の経済的負担が大きい

2, 病気になる確率が高くなる

3, 定年後の加入は保険料が高額になる

4, 貯蓄があれば医療保険は不要

  • おすすめの医療保険の選び方・見直し方は、

1, 短期払いがおすすめ

2, 貯蓄に余裕があれば一時払(一括払い)も検討する

3, 終身型に加入する

いかがでしたでしょうか。

保険を見直したい!50代向け医療保険に入りたい!と思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

この他にも、50代の医療保険に関するお役立ち情報や、40代、30代の方のおすすめの医療保険のランキングなどもご紹介しています。

是非、ご自身の医療保険の加入や見直しの判断材料にしていただければと思います。

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