医療保険20代おすすめランキング!独身女性・男性の医療保険の選び方

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20代女性・男性におすすめの医療保険は?20代独身・既婚におすすめな医療保険・選び方を知りたい!という方が多いと思います。ここでは、20代男性・女性、独身・既婚におすすめの医療保険ランキング、20代男性・女性におすすめの医療保険の選び方などを解説します。

14
7月

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医療保険おすすめ人気ランキング

当サイトおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介しています。年齢・性別・職業別のおすすめランキングも解説しているのでぜひご覧ください。

10 mins ago 580 comments

医療保険20代おすすめランキング!20代独身女性・男性におすすめの選び方

20代の独身の男女の方で、医療保険の加入を検討されている方もいらっしゃると思います。

20代のうちは、病気にかかったり入院したりなどは無縁のような気がしますが、いつなんどきどんなことがあるかはわからないものです。

万が一のときに保険に入っているのとそうでないのとでは、大きな違いです。

まだ加入されていない方は、この機会に検討されておくのに越したことはありません。

そこで、この記事では、

  • 医療保険20代女性・男性おすすめランキング【独身・既婚別】
  • 必要ない?入るべき?20代独身の医療保険おすすめの選び方
  • 20代既婚女性・男性の医療保険おすすめの選び方
  • 20代独身の医療保険以外の保険商品おすすめの選び方
  • 20代での加入が必要ない・おすすめしない保険は?
  • 20代女性・男性が保険で知っておくべきこと
  • 生活習慣病について
  • 医療保険女性おすすめ人気ランキング
  • 医療保険30代おすすめランキング
  • 貯蓄代わりの積立医療保険!おすすめは?

などについて、解説していきます。

盛りだくさんの内容ですが、最後まで読むことで、そもそも20代の方が医療保険に加入する意味合いや、おすすめの保険、その他お役立ち情報などを理解することができます。

是非、最後までお読みいただき、ご自身の保険選びの判断材料にしていただければと思います。

自分にベストな20代向け医療保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

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医療保険20代女性・男性おすすめランキング【独身・既婚別】

医療保険20代女性・男性おすすめランキング【独身・既婚別】は以下になります。

  1. オリックス生命「新キュア」【20代独身男性におすすめ】
  2. オリックス生命「新キュアレディ」【20代独身女性におすすめ】
  3. メディケア生命「メディフィットA」【20代既婚女性におすすめ】
  4. チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」【20代既婚男性におすすめ】

1位:オリックス生命「新キュア」【20代独身男性におすすめ】

20代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア」です。

オリックス生命「新キュア」は、大きな特徴は保険料を抑えているにもかかわらず、保障が充実していることです。

しかも加入したときから保険料は上がらないのです。

若い世代には少なく、中年以降に増える病気の補償が加入したときのままの保険料で保障されることがポイントになります。

オリックス生命「新キュア」は、がん、心疾患、脳血管疾患の三大疾病による入院の保障は、支払日数無制限になっています。

糖尿病、高血圧などの生活習慣病との関係が大きくなっている三大疾病による保障が大きいのは魅力的です。

また、先進医療を受けた時の技術料も通算2000万円まで保障されています。

先進医療は受けることができる医療機関が限られていることから、通院費もかさむので、うれしい保障です。

さらに手術に対する保障も充実しています。

25歳男性で、月々の保険料は1311円となっています。

20代独身のうちにこれらの補償をつけておくことで、これから先、結婚などの人生の節目でも安い金額で十分な保障をつけておけます。

20代独身男性におすすめのオリックス生命「新キュア」の評判や口コミ、デメリットなどの詳細はこちら

2位:オリックス生命「新キュアレディ」【20代独身女性におすすめ】

20代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

オリックス生命「新キュア・レディ」は、女性に手厚い、女性専用の医療保険です。

この保険の特徴は、病気やけがによる入院を日帰りから保障します。

約款所定の女性特有の病気やがん(乳がん、子宮筋腫、子宮がんなど)での入院の場合、女性入院給付金が上乗せされ、女性特有の病気の入院は手厚く保障されています。

手術に対しては、入院の有無に関わらず、約1000種類の手術に対しての保障があります。

しかも保障は一生涯なのに関わらず、保険料は加入時のまま上がることはありません。

保険料は、20歳女性で1575円です。

女性にとっての保障が充実していて、保険料もお安いとなれば、入っておくに越したことはないですね。

20代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判や口コミ、デメリットなどの詳細はこちら

3位:メディケア生命「メディフィットA」【20代既婚女性におすすめ】

20代既婚女性におすすめの医療保険は、メディケア生命「メディフィットA」です。

 

メディケア生命の医療保険「メディフィットA」は、女性特有の病気・がんに備えられる女性のための医療保険です。

この保険の特徴は、保障を絞り込んでいるうえ、解約返戻金をなくすことで、保険料は業界トップクラスに安くなっています。

このことは、生活にあまり余裕のない20代女性にとって、何より魅力的なところです。

しかも、保険料は一生涯あがることはありません。

20歳女性では、なんとつき1205円で済みます。

かなりお得な保険料です。

それでも、病気、けがでの入院・手術の補償があり、女性特有の病気やがんへの備えも十分となっています。

入院では、日帰り入院からも保障されており、手術も入院中、外来問わず、約1000種類の手術が保障されています。

放射線治療、骨髄移植への保障もあります。

これで、病気・ケガに対する最低限の保障ができます。

この保障も一生涯です。

結婚、出産などこれから先の人生の変化にも十分対応できる保障を、安い保険料で賄うことができます。

20代既婚女性におすすめのメディケア生命「メディフィットA」の評判や口コミ、デメリットなどの詳細はこちら

4位:チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」【20代既婚男性におすすめ】

20代独身男性におすすめの医療保険は、チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」です。

では、20代既婚男性の場合はどうでしょうか。

独身男性とは違い、自分自身だけではなく、家族への保障も必要になります。

そこで20代既婚男性におすすめの医療保険は、チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」です。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」は、病気やけがによる入院・手術などの保障をポイントとしている点です。

がん、心疾患、脳血管疾患と糖尿病、高血圧などの七大生活習慣病による入院の場合、支払日数無制限で一生涯保障されています。

入院患者の3人に1人は、七大生活習慣病で入院しています。

しかも、七大生活習慣病では入院日数が長期化している傾向にあります。

また、がんなどの先進医療の技術料は通算2000万円まで保障されます。

この保障で、25歳男性、基本プランの場合、月1412円の保険料ですみます。

さらに家族への保障として、就業不能年金、通院費、入院一時金などの特約をつけることも可能です。

20代既婚男性におすすめのオリックス生命「新キュア」の評判や口コミ、デメリットなどの詳細はこちら

20代おすすめ医療保険人気ランキングの保障内容の比較

上のランキングの4つの保険の保障内容(基本契約のみ)を比較してみます。

新キュア 新キュアレディ メディフィットA 終身医療プレミアム※1
入院給付金 5,000円/7,000円/10,000円 5,000円/7,000円/10,000円 3,000円~10,000円までで1,000円ごとに設定 5,000円/10,000円
女性特有の病気・がん 上記に追加5,000円
1入院の支払日数 60日、通算1,000日まで三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は120日 60日、通算1,000日まで 以下の3つから選択1, 60日/120日1,000日まで

2, 1+三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は60日延長

3, 1+七大生活習慣病は無制限

30日/60日通算1,095日までストレス性疾病の場合は365日、通算1,095日まで
手術給付金 入院 10万円/14万円/20万円(何度でもOK) 10万円/14万円/20万円(何度でもOK) 5万円/5万円、10万円、20万円 5万円(何度でもOK)
外来 2.5万円/3.5万円/5万円(何度でもOK) 2.5万円/3.5万円/5万円(何度でもOK) 2.5万円 5万円(何度でもOK)
放射線治療 5万円 5万円(何度でもOK)
骨髄移植術 5万円
先進医療 給付金 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 1回につき15万円程度(同一の先進医療について1回限度)
通院給付金 /5,000円※2
日数 1回30日限度、通算1,095日まで

※1:基本プランとあんしんプランの例、他に自由設計のカスタマイズプラン有り

※2:通院給付金は、あんしんプランのみ

それぞれ特徴のある保障内容ですが、新キュアとメディフィットAは、七大生活習慣病や三大疾病の保障を厚く、新キュアレディは女性特有の疾病の保障を追加、終身医療プレミアムはストレス性疾病の保障に対応しているのがわかります。

オリックス生命の医療保険「新キュア」の保障内容・保険料をシミュレーション

オリックス生命「新キュア」で、入院給付金別に、27歳女性の保険料と保障内容(基本の保障のみ)を見てみましょう。

入院給付金 5,000円 7,000円 10,000円
保険料 1,612円 2,208円 2,982円
手術給付金 入院 10万円 14万円 20万円
外来 2.5万円 3.5万円 5万円
先進医療 給付金 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで)

このように、入院給付金の金額が上がるごと、手術給付金の金額も上がりますが、先進医療の保障についてはどれも変わりありません。

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必要ない?入るべき?20代独身の医療保険おすすめの選び方

20代は健康で病気や怪我のリスクも低いし、医療保険は必要ないと思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、将来のことを考え、安い保険料で一生涯手厚い保障が欲しい方は、入るべきでしょう。

ここでは以下のことについて解説していきます。

若いうちから保険に加入するのがおすすめ

若いうちに保険に加入する最大のメリットは、毎月の保険料が安いことです。

例えば、若くても、高齢になっても、同じ病気で入院した場合かかる治療費は同じですので、毎月払う保険料は安いに越したことはありません。

また、高齢になると持病や入院歴などがある可能性が高くなるため、保険の加入がむずかしくなることもあります。

若ければ、持病や既往歴のリスクも低いので、保険に加入するのがむずかしいということもほとんどないでしょう。

20代おすすめの入院給付日額の選び方

我々日本人は、公的医療保険制度によって、治療費の自己負担額は3割など、ある程度保障されています。

また、入院や手術などで高額な治療費がかかった場合でも、高額療養費制度を利用することで、一般的な収入の方(標準報酬月額28万円~50万円)の場合、1ヶ月の自己負担額は8万円~9万円ですみます。

仮に9万円の場合、30日で日割り計算すると3,000円になります。

一般的に、医療保険の入院給付金は5,000円と10,000円のものが多いのですが、この3,000円をカバーするには、入院給付金は5,000円あればよいでしょう。

ただ、公的な保障でカバーできない差額ベッド代、食事代、家族の交通費などの出費も考慮する場合は、10,000円の選択肢もあります。

20代おすすめの支払い限度日数の選び方

入院給付金の支払日数は、60日、120日などが多く、中には180日、360日などのものもありますが、現実的には何日あればよいのでしょうか。

厚生労働省の平成29年(2017)患者調査の概況によると、平成 29 年9月中の全国の退院患者の平均入院日数は、「病院」で30.6 日、「一般診療所」で12.9 日となっており、この日数は、病院、診療所ともに年々短くなっています。

このことを考えると、支払日数は概ね60日あればよいといえるでしょう。

ただし、三大疾病を含む七大生活習慣病や、精神性疾患のうつ病などは、入院が長引くこともありますので、これらの入院の場合、日数が延長されるものを選ぶのもよいかもしれません。

倍率一律タイプと倍率変動タイプはどちらがおすすめ?

手術給付金の種類には、倍率一律タイプと倍率変動タイプがあります。

倍率一律タイプは、どんな手術を受けてももらえる金額は同じですが、一方の倍率変動タイプは、手術の難易度などの区分によって、入院給付金日額の10倍・20倍・40倍のように、金額が変化します。

一見、難易度の高い手術には高額の給付金がもらえる倍率変動タイプの方が合理的のように思えますが、保険料も倍率変動タイプの方が若干高くなっています。

手術を受けなかった場合、保険料は倍率一律タイプよりも損をするという考え方もあるため、どちらがよいとは言い切れませんが、万が一のことを考えると、倍率変動タイプの方が保障が厚く安心かもしれません。

終身払いと短期払いはどちらがおすすめ?

終身払いとは、一生涯保険料を払い続くけるもので、対して短期払いとは、60歳や65歳などで払い込みを完了するものです。

終身払いのメリットは、月額保険料が安いことですが、一生涯払い続けなければならず、一方の短期払いは、月額保険料は割高になりますが、60歳/65歳で払い込みを完了するため、定年後などの家計の影響が少なくてすみます。

保険料の総額は、平均寿命より長く生きる場合は、短期払いの方が安いようです。

どちらがよいかのポイントは、将来他の保険への見直しをする予定がない場合は、保険料の総額の少ない短期払い、見直しをする場合は、月額保険料の安い終身払いが良いと思われます。

定期タイプと終身タイプは医療保険の保障につけるべき?

定期タイプとは、保障の期限が一定期間で終わるもの、終身タイプとは保障が一生涯続くものです。

一般的に定期タイプの方が保険料は割安ですが、更新ごとに高くなっていき、保障は小さくなっていきます。

どちらを選ぶかは、ご自身が保障に何を求めるかによって違ってきます。

例えば、住宅ローンや教育費など出費が多い時期に、保障は必要だがなるべく出費は抑えたいなどの場合は、その時期に限定して定期タイプに入るのがよいでしょう。

また、なによりも長期的な保障を確保したいことに重点を置くのであれば、終身タイプに入っておけば、一生涯の保障が確保され、安心といえます。

先進医療特約は医療保険の保障につけるべき?

先進医療とは、厚生労働大臣が定めた高度な技術を用いた治療のことで、その技術料は健康保険の対象外となっています。

その技術料に関しては数千円の安いものから、数百万円の高額のものまでありますが、例えば、がんの先進医療では、陽子線治療が約268万円、重粒子線治療が約308万円もかかってしまいます。

これらの先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障するのが先進医療特約で、その保険料はわずか100円程度です。

もちろん、先進医療を受ける可能性はそれほど高いとはいえませんが、万が一のときを考え、その保険料が100円程度であるなら、つけておく方が安心ではないでしょうか。

女性特約は医療保険の保障につけるべき?

女性特約とは、以下のような女性特有の疾病に関して、追加の給付金を受けられる特約のことです。

  • 乳がん
  • 子宮体がん
  • 子宮頸がん
  • 卵巣がん
  • 子宮平滑筋腫
  • 卵巣のう腫

これらのうちがん関連の病気以外では、特別、高額な治療費がかかる病気ではなく、通常の保障でも十分まかなうことができます。

そのため、特別、女性特約をつける必要はあまりないでしょう。

しかしながら、これらの病気の治療には、個室を希望するなどプライバシーなどを気にする方もいらっしゃるでしょうから、より手厚い保障を希望する方は、女性特約をつけておくのも選択肢のひとつかもしれません。

三大疾病特約は医療保険の保障につけるべき?

三大疾病とは、「がん(悪性新生物)」「心疾患(急性心筋梗塞)」「脳卒中(脳血管疾患)」のことで、死因の半分以上を占めています。

特約の内容としては、

  • 一時金を受け取れる
  • 入院給付金の支払い限度日数が無制限になる
  • 保障はそのままに、保険料の払い込みが免除される

など、かなり手厚い保障となっています。

ただし、この特約をつけると保険料も高くなり、また、がん保険に加入している場合は、その保障と重複する場合もあります。

三大疾病の保障はつける方がよいですが、その場合は、保険料の支払に無理がないか、がん保険と重複していないか、などの確認が必要です。

がん特約は医療保険の保障につけるべき?

一般的に、がん特約の保障の内容には、診断一時金、入院給付金、通院給付金などがあります。

がんは、転移や再発などのため治療が長引き、治療費も高額になる病気です。

従って、万が一のときの備えをしておくことは、とても安心できるでしょう。

その場合、通常の医療保険にがん特約をつけるか、がん保険に入るか、の選択肢がありますが、前者の場合、ひとつの保険ですむため、保障の重複がないことがメリットです。

しかし見直しをする場合は、医療保険とがん特約の両方を見直す必要があります。

対して後者の場合は、見直しは単独でできますが、医療保険とがん保険の両方があるため、保険料はその分高くなってしまいます。

20代独身の医療保険の選び方についてなんとなくわかったけど、加入すべきかどうか自分一人で判断するのは不安・・・という方は保険のプロに相談しましょう。

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20代既婚女性・男性の医療保険おすすめの選び方

ここでは20代既婚の女性・男性の医療保険おすすめの選び方を、状況別に解説します。

解説するのは以下のケースです。

  • 片働きにおすすめの医療保険の選び方
  • 共働きにおすすめの医療保険の選び方
  • 子供がいる家庭におすすめの医療保険の選び方

片働きにおすすめの医療保険の選び方

片働きとは、ご主人/奥様が働いて収入を得ており、奥様/ご主人は働かずに家事をしているなどのご夫婦のことです。

この場合の保険選びとして重要なのは、収入を得ている方が病気やケガをした場合に、十分な保障を備えておくことです。

病気やケガで入院すると、治療費はもちろんのこと、収入が途絶えてしまい、貯蓄の額などにもよりますが、それまでの生活が困難になるリスクが考えられるからです。

また、医療保険だけでなく、収入をカバーする就業不能保険や、亡くなった時のための死亡保険も検討しておく方がよいでしょう。

一方、家事をしている方の保険としては、収入の心配はしなくてよいので、最低限の医療保障のある医療保険と死亡保険の加入を考慮すればよいと考えられます。

共働きにおすすめの医療保険の選び方

共働きのご夫婦の場合は、どちらかが病気や入院という事態になっても、片働きのご夫婦よりも、経済的なダメージは少なくてすみます。

しかしながら、収入が半分またはそれ以下になってしまうこともあるため、それなりに備えておくことに変わりはありません。

特に20代の場合は年齢が若いため、貯蓄額もそれほど多くないことが多いと思われます。

従って、医療保険による治療費への備えはもちろんのこと、収入減に備える就業不能保険も考慮しておくことが必要です。

その場合、収入の大小によって、保険の保障内容も強弱をつけておくことをおすすめします。

また、万が一のときの死亡保険に関しても、一人で生活できる収入がある場合は、葬儀費用などを賄う最低限の保障のものを用意しておけば十分でしょう。

子供がいる家庭におすすめの医療保険の選び方

子供がいる場合は、上で述べたご夫婦の保障の他に、子供の保障も必要になってきます。

具体的には、子供の医療保険、両親に万が一のことがあった場合の死亡保険、子供の教育費のための学資保険などです。

子供の医療保険については、公的な保険制度で概ねカバーされるのですが、もし、子供が病気をした場合、将来的に医療保険への加入が難しくなる、というリスクに備えるためです。

また、両親のどちらかが死亡するなどの場合、その後の遺族の生活を守るために、死亡保険は必要です。

さらに、公立/私立にもよりますが、子供一人あたりの幼稚園から大学までの教育費として、800万円~2,200万円かかるそうです。

この教育費を準備するために、学資保険や終身保険(低解約返戻金型)も考慮しておく必要があります。

返戻率はおおよそ100%~110%程度ですので、低金利の現在、貯蓄の金利よりも合理的といえるでしょう。

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20代独身の医療保険以外の保険商品おすすめの選び方

20代独身の方におすすめしたい医療保険以外の保険商品は以下です。

  • 就業不能保険
  • 個人年金保険や終身保険

20代独身女性・男性におすすめしたい保険①就業不能保険

20代の独身の方の場合、それほど貯蓄も多くないと思われ、入院などで働けなくなった場合、収入が途絶えてしまうのが不安要素でしょう。

そのため、就業不能保険の加入をおすすめします。

会社員の場合は、傷病手当金の制度により、給料の約2/3の金額を1年半の間もらえるのですが、もし、入院が長期化することを考えると不安が残ります。

また、自営業の方の場合は、とたんに収入が閉ざされてしまうリスクもあるため、会社員の方よりもさらにしっかり保障を備えておくことが大切です。

このように、独身の方にとっては、ご自身の収入が途絶えることの備えとして、就業不能保険で対応しておくことが重要と思われます。

20代独身女性・男性におすすめしたい保険②個人年金保険や終身保険

上で述べた就業不能保険の他に、さらに余裕のある場合は、個人年金や終身保険を検討するのがよいでしょう。

これらは、貯蓄要素のある保険で、具体的には、低解約返戻金型の終身保険、個人年金保険などがあります。

これらの保険は、支払った保険料よりも受けとる保険金の方が多いため、上でも述べましたが、銀行の金利が低い現在、これらの保険で貯蓄するのもひとつの選択肢です。

特に20代の若いうちから、このような積立型の保険に加入していれば、支払った保険料よりも受けとる保険金の方が多い、つまり返礼率もそれだけ高くなるのです。

そのため、余裕のある方は、これらの保険を利用して貯蓄していくのも良いと思われます。

20代での加入が必要ない・おすすめしない保険は?

以下の保険は20代での加入をおすすめしません。

  • 養老保険
  • 介護保険

20代での加入が必要ない・おすすめしない保険①養老保険

養老保険とは、死亡した時の保険金と満期の保険金が同額というもので、何事もなく健康で満期を迎えられた場合は、満期保険金が受け取れます。

バブルの時代は、生命保険の中でも資産形成の主力商品として人気がありましたが、低金利の現在では元本割れしているため、貯蓄としての養老保険の魅力はありません。

養老保険に加入する余裕があるのであれば、別の資産形成の方法を選択する方が賢明です。

20代での加入が必要ない・おすすめしない保険②介護保険

そもそも介護保険の目的は、ご自身が介護が必要になった時のためです。

もちろん、超高齢化の現在、20代の方が高齢になる頃にはさらに平均寿命はのびているかもしれませんので、ご自身の将来の介護の必要性は不安に思われるかもしれません。

ですが、20代のうちから介護保険のために、何十年も保険料を払い続けるよりも、まずは、現在のご自身に必要な保障のために保険料を払う方が現実的だと思われます。

20代女性・男性が保険で知っておくべきこと

20代女性・男性は以下のことは把握しておくことをおすすめします。

  • おすすめの入院給付金日額
  • 医療保険を含めた20代の生命保険の平均保険料
  • 病気や怪我での入院費用
  • 20代の平均保険料・相場

詳細を解説していきます。

おすすめの入院給付金日額

医療保険の入院給付金は、5,000円、10,000円のものがほとんどですが、入院給付金はいくらが適当なのでしょうか。

公的医療保険制度で自己負担は3割、また、医療費が高額になった場合も、高額療養費制度を使えば、70歳未満で一般的な収入の方(標準報酬月額28万円~50万円の方)の場合、1ヶ月の自己負担額は8~9万円程度ですみます。

仮に9万円とした場合、1日あたり3,000円程度となるため、入院給付金は5,000円あればまかなえることがわかります。

ただ、治療費以外に、差額ベッド代、食事代、家族のお見舞いなどの交通費などがかかるので、これらも余裕をもって対応したいと考える場合は、10,000円としてもよいでしょう。

医療保険を含めた20代女性・男性の生命保険の平均保険料

ここで、20代男女の医療保険を含めた生命保険の合計保険金額、つまり、「病気や不慮の事故で亡くなったときに保障される保険金」の合計の平均を見てみましょう。

生命保険文化センター 「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、男性で1,127万円、女性で823 万円となっています。

男性と女性で300万円程度の差がありますが、この差は、年齢を経るごとに大きくなり、30歳代で2,069万円と914万円、、40歳代で2,396万円と849 万円、50歳代で2,224万円と904万円のように、女性はそれほど変わりませんが、男性は20代の2倍近くになっています。

これは、収入の稼ぎ手が父親である家庭が多く、万一のときに備えているためといえるでしょう。

病気や怪我での入院費用

おすすめの入院給付金日額のところで述べたように、公的医療保険制度では、医療機関の窓口での自己負担は3割で、入院などにより、自己負担が一定以上になった場合は、高額療養費制度が利用できます。

生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、病気やケガで入院した際、1日当たりの平均自己負担額は、20代男性が19,611円、20代女性が、20,178円、また、平均ではなく、割合が最多なのは、10,000円~15,000円となっています。

また、会社員の方であれば、傷病手当金として、給与の2/3を最長1年半もらうことができますが、自営業の方は収入が途絶えるリスクがあります。

20代の平均保険料・相場

次に、20代の月額保険料の平均を見てみましょう。

先の生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、払い込む保険料の平均は、以下のようになっています。

  男性 女性
年間 150,000円 114,000円
月額 12,500円 9,500円

男女とも、月に10,000円前後を支払っているのがわかります。

ただし、これは平均値ですので、割合が最も多い金額は、この金額とは異なる可能性があります。

また、同じ20代でも、上で見たように、独身、既婚か、既婚でもお子さんがいるかいないか、などの状態によって、大きく変わってくるでしょう。

あくまで、目安として、ご自身が保険に加入する際の参考としていただければと思います。

20代は知っておくべき生活習慣病について

20代で一番心配されるのは生活習慣病でしょう。

そこでここでは、生活習慣病の詳しい説明、生活習慣病の予防・備える方法について解説します。

20代におすすめの医療知識①生活習慣病とは

生活習慣病とは、七大生活習慣病と呼ばれる、がん(悪性新生物)、心疾患(急性心筋梗塞)、脳血管疾患(脳卒中)、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全などがあり、このうち、がん(悪性新生物)、心疾患(急性心筋梗塞)、脳卒中を三大疾病とされています。

日本人の入院患者の3人に1人が七大生活習慣病で、死因の半数以上が三大疾病によるものです。

20代では、このような病気は関係ないと思いがちかもしれませんが、20代でも外食や飲酒により、生活習慣病のリスクは増える傾向にありますので、日ごろの生活習慣に注意する必要があります。

20代におすすめの医療知識②生活習慣病を予防・備えるおすすめの方法

上で述べたように、外食や飲酒の頻度が高い方は、生活習慣病のリスクが高いことがわかっています。

例えば、20代男性で独身の方は、家で自炊するより、食事は外食やコンビニのお弁当やお惣菜ばかりだったり、また、1週間のうちほぼ毎日飲酒するような場合、その生活習慣が10年、15年と続けば、生活習慣病の可能性はどんどん高くなります。

従って、20代の若いうちから、お弁当や惣菜などを含む外食を控え、自炊する、飲酒は週に何回と決めるなど、なるべく規則正しい生活習慣を心がけることが、生活習慣病のリスクを下げる最も近道となります。

医療保険女性おすすめ人気ランキング【2019年】

女性保険おすすめ人気ランキングは以下になります。

  1. 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」【30代女性におすすめ】
  2. オリックス生命「新キュアレディ(新CURE Lady)」【20代女性におすすめ】
  3. アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」
  4. アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療《女性プラン》」【40代女性におすすめ】
  5. コープ共済「《たすけあい》女性コース」【50代女性におすすめ】

それぞれの口コミ・評判や保障内容の比較をしていきます。

第1位:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」【30代女性におすすめ】

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」の口コミ・評判

ご自身に万が一のことがあっても死亡保障があるため、残された家族に保険金を残すことができるため、小さいお子さんがいらっしゃることが多い30代女性におすすめです。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」の口コミ・評判

「一番いいプランで3年ごとに15万円の生存給付金がもらえるというのが目につきました。私は貯金が苦手なのでそれが決めてで加入しました。」

貯金をしようと思っても「今月は一万円浮いたから貯金しよう」という方法ではなかなか予定通りに貯まりません。一番効率的に貯金ができるのは天引きすることです。

その点「フェミニーヌ」は平たく言えば月々の保険料に天引き貯金額が含まれている仕組みです。そのためとても簡単に貯金ができ、その上3年ごとに満期になって還元されるのはうれしいシステムと言えます。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」の口コミ・評判

第2位:オリックス生命「新キュアレディ(新CURE Lady)」【20代女性におすすめ】

オリックス生命「新キュアレディ(新CURE Lady)」の口コミ・評判

保険料が安く、経済的負担を抑えられる新キュアレディは、給料が少ない方の多い20代女性におすすめです。

終身なので、20代で加入することで一生涯安い保険料で保障を継続することが可能です。

オリックス生命「新キュアレディ(新CURE Lady)」の口コミ・評判

「保険の商品はわかりづらいものが多いですが、新キュア・レディは保険のプランが非常にシンプルでわかりやすいので加入しました。」

オリックス生命「新キュアレディ(新CURE Lady)」の口コミ・評判

第3位:アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」

アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」の口コミ・評判

「子供に入らせていますが、入院前後の通院も保障してくれる点が助かります。少し遠くても良い病院に行きやすくなると思います。」

入院での手術だけでなく、日帰り入院や日帰り手術も保障対象になっているので、安心して医療機関での治療を受けることができます。

また、そのために必要な「通院」においても手厚く保障してもらえることが大きな安心に繋がります。

アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」の口コミ・評判

第4位:アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療《女性プラン》」【40代女性におすすめ】

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療《女性プラン》の口コミ・評判

大学など、子供の教育費のかかる40代において、短期・長期の入院保障が手厚いのは大きなメリットになるため、40代女性におすすめです。

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」の口コミ・評判

「ちょっとした怪我や病気なんかでも相談に乗ってくれるサービスがあり、とても安心です。」

お客様サービスの一つとしてメディカルコールサポート24が用意されているので安心です。24時間365日医師や看護師に相談できます。育児相談もできるのはいざという時も心強いですね

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」の口コミ・評判

第5位:コープ共済「《たすけあい》女性コース」【50代女性におすすめ】

コープ共済「《たすけあい》女性コース」の口コミ・評判

コープ共済「《たすけあい》女性コース」は、最低限の掛け金(保険料)で女性に必要な保障を備えることができるため、老後資金を準備したいという50代女性の方におすすめです。

コープ共済「《たすけあい》女性コース」の口コミ・評判

「女性特有の疾患に備えた保障内容なので安心できます。保険料も安かったので加入も簡単でした。」

残念ながらがんの保障では男性・女性とも同一の保障内容ですね。しかしコープ共済「たすけあい」女性コースという商品があり、その中には女性特定病気入院で1日3000円の保障が付いています。女性特有の病気に加え女性に多い病気まで保障しているので万が一の時は安心ですよ。

生協「コープ共済」の口コミ・評判

医療保険女性おすすめ人気ランキング

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医療保険30代おすすめランキング【2019年】

医療保険30代おすすめランキングをご紹介します。

第1位:オリックス生命「新キュア・レディ」【30代独身女性におすすめ】

30代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

30代になると女性特有の病気になる確率は上がってきます。

そういった30代独身女性この「新キュア・レディ」がおすすな理由は、「女性特有の病気に手厚い保障がある」ということです。

以下で紹介するオリックス生命「新キュア」をベースとして女性特有の病気への保障を手厚くした商品となります。

各サイトや雑誌のおすすめランキングでも上位にある商品ですね。

保険料も他の商品と比較して安くなっているため、30代独身女性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下の記事をご覧ください。

30代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説!

 

第2位:アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」【30代既婚女性におすすめ】

30代既婚女性におすすめする医療保険は、アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」です

先ほども述べたように女性特有の病気である「子宮筋腫」や「乳がん」による入院は30代から多くなります。

また、30代の既婚女性は妊娠・出産を経験する方が多く、入院率は高くなります。

30代後半に妊娠となると高齢出産になるのでより一層医療機関へかかることが多くなるのかもしれません。

そういった30代の既婚女性にこの保険がおすすな理由は、「女性のための保険」に特化していることです。

アフラックという大手の会社であることからの安心感もあるため、30代既婚女性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下をご覧ください。

30代既婚女性におすすめのアフラック「ちゃんと応える医療保険レデイースEVER」の評判や口コミ、メリット・デメリットを解説!

第3位:オリックス生命「新キュア」【30代独身男性におすすめ】

30代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新CURE(キュア)」です。

30代になり、はじめて医療保険の検討を考えるという方も多いかもしれません。

そういった30代の独身男性にこの保険がおすすな理由は、「シンプルでかつ保障が充実している」ということです。

「新キュア」は、30代で初めて医療保険を検討するという方でもわかりやすい非常にシンプルな保険です。

また、この商品は各サイトや雑誌のおすすめランキングでも上位にある商品ですね。

さらに先進医療に対する保障があるというコスパの良さからも30代独身男性に人気のおすすめ医療保険です。

詳細は以下をご覧ください。

30代独身男性におすすめのオリックス生命「新CURE(キュア)」の徹底解説と評判や口コミ

第4位:オリックス生命「ReliefW(ダブル)」【30代既婚男性におすすめ】

30代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「ReliefW(ダブル)」です。

30代の既婚男性はお子さんがいる方も多く、家庭を守らなければならない立場にいて体力的にも精神的にも負担がかかっている方が多いと思います。

また、マイホーム購入なども重なり出費が多くなってしまう時期でもあります。

そういった30代の既婚男性にこの保険がおすすな理由は、「七代生活習慣病の入院に対する保障が手厚く、死亡保障もしっかりある」ということです。

家族を守らなければいけないという観点から、万が一病気やケガになったときの費用を賄え、さらに死亡の保障もあるこの保険はおすすめの医療保険となっています。

詳細は以下をご覧ください。

30代既婚男性におすすめのオリックス生命「リリーフダブル」の徹底解説と評判や口コミ

30代女性・男性におすすめの医療保険人気ランキング

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貯蓄代わりの積立医療保険!おすすめは?

高校生におすすめする医療保険

貯蓄の代わりになる、積立医療保険のおすすめランキングを発表します。

1位「東京海上日動あんしん生命 メディカルkitR」!

「メディカルキットr」の画像検索結果

貯蓄型医療保険のおすすめランキング第1位は、東京海上日動あんしん生命の「メディカルKitR(キットアール)」です。

支払い保険料が全額払い戻しされる可能性があることが、最大の特徴であるこの商品は、日本経済新聞社が主催の2013年「日経優秀製品・サービス賞」で優秀賞を受賞しました。

この保険には、「健康還付給付金」があることが最大の魅力です。

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」の詳細は以下

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」の評判やメリット・デメリットを解説!

2位「メットライフ生命 リターンボーナスつき終身医療保険」!

「メットライフ リターンボーナス メリット」の画像検索結果

 

第2位は、メットライフ生命の「リターンボーナスつき終身医療」です。

貯蓄型で、健康還付給付金を受け取った後も契約を続ける場合、その後は掛け捨てとなりますが、この保険は貯蓄型の中でも掛け捨てなしで一生涯の保障が受けられる、短期払いリターン型の保険です。

男性の保険料(月額):14,805円

女性の保険料(月額):16,225円

(30歳 保険期間 終身 保険料払込期間 60歳満了 生存還付給付

金算定期間 60歳満了 入院給付金日額5,000円 1入院60日 通算

730日 死亡保障50万円)

この場合は、60歳までで保険料の支払いが完了し、生存還付給付金を受け取った後も、医療保障が一生涯続くというものです。

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」の詳細は以下

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」の評判やメリット・デメリットを解説!

3位「ソニー生命 メディカルベネフィットリターン」!

「メディカルベネフィットリターン」の画像検索結果

貯蓄型医療保険のおすすめ第3位は、ソニー生命の「メディカル・ベネフィット・リターン」です。

この貯蓄型医療保険も、所定の年齢まで入院給付金等がなかった場合、健康還付給付金として保険料が全額払い戻しされることが最大の魅力です。

入院給付金等を受け取った場合は、既払込保険料相当額から入院給付金等の合計額を差し引いた金額が、健康還付給付金として払い戻しされます。

健康還付給付金の支払い年齢は50歳~80歳から選べます。

ソニー生命「メディカルベネフィットリターン」の詳細は以下

ソニー生命「メディカルベネフィットリターン」の評判やメリット・デメリットを解説!

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まとめ:医療保険20代おすすめランキング!20代独身女性・男性の選び方

最後に、主なポイントのみ、もう一度おさらいしておきましょう。

  • 20代男女のおすすめ医療保険は、「新キュア」「新キュアレディ」「メディフィットA」「終身医療保険プレミアムDX」
  • 若いうちから医療保険に入るのがおすすめ
  • 既婚の場合は、共働き、片働き、子供の有無によって、必要な保険は変わる
  • 独身の場合は、医療保険の他に、就業不能保険が必要、余裕があれば個人年金保険や終身保険が検討の余地有り
  • 必要ないのは、養老保険と介護保険

20代だからといって、病気にかからないという保証はどこにもありません。

ましてや、既婚の方、お子さんがいらっしゃる方にとっては、医療保険の加入はしっかり検討したいところです。

この記事の内容を参考に、是非、ご自身にあった医療保険を検討していただければと思います。

20代向けの医療保険に入りたいと思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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