医療保険40代おすすめランキング!40代女性・男性別の選び方【独身・既婚】

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40代女性・男性におすすめの医療保険は?40代独身・既婚におすすめな医療保険・選び方を知りたい!という方が多いと思います。ここでは、40代男性・女性、独身・既婚におすすめの医療保険ランキング、40代男性・女性におすすめの医療保険の選び方などを解説します。

14
7月

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当サイトおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介しています。年齢・性別・職業別のおすすめランキングも解説しているのでぜひご覧ください。

10 mins ago 580 comments

医療保険40代おすすめ人気ランキング!40代女性・男性別の選び方

医療保険40代おすすめ人気ランキング!40代女性・男性別の選び方

40代という年代は、20代、30代と違って、そろそろ体力の衰えや体調の変化が気になる年代です。

従って、医療保険に入っておられる方も多いと思いますが、昔入ったままになっていたり、また、ライフステージの変化によって、保険を見直すことを検討されている方もいらっしゃるでしょう。

しかしながら、どのような点に注意して検討していけばよいのか、ちょっとわかりにくいですよね。

そこで、この記事では、

  • 医療保険おすすめ人気ランキング
  • 医療保険、死亡保険(生命保険)、がん保険の選び方
  • 医療保険を見直すべき人
  • 医療保険を含む生命保険の加入率
  • 疾病入院給付金の平均
  •  ライフステージ別年間払込保険料
  • 公的医療保険制度について
  • 老後の資金に備える40代からの個人年金と終身保険
  • 子供の医療保険おすすめランキング

などについて、解説していきます。

医療保険だけでなく、その他の関連情報も盛りだくさんですので、最後まで読むことで、40代の方が必要な保険に関して総合的に理解することができます。

自分にベストな40代向け医療保険に確実に加入したいという方は保険のプロに相談しましょう。

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医療保険40代おすすめ人気ランキング!【女性・男性別、独身・既婚別】

医療保険40代おすすめ人気ランキング!【女性・男性別、独身・既婚別】

医療保険40代おすすめランキングは以下になります。

  1. オリックス生命「新キュアレディ」【40代独身女性におすすめ】
  2. メディケア生命「メディフィットA」【40代既婚女性におすすめ】
  3. オリックス生命「新キュア」【40代独身男性におすすめ】
  4. オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」【40代既婚男性におすすめ】

第1位:オリックス生命「新キュアレディ」【40代独身女性におすすめ】

40代独身女性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア・レディ」です。

第1位:オリックス生命「新キュアレディ」【40代独身女性におすすめ】

40代は女性特有の病気もですが、がんや他の病気になる確率も上がってきます。

そこでおすすめするのがオリックス生命「新CURELady」です。

新CURELadyは女性向け医療保険で、女性特有の病気だけでなく、すべてのがんを特に手厚く保障できる保険です。入院の有無にかかわらず、約1000種類の手術を保障し、先進医療を受けたとき、給付金と一時金を受け取れます。

まさに生きているときに役にたつ、働く女性の味方といえるでしょう。

40代独身女性におすすめのオリックス生命「新キュア・レディ」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

 

第2位:メディケア生命「メディフィットA」【40代既婚女性におすすめ】

40代既婚女性におすすめの医療保険は、メディケア生命「メディフィットA」です。

メディケア生命「メディフィットA」【40代既婚女性におすすめ】

40代既婚女性は子育て真っ最中のかたも多いのではないでしょうか。

子ども優先でいざ自分のことになると、後回しになってしまうのが現状でしょう。保険もそうです。学資保険は入ってるけど自分の保険は保険料の支払いが負担になりやめてしまったという方もたくさんいると思います。

しかし、いざ病気になって入院となると、母親がいないときのほうが家計にかかる負担は大きくなります。そんなときおすすめなのが女性専用パックがあり、しかも女性の保険料が業界トップクラスに安いメディフィットAです。女性専用パックには保障をしぼり、保険料をお手軽におさえたプラン(ライトレディプラン)やがんの保障を手厚くしたプラン(がん安心レディプラン)などがあります。ぜひ自分にあった保障を選んでください。

40代既婚女性におすすめのメディケア生命「メディフィットA(エース)」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

3位:オリックス生命「新キュア」【40代独身男性におすすめ】

40代独身男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュア」です。

オリックス生命「新キュア」【40代独身男性におすすめ】

多くのサイトでおすすめ1位となっているオリックス生命「新CURE」はがんなどの七大生活習慣病を特に厚く保障しています。お手ごろな保険料で保障は一生涯、先進医療を受けたときの技術料も補償されます。シンプルな保障のため独身者におすすめの保険です。

40代独身男性におすすめのオリックス生命「新キュア」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

第4位:オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」【40代既婚男性におすすめ】

40代既婚男性におすすめの医療保険は、オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」です。

オリックス生命「Relief W(リリーフダブル)」【40代既婚男性におすすめ】

40代既婚男性になると、仕事だけでなく家庭の負担も大きいでしょう。

そんな40代既婚男性におすすめするのがオリックス生命の「リリーフ・ダブル」です。普通の医療保険は入院・手術など病気の治療について支払われる保険で、死亡(亡くなったとき)の時は保険金が出ない場合がほとんどです。しかし、この「リリーフ・ダブル」は医療保険に死亡保障がついてますので、入院・手術などの保障はもちろん死亡時にも保険金が受け取れます。保険料も他社で同内容のものと比較してもかなり安いです。なにかと物入りな40代既婚男性におすすめの保険です。

40代独身男性におすすめのオリックス生命「リリーフダブル」の評判・口コミやデメリットの詳細はこちら

40代おすすめ医療保険の保障内容を比較

上のランキングの、4つの保険の保障内容(基本契約のみ)を比較してみましょう。

新キュア メディフィットA 新キュアレディ リリーフダブル
入院給付金 5,000円/7,000円/10,000円 3,000円~10,000円までで1,000円ごとに設定 5,000円/7,000円/10,000円 3,000円/5,000円/10,000円
女性特有の病気・がん 上記に追加5,000円
1入院の支払日数 60日、通算1,000日まで三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は120日 以下の3つから選択1, 60日/120日1,000日まで

2, 1+三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は60日延長

3, 1+七大生活習慣病は無制限

60日、通算1,000日まで 60日、通算1,000日まで七大生活習慣病は120日、通算1,000日まで
手術給付金 入院 10万円/14万円/20万円(何度でもOK) 5万円/5万円、10万円、20万円 10万円/14万円/20万円(何度でもOK) 6万円/10万円/20万円(何度でもOK)
外来 2.5万円/3.5万円/5万円(何度でもOK) 2.5万円 2.5万円/3.5万円/5万円(何度でもOK)
放射線治療 5万円
骨髄移植術 5万円
先進医療 給付金 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 療養1回につき給付金の10%(50万円まで)
死亡給付金 150万円/250万円/500万円

新キュア、メディフィットA、リリーフダブルは、七大生活習慣病の保障が備えられており、特に新キュアは基本の保障の中で追加の保険料なしで、三大疾病の場合は入院給付金の支払日数が無制限になるなど、最も手厚い保障になっています。

また、新キュアレディは、女性の疾病の保障があるのが安心ですし、リリーフダブルは医療保障と死亡保障がバランスよく備わっていることが特徴です。

一位の「新キュアレディ」の保障内容・保険料をシミュレーション

オリックス「新キュアレディ」で、入院給付金別に、41歳女性の保険料と保障内容(基本の保障のみ)を見てみましょう。

入院給付金 5,000円 7,000円 10,000円
女性特有の病気の入院給付金 10,000円 12,000円 15,000円
保険料 2,109円 2,719円 3,514円
手術給付金 入院 10万円 14万円 20万円
外来 2.5万円 3.5万円 5万円
先進医療 給付金 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで)

入院給付金の金額が上がっても先進医療の保障は変わらず、女性特有の病気の場合の入院給付金と手術給付金の金額が上がっていきます。

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40代の医療保険・女性保険おすすめの選び方(女性・男性別)

40代の医療保険・女性保険おすすめの選び方(女性・男性別)

実際に医療保険の加入を検討する場合、いくつかのポイントに注意することが大切です。

以下で、どんな点がポイントになるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

医療保険の入院日額の選び方!入院1日目から保障されるか確認

多くの医療保険では、入院の際の日額給付金は5,000円と10,000円のものが多いのですが、現実的にどちらの金額が適当か考えてみます。

そもそも我々日本人は、公的な医療保険制度で通常の治療費の自己負担は3割、また仮に、自己負担が一定以上の高額になった場合には、高額療養費制度を利用することができます。

高額療養費制度を利用することで、一般的な収入の方(標準報酬月額28万円~50万円)の場合、1ヶ月の自己負担額は8万円~9万円になります。

仮に9万円の場合、30日で日割り計算すると3,000円になります。

単純に考えると、1日3,000円の自己負担をカバーできればよいことになりますので、医療保険の入院給付金の日額は、5,000円あれば賄えるといえるでしょう。

ただ、公的な保障でカバーできない差額ベッド代、食事代、家族の交通費などの出費も考慮する場合は、10,000円の選択肢もあります。

ここで注意しなければならないのは、その支払日数に関するもので、医療保険によっては、入院5日以降から給付されるものもありますので、入院1日目から給付されるか、しっかり確認することが必要です。

保険期間の選び方!終身医療保険と定期医療保険はどちらが良いの?

次に、終身型保険と定期型保険についてですが、終身型は保障が一生涯続くのに対して、定期型の保障は一定期間であることが大きな違いです。

その他にも以下のような違いがあります。

終身型医療保険 定期型医療保険
保障期間 一生涯 一定期間/一定年齢まで
保障内容 ずっと変わらない 更新ごとに保障が減る
保険料 ずっと変わらない 更新ごとに高くなる若いうちは、終身型よりも安い
払い込み期間 終身払い/短期払い 一定期間/一定年齢まで

このように、それぞれの特徴があるのですが、終身型のメリットとしては、保険料や保障内容が一生涯同じで、いったん加入すれば、生涯安心できることが最大のポイントです。

割安な保険料で一生涯の保障を確保したい方は、終身型が向いているといえるでしょう。

一方、定期型は、若いうちは保険料が終身型よりも安いため、例えば、住宅ローンや子供の教育費の負担がある時期のみ保障がほしいなどの方に適しているといえます。

医療保険の支払い限度日数おすすめの選び方

支払限度日数は、60日と120日から選択するものがほとんどですが、どちらを選択すればよいのでしょうか。

生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、40代男性の平均入院日数は17.4日、40代女性の平均入院日数は13.1日となっています。

また、各日数ごとの割合は、以下の表の赤字部分のように、5日未満から15日~30日で男性で93.4%、女性で93.2%と、男女とも90%以上を占めています。

5日未満 5~7日 8~14日 15日~30日 31日~60日 61日以上
男性 26.1% 21.7% 23.9% 21.7% 2.2% 4.3%
女性 18.6% 32.2% 30,5% 11.9% 5.1% 1.7%

このことから、支払限度日数については、60日を選んでおけば十分ではないかと思われます。

医療保険の保障・特約おすすめの選び方

医療保険の基本となる保障は、入院と手術の給付金です。

ほとんど全ての医療保険でこれらの保障が備えられていますが、他にも、以下のような保障や特約などがあります。

  • 通院給付金:入院後などの通院に対して、給付金が支払われる
  • 先進医療特約:自己負担となる先進医療を受けたときに、技術料の実費や一時金が支払われる
  • 七大生活習慣病の日数延長:七大生活習慣病で入院した場合、1入院あたりの給付金の支払限度数が延長される
  • がん診断給付金:最初にがんと診断された時点で、一時金が支払われる
  • 女性特有の疾病の給付金:女性特有の疾病やがんで入院した時に、給付金が支払われる

このような保障や特約を見ると、全て追加したくなってしまいますが、特約や追加の保障はつければつけるほど、保険料は高くなってしまいます。

また、例えば、医療保険とがん保険を別々に加入するなども、ひとつの選択肢です。

医療保険は長期にわたって保険料を払い続けることになりますので、本当に必要な保障を吟味、検討することが大切です。

女性がかかりやすい病気を把握するのがおすすめ

厚生労働省の「平成24(2012)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」によると、女性がかかりやすい病気は以下のようになっています。

20 30 40 50
子宮頸がん
子宮筋腫
子宮内膜炎
卵巣のう腫
乳がん
子宮体がん
卵巣がん
更年期障害

20代の若い世代でも、子宮頸がんや子宮筋腫、子宮内膜炎、卵巣のう腫などにかかりやすいことがわります。

また、40代では更年期障害を除いて、その他の全ての病気にかかりやすくなっています。

従って、年齢に関係なく、女性特有の病気には気をつける必要があるといえるでしょう。

医療保険の選び方をみたけど、やっぱり自分で選ぶのは不安・・・という人はプロに保険相談しましょう。

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医療保険を見直すべき40代女性・男性

医療保険を見直すべき40代女性・男性

40代になると男女とも、若い時と違って、どこかしらに体に変調を抱える方、また、生活習慣病などのリスクも高くなってきます。

そのため、医療保険の内容もそれに見合ったものに見直す必要があるでしょう。

見直す方がよいと思われるのは、

  • 古い医療保険に入りっぱなしの方
  • 健康診断で異常がなく、入院や手術の経験がない方

でしょう。

医学の現場は日々進歩しており、古い医療保険の保障は、既に現在の治療にはあっていない可能性があるため、いざという時に役に立たない保障に保険料を払っていることにもなりかねません。

また、持病や既往歴のない方は、医療保険の加入へのハードルが低いので、良い保険があれば乗り換えるのも良い判断といえます。

医療保険を含む生命保険の加入率(女性・男性別)

医療保険を含む生命保険の加入率(女性・男性別)

上で見た生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、40代の男女の医療保険を含む生命保険の加入率は以下のように、男女とも90%近い方が加入していることがわかります。

男性 女性
加入している 88.1% 87.1%
加入していない 11.9% 12.9%

40代の疾病入院給付金の平均(女性・男性別)

40代の疾病入院給付金の平均(女性・男性別)

同データによると、入院給付金日額の平均は、40代男性で11,655円、同女性で9,429円となっています。

また、平均ではなく各金額の割合で見ていくと、以下のようになっています。

3,000円未満 3,000円~5,000円未満 5,000円~7,000円未満 7,000円~10,000円未満 10,000円~15,000円未満 15,000円以上 不明
男性 0.3% 1.4% 21.2% 5.8% 36.3% 29.5% 5.5%
女性 0.9% 5.3% 32.8% 7.6% 31.4% 17.2% 4.8%

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

男女ともに割合が多いのは、主に、赤字で示した5,000円~7,000円未満と、10,000円~15,000円未満の金額になっています。

これは、主に一般の医療保険では、入院給付金額が5,000円や10,000円に設定されていることが多いことが背景にあると考えられます。

ライフステージ別年間払込保険料(女性・男性別)

ライフステージ別年間払込保険料(女性・男性別)

次に、ライフステージごとの年間の払い込み保険料を比較してみます。

男性 女性 男女の差
未婚 17.4万円 18.1万円 -0.7万円
既婚・子供なし 20.8万円 16.6万円 4.2万円
既婚・末子未就学 23.0万円 16.8万円 6.2万円
既婚・末子小学生 27.3万円 14.7万円 12.6万円
既婚・末子中高生 29.7万円 16.1万円 13.6万円
既婚・末子短大、大学、大学院生 32.1万円 24.9万円 7.2万円
既婚・子供全て卒業(未婚) 23.1万円 17.2万円 5.9万円
既婚・子供全て卒業(既婚) 19.6万円 18.3万円 1.3万円

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

未婚では、女性の方が若干多いですが、その後は男性の方が多くなり、結婚して子供ができ、その子供の成長に従って、その差は大きくなり、末子が中高生のときに最大となっています。

この差は、女性の保険料はほとんど変わっていませんが、男性の保険料が高くなっていることによるものです。

末子が中高生ということは、その上の子供が大学、高校生くらいと考えられ、教育に最もお金がかかる時期でしょう。

つまり、教育費が最大になるときに、男性(父親)の保険料も最大になっているということがわかります。

40代独身、女性・男性の保険料の平均は?

40代独身、女性・男性の保険料の平均は?

次に、40代独身の男女の保険料の平均を見てみましょう。

12万円
未満
12~24万円未
24~36万円未
36~48万円未
48~60万円未
60万円
以上
わからない 平均
男性(母数:254) 38.2% 31.9% 13.8% 7.5% 1.2% 2.4% 5.1% 17.4 万円
女性(母数:202) 43.1% 31.2% 12.4% 3.0% 2.0% 5.0% 3.5% 18.1 万円

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

上で見たように、平均金額は、男性17.4万円、女性18.1万円と女性の方が7,000円多くなっています。

また、各金額の割合では、赤字部分の12万円未満から36万円未満の3つの区分で、男性83.9%、女性86.7%を占めており、男女とも8割以上の方が12万円から36万円未満の保険料を払っていることがわかります。

また、男女の顕著な差として、最も金額の多い60万円以上では男性は2.4%に対して、女性は5.0%となっています。

このことから、絶対数は少ないながらも、男性の約2倍の女性が、年間60万以上の保険料を払っているということがわかります。

死亡保険(生命保険)おすすめの選び方

死亡保険(生命保険)おすすめの選び方

次に、40代男女の死亡保険(生命保険)の保険金額の平均について、見ていきたいと思います。

男女でどのような差があるのでしょうか。

死亡保険金額の平均は?【男性・女性別】

40代の死亡保険金額の平均は、男性が2,396万円、女性は849万円で、その差は1,500万円ほどあります。

また、それぞれの金額の割合については、以下のようになっています。

200万円未満 200~500万円未満 500~1,000万円未満 1,000~1,500万円未満 1,500~2,000万円未満 2,000~3,000万円未満 3,000~5,000万円未満 5,000万円以上 不明
男性 1.6 % 5.6% 7.8% 19.1% 5.6% 14.7% 24.5% 8.8% 12.2%
女性 12.0% 22.2% 20.4% 17.3% 4.0% 7.8% 3.8% 0.4% 12.2%

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」

この表を見ると、女性は200万円未満から1,000~1,500万円未満の4つの区分で合計71.9%に対して、男性は34.1%とその半分にも届いていません。

逆に男性は、2,000~3,000万円未満と3,000~5,000万円未満の2つの区分で合計39.2%と4割近くもありますが、女性は11.6%しかありません。

多くの家庭では、男性が一家の稼ぎ頭であることが推測され、その男性に高額の死亡保険をかけていることがわかります。

40代女性の死亡保険(生命保険)おすすめの選び方

上の表で見たように、40歳代の女性は、200万円未満から1,000~1,500万円未満の4つの区分で7割以上を占めています。

この中でも多いのは、200~500万円未満が22.2%、500~1,000万円未満が20.4%と、合計4割以上となっており、平均金額の849万円もこの範囲に入っています。

日本消費者協会が調べた「第11回『葬儀についてのアンケート調査』(2017年)」によると、葬儀費用の合計は195.7万円、ほぼ200万円となっており、これは、男女や未婚既婚にかかわらず、かかる金額だそうです。

これらのことから、40代女性の死亡保険金額は、この葬儀費用の200万円を最低限として、それぞれの状況に応じて、数百万円を追加した金額を見込んでおけばよいといえるでしょう。

40代男性の死亡保険(生命保険)おすすめの選び方

男性の場合も、先の表で見たように、死亡保険金の割合は、2,000~3,000万円未満で14.7%、3,000~5,000万円未満で24.5%、合計39.2%と4割近くになっています。

また、死亡保険金の平均は2,396万円でした。

既婚で子供のいる方の場合、その子供の年齢にもよりますが、男性(ご主人)が亡くなった場合、子供の教育費を含む遺族の生活費が主な支出の金額となります。

また、収入としては、遺族基礎年金があり、子供がいる場合、一律で780,100円(平成31年4月以降)、子どもが2人までは1人あたり224,500円、3人目以降は1人あたり74,800円の加算が行われます。

このように、支出と収入をしっかり確認して、その差額の必要な金額を、死亡保険でまかなうようにしましょう。

死亡保険も入った方が良いのかな?がん保険は?自分で考えるのは難しい!という人は、プロに保険相談しましょう。

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40代女性・男性のがん保険おすすめの選び方

40代女性・男性のがん保険おすすめの選び方

次に、40代男女のがん保険の選び方について見ていきます。

どのようなポイントがあるのか、しっかり確認してくださいね。

がん保険おすすめの選び方【40代女性】

国立がん研究センターがん情報サービスによると、年齢別の女性特有のがんの罹患率は以下の表のようになっています。

年齢 10万人あたりのがん罹患者数
20-24歳 25.0
25-29歳 47.8
30-34歳 97.5
35-39歳 172.5
40-44歳 304.6
45-49歳 459.7
50-54歳 550.1
55-59歳 659.7
60-64歳 794.8
65-69歳 968.2
70-74歳 1200.0
75-79歳 1377.9
80-84歳 1542.1
85歳以上 1782.7

出典:国立がん研究センター「がんに関する統計データ」

どのがんも20代後半から罹患率が上がっていきますが、最も顕著なのは、乳がんの罹患率です。

30代くらいから罹患率が上がり始め、患者数はその他のがんよりも圧倒的に多くなり、45~49歳で最初のピークをむかえ、その後60代でも高くなっています。

女性のがん保険や医療保険の保障の特徴として、このような女性特有の疾病の保障を手厚くしたものがあります。

もちろん、通常のがん保険でもこれらのがんの保障はありますが、より手厚い保障がほしい場合は、このような女性特有の疾病に保障を備えた保険を検討するのがよいでしょう。

がん保険おすすめの選び方【40代男性】

同データによると、男性のがん罹患者数が多いのは、胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんとなっています。

年齢別のがん罹患率をまとめた表を見てみましょう。

年齢 10万人あたりのがん罹患者数
20-24歳 20.1
25-29歳 28.0
30-34歳 40.5
35-39歳 72.3
40-44歳 109.7
45-49歳 194.1
50-54歳 370.2
55-59歳 707.7
60-64歳 1216.6
65-69歳 1849.8
70-74歳 2673.9
75-79歳 3166.1
80-84歳 3602.5
85歳以上 3850.0

出典:国立がん研究センター「がんに関する統計データ」

この表では、40代~50代くらいからそれぞれのがんの罹患率が上がり始め、60代以降から急激に高くなっています。

がんは、転移は再発などで治療が長期化する可能性がある病気です。

男性の場合、一家の稼ぎ頭であることが多く、また、40代は住宅ローンや子供の教育費などの出費がかさむ年代です。

がんと診断された時にまとまった一時金が受け取れるがん診断一時金のある保険がよいでしょう。

また、近年、がんの治療は入院よりも通院によるものが多くなっていますので、通院給付金のあるものも検討されるとよいかもしれません。

知っておくのがおすすめな公的医療保険制度について

知っておくのがおすすめな公的医療保険制度について

日本では公的医療保険制度によって、自己負担の限度が設けられるなど、いくつかの医療保障が受けられます。

どのような保障があるか、見ていきましょう。

公的医療保険制度①高額療養費制度

高額療養費制度とは、1ヶ月の医療費の自己負担が限度を超えた場合に、その超過分を還付してもらえる制度です。

年齢や所得によって金額は異なりますが、例えば、一般的な収入の方(標準報酬月額28万円~50万円)の場合、1ヶ月の自己負担額は8万円~9万円程度になります。

従って、仮に高額な治療を受けた場合でも、この高額療養費制度を利用すれば、自己負担額を抑えることができるのです。

公的医療保険制度②医療費控除

医療費控除とは、1年間の医療費の自己負担額が10万円を超えた場合、その超過分の金額によって、所得税、住民税が軽減される制度です。

上で説明した高額療養費制度のように、直接お金が戻ってくるわけではないのですが、税金が軽減されるので、実質的には、かかった医療費の自己負担額が抑えられることになります。

同居の家族の分も合算することができますので、確定申告で医療費控除をすることをおすすめします。

公的医療保険制度があるのに、医療保険が必要なの?と疑問をお持ちになると思います。

実は、40代でも医療保険が必要な人と必要でない人がいます。

あなたが必要かどうかは、各個人の家族構成、健康状態、職業、ライフプランなどいくつもの要素を考慮しなくてはならないので、保険のプロに相談することをおすすめします。

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老後の資金に備える40代からの個人年金と終身保険

老後の資金に備える40代からの個人年金と終身保険

これまで述べてきたように、40代は子供の教育費や住宅ローンなど出費の多い世代ですが、そろそろご自身の老後のことも考えておくのもよいかもしれません。

総務省統計局発行の「日本の統計2017」によると、2015年時点で日本人の平均寿命は男性80.79歳、女性87.05歳で、60歳または65歳の定年後から20年以上あります。

この老後の20年分の資金を、40代の比較的早い時期から、個人年金と終身年金(低解約返戻金型)などで積み立てておくことをおすすめします。

というのも、これらの保険は、健康で若いうちに加入し、積立期間が長ければ長いほど受け取れる保険金額も大きくなっていくからです。

子供の医療保険おすすめランキング

子供の医療保険おすすめランキングは以下になります。

  1. 都民共済「生命共済こども型」
  2. オリックス生命「新CURE(新キュア)」
  3. アフラック生命「ちゃんと応える医療保険EVER」

1位:都民共済「生命共済こども型」

都民共済の評判・口コミの評価やデメリット

都民共済「生命共済こども型」は、割安な保険料でバランスよい保障で人気のある共済です。

いくつかおすすめのポイントがありますので、それぞれ見ていきましょう。

  • 割安な掛け金で、医療から損害賠償まで対応
  • 健康告知のみで加入できる
  • 契約者(親)の死亡保障もある
  • 割戻金がある

割安な掛け金で、医療から損害賠償まで対応

1,000円と2,000円の2コースがあり、入院、手術、通院、先進医療の保障までついています。

健康告知のみで加入できる

「こども型」には健康告知のみで加入でき、原則として医師の診査は不要です。

・契約者(親)の死亡保障もある

契約者(親)が亡くなった場合も、50万円~1,000万円の死亡保障が受け取れます。

割戻金がある

決算後、剰余金がが発生した場合は、割戻金として戻されるため、さらに掛け金が割安となります。

2017年の割戻率は、払込掛金の 22.53%でした。

これらを考慮すると、都民共済「生命共済こども型」が、非常にコスパの高いものということがわかりますね。

関連:都民共済の口コミ・評判やデメリット・保障内容

2位:オリックス生命「新CURE(新キュア)」

オリックス生命「新キュア(新CURE)」の口コミ・評判

「保険料は掛け捨てですが、安い上に払込免除があるというのはすごくいいですね。しかもオペレーターの方の対応も丁寧でサポートも充実しています。」

保険料の払込免除とは事故などになったときに将来の保険料の払込が免除されるというものです。

これは非常に安心ですね。

さらにオペレーターの対応が丁寧との評判・口コミもありました。疑問点や不明点が多く出てくるのが保険商品の特徴でもあるため、オペレーターの方の対応が丁寧なのは嬉しいですね。

オリックス生命「新CURE(新キュア)」の評判やメリット・デメリットを解説!

3位:アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

アフラック「ちゃんと応える医療保険」EVERの評判・口コミ

アフラックの医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」の口コミ・評判

「入院や通院に対する保障が厚く、万が一に備えられるので安心できます。私にぴったりな保険で加入して良かったと思っています。」

最近は入院前に通院で各種検査を行い、入院翌日手術という治療方法も増えてきています。入院前の通院も保障されるのは助かりますよね。また短期入院でも一定額の給付金が保障されているのも嬉しいですね。

アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」の評判やメリット・デメリットを解説!

まとめ:医療保険40代おすすめ人気ランキング!40代女性・男性別の選び方

医療保険40代おすすめ人気ランキング!40代女性・男性別の選び方

最後に主なポイントのみ、おさらいしておきましょう。

  • おすすめの医療保険は、オリックス生命「新キュアレディ」、メディケア生命「メディフィットA」、オリックス生命「新キュア」、オリックス生命「リリーフダブル」
  • 40代の医療保険は、
  1. 入院日額は5,000円でよい、ただし、一日目から給付されることを確認
  2. 割安な保険料で一生涯の保障がほしい方は終身型、経済的負担がある時期のみ保障がほしい方は定期型
  3. 入院支払限度日数については、60日でよい
  • 医療保険を見直すべきなのは、古い医療保険に入りっぱなしの方、健康診断で異常がなく、入院や手術の経験がない方
  • がん保険は、女性は女性特有の疾病の保障、男性はがん診断一時金や通院給付金などをチェック

いかがでしょうか。

40代向けの医療保険に入りたいと思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

他にも盛りだくさんの内容ですので、医療保険の加入、見直しなどに是非お役立ててくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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