医療保険に複数契約しても保険金の請求はできる?控除の条件との関係は?

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現在、複数の医療保険に加入している方や、加入を検討している方にとっては、保険金を全て請求・受け取りできるのか、複数の医療保険は無駄では無いのかという点は気になると思います。ここでは、複数の医療保険から保険金を全て受け取れるのか、複数契約のメリット・デメリットを解説します。

複数の医療保険に加入・契約しても保険金の請求・受け取りはできる?メリットは?

医療保険には様々な保障内容があり、長所・短所がそれぞれにあります。

では、そのそれぞれの長所を活かすために、また短所をなくすために複数の医療保険に加入するのはどうなのでしょうか。

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7月

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10 mins ago 580 comments

すでに医療保険に複数加入されている方も、無駄では無いのか気になるところだと思います。

そこで今回は以下のことを中心に解説していきます。

・医療保険を複数加入していても保険金は請求できるのか

・医療保険を複数加入しているメリット・デメリット

・医療保険を複数加入することによって気をつけたいこと

この記事を読んでいただければ、現在医療保険に複数加入している人もそうでない人も、今の自分の医療保険の加入状態の見直しや今加入している医療保険は本当に必要かどうかということにも正しい判断ができるようになります。

ぜひ最後までお読みください。

またこの機会に医療保険の見直しをしてみるのもいいタイミングかもしれません。いずれにせよ、ご自身や家族で考えていただくことが大切です。

医療保険を複数契約・加入しても保険金は請求できる

まず第一に医療保険を複数契約・加入していても保険金は請求できるかということが一番気になるところだと思いますが、保険金は請求できます。

では、どうして複数契約でも保険金は請求できるのでしょうか。請求できる理由を見ていきましょう。

医療保険の複数契約でも保険金が請求できる理由

医療保険の複数契約でも保険金ができる理由としては、医療保険の契約では保障される分に関しての保険金は全て請求できることとなっているからです。

しかし、損害保険に関しては、実損保障といって損害が生じた分しか保障されないため、複数契約しても保険金が全ておりないので注意が必要です。

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3つの質問で簡単に見極めましょう。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

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医療保険を複数契約・加入するメリット

では次に医療保険を複数契約・加入するメリットについて見ていきましょう。

医療保険を複数契約・加入するメリットとしては以下の2つを挙げることができます。

医療保険を複数契約・加入するメリット①保険金が受け取りやすくなる

先ほども述べたように、医療保険は保険会社や保険商品によって、特徴や強みが違ってきます。

また、保険金の支払い条件なども保険会社によってさまざまです。

そのため各社の保険を上手く組み合わせることで、保険金がおりないといったこともなくなります。

そのうえ、もしも1社の保険会社が破綻したとしてももう1社でカバーできるということもあります。

医療保険を複数契約・加入するメリット②複数社の保険担当者に相談できる

複数の保険に契約・加入するということは複数社の保険担当者が付くということでもあります。

そのため複数人に相談ができ幅広い意見を聞くことができます。

また、使えないと思っていた保険が担当者の助言により使えることが判明したなどもよくある話です。

医療保険を複数契約・加入するデメリット

では、医療保険を複数契約・加入することのデメリットはどうでしょう。

デメリット①契約・加入や保険金の請求・受け取りの手続きが面倒

複数の医療保険に加入した上で、いざ入院や手術となったとき、複数の保険会社に給付金を請求する必要があります。

手続きが増えるということで時間や労力が倍増するというデメリットになります。

しかし来店型保険ショップなどでは、医療保険の請求をまとめて準備してくれるため、乗合代理店から加入することでそのデメリットを解消できます。

複数の医療保険に加入しているということを忘れてしまい、請求漏れとなっていた…などということには注意が必要です。

デメリット②保険金請求・受け取りに必要な診断書の費用が大きくなる

いざ入院や手術となったときの請求には、場合によって診断書を保険会社に提出する必要があります。

複数の保険会社に加入しているとなると、その分診断書も複数枚必要となってきます。

診断書の請求は有料なので、これは出費となります。

しかし、保険会社によっては書式に指定があったり、コピーでもかまわない、といった様々な応対がありますので、その場合にはデメリットになりません。

それぞれの保険会社にいざというときの診断書に関わる手続きを確認しておいて検討することがよいでしょう。

デメリット③医療保険の保障が重複するため保険料がかさむ

複数の医療保険に加入することで、保険料が割高になってしまうというデメリットは避けられません。

保障の重複についても少なからず起きてしまうはずです。

その為、割高になることをいかに抑えるかという考え方が大事になってきます。

「保険に加入する目的」「保険料の予算」「必要な保障」これらを明確にすることで、複数の医療保険に加入するデメリットを最小限に抑え、さらにメリットを最大限に活かした保険料に近づけることができます。

医療保険を複数社契約・加入する場合に気をつけること

医療保険を複数社契約・加入する場合にはどういったことに気をつければよいのでしょうか。

まず先に述べたように各保険会社に事務的な作業をそれぞれ依頼しなければなりません。

また給付金請求の際には診断書等も各社の分が必要となってくるうえ、各社に依頼をしなければなりません。

そのうえ、被保険者本人に事理弁済能力がなくなった場合には指定代理人に事細かに保険加入の詳細を説明しておく必要があります。

これらを踏まえて保障の充実をはかり、まさかの時のために経済的損失をカバーできるようにしてこくことが重要となってきます。

これらの内容を理解した上で、「ちょっと気になるな」「医療保険に加入してみようかな」と思った方はまず無料の保険相談をすることがおすすめです。

「保険」というワードに「無料」というワードがくっつくとなんとなく怪しいなと思ってしまう方もいるかもしれませんが、ここで紹介する専門家は保険会社から手数料を受け取ることで相談に乗ってくれるという仕組みになっています。

例えば借りる家を探すときにアパマンショップやエイブルなどで相談しますよね?

これらの会社は同様に、顧客が契約したら手数料をもらう形で収益をあげています。こちらの保険相談も全く同じ仕組みです。

有料の保険相談と比較して質が落ちるということは絶対にありませんし、全く怪しいものではありません。

これまでこの保険相談利用した方の感想を聞いても保険への加入を無理に勧められることはなく、親身になって相談に乗っていただいたという声を数多くいただいております。

ジムやマッサージの無料体験に申し込むような軽い気持ちで1度無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

入院・手術の費用を軽減する高額療養費制度と限度額認定証

ここで、医療費が100万円かかったとして、その際の実際に負担しなければならない自己負担金上限を表にしてみました。

※70歳未満、医療費100万円かかった場合

年収 計算式 自己負担金
年収1,160万円~の方 252,600円+(1,000,000円-842,000円)×1% 254,180円
年収約770~約1,160万円の方 167,400円+(1,000,000円-558,000円)×1% 171,820円
年収約370~約770万円の方 80,100円+(1,000,000円-267,000円)×1% 87,430円
~年収370万円の方 57,600円
住民税非課税の方 35,400円

もしも入院・手術など万が一の事態になったとき、まずはご自身が加入されている公的保険(健康保険)で医療費を負担することとなります。

けれどもたとえ3割負担とはいえどあまりに高額になったときに、公的な医療保険制度では高額療養費制度というものがあり、医療費が負担になりすぎないようにひと月にかかる医療費が所得に応じて上限額が設けられています。

また、万が一の入院の場合でも加入している健康保険制度を利用してあらかじめ「限度額認定証」を申請しておくと、3割の自己負担額を負担することなく、高額療養費制度で定められた上限額の支払いだけですみます。

医療保険の保障が重複・損している部分を見直そう

現在複数加入している医療保険の保障が重複していたり、または損をしていたりはしていないでしょうか。

今見直すべきは医療保険に加入する目的や保障はどれくらい必要なのか、またどれくらいまでの保険料なら負担できるかということを自分なりに考えて自分が今一番求めている保険に近い保険選びをすることが重要です。

がん保険や傷害保険も複数加入・保険金請求できる?

では、がん保険や傷害保険も複数加入・保険金請求はできるのでしょうか。

がん保険も障害保険も複数加入はできます。

ただし、保険金請求はがん保険ならばそれぞれの契約内容によって請求できるできないの項目が決められたりもしています。

また傷害保険には実損を補償する保険もあるので、複数加入していても保険金の請求は一社にしかできないという自体になる可能性もあります。

医療保険の複数契約・加入と保険料控除の上限には関係がない

医療保険の複数契約・加入と保険料控除の上限には関係はないのでしょうか。

これは複数契約・加入というよりは、支払った合計の保険料で保険料控除の上限に関係してきます。

保険料控除は旧制度なら一般生命保険と個人年金保険それぞれに控除されます。

そして、新制度なら介護医療保険がプラスされます。

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まとめ:複数の医療保険を契約しても保険金を請求できる?控除の上限は?

複数の医療保険を契約しても保険金を請求できるのか、また控除の上限などを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

今回の記事のポイントは、次のようになります。

・複数の医療保険を契約・加入しても保険金は請求できるということ。

・複数の医療保険は重複したり損をしたりしていないか見直しをしてみよう。

・複数の医療保険を契約・加入するときには気をつけることが重要。

これらのように、現在複数の医療保険に加入しているならば、現在の状況を把握して万が一の入院や手術に備えることが大切です。また今複数の契約をお考えの方も上記のポイントを参考にされてはいかがでしょうか。

医療保険ランキング.comでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧下さい。

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