医療保険の入院日数は60日がおすすめ!人によっては無制限も

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医療保険の入院限度日数は30日や60日、120日など様々な選択肢があり、どれが良いのか目安が欲しい方が多いのではないでしょうか。ここでは、入院日数は60日がおすすめである根拠、平均入院日数、人によっては入院限度日数が長いものや、無制限が必要であることなどを解説します。

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医療保険の入院限度日数は60日?120日?無制限は?平均入院日数も解説

医療保険の入院限度日数は60日?120日?無制限は?平均入院日数も解説

あなたの現在加入されている医療保険は万が一の入院といった事態になった場合に、本当に必要な日数の入院保障が受けられるのか、本当に大丈夫なのかと疑問をお持ちで調べていることでしょう。

医療保険にはいろいろなタイプが存在していて、今ご加入の医療保険が果たして自分が考えている入院保障が受けられるかどうかは今一度見直す必要があるかもしれません。

そこで、この記事では医療保険の入院保障の必要性を考えて頂くために

・医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は何日あれば大丈夫なのか

・入院限度日数を重視する場合のおすすめ

・医療保険での入院限度日数と入院給付金の注意点

をお伝えします。

この記事を読んで頂ければ入院保障がどれくらい必要なのか正しい判断ができるようになります。この記事を読んで入院保障はできるだけ欲しいと考えるか最小限でかまわないと考えるのかはご自身やご家族で話し合って頂くことが重要です。

自分にベストな医療保険の入院限度日数を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は60日がおすすめ

医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は60日がおすすめ

医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は何日あれば大丈夫なのでしょうか。

一言で入院といっても病気の種類や年齢などによっても変わってくると思われますが、医療保険の入院限度日数は60日がおすすめです。

その理由については2つの要因が考えられます。

医療保険の入院限度日数の基準①ガンなどの病気別平均入院日数

傷病名 平均入院日数
気分(感情)障害(うつ病含む) 約113日
脳血管疾病 約89日
高血圧性疾病 約60日
神経症性障害 約53日
骨折 約37日
糖尿病 約35日
心疾患 約20日
悪性新生物 約19日

まず1つめに一番心配されるのはガンなどの生活習慣病の平均入院日数がどれくらいなのかということです。上の表を見てもわかるようにガンは意外と短く平均入院日数は19日です。

主な病気の平均入院日数は全体で約31日ということですから、60日を超える入院が必要な病気は限られていることがわかります。

医療保険の入院限度日数の基準②年齢別入院日数推移

では2つめに年齢別の入院日数をみてみましょう。

下の表を見てみると50歳までは約90%以上の方が30日以内の入院だったということがわかります。そして、50歳以上になってくると30日以上の入院の割合が増えてきていることがわかります。

しかし、全体を見ても60日以上の入院日数の割合が10%に満たないということは多くが2カ月以内に退院しているということがわかります。

年齢 30日以下 31日~60日 60日以上
30歳代 91.5% 2.9% 5.7%
40歳代 93.3% 3.8% 2.9%
50歳代 85.4% 7.8% 7%
60歳代 83.6% 8.8% 7.6%

以上の平均入院日数のデータから、医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は60日あれば十分だと考えられます。

入院限度日数は60日がおすすめなのはなんとなくわかったけど、自分一人で判断するのは不安・・・という方は保険のプロに相談しましょう。

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入院限度日数を重視するなら医療保険の複数契約もあり

入院限度日数を重視するなら医療保険の複数契約もあり

上記のグラフから見ても1入院の限度日数は、60日あれば多くの病気に対処できることがわかりました。

ただし、脳血管疾患など生活習慣病に含まれる一部の病気に限って入院が長期化する可能性があり、60日では足りないことも考えられます。

そこで、生活習慣病のリスクを自覚している方など、入院限度日数を重視するならば、60日型の入院保障と120日型の入院保障というように複数の医療保険に分けて加入することも検討してみるのも良いかもしれません。

不安な方は入院日数無制限の医療保険がおすすめ

不安な方は入院日数無制限の医療保険がおすすめ

ここでは入院日数無制限の医療保険について評判・口コミを紹介します。

アフラック「ちゃんと応える医療保険ever」の評判・口コミ

アフラック「ちゃんと応える医療保険」EVERの評判・口コミ

「入院や通院に対する保障が厚く、万が一に備えられるので安心できます。私にぴったりな保険で加入して良かったと思っています。」

最近は入院前に通院で各種検査を行い、入院翌日手術という治療方法も増えてきています。入院前の通院も保証されるのは助かりますよね。また短期入院でも一定額の給付金が保障されているのも嬉しいですね。

関連:アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」評判やデメリット

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」の評判・口コミ

「三大疾病による入院の場合には入院給付金が日数無制限でもらえて安心です。いざという時に心強いので特約を付けてよかったです。」

三大疾病入院日数無制限特約に関する口コミです。平均入院日数が長い三大疾病のときにとても役に立つ特約となっています。

関連:チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」の評判やデメリット

おすすめの入院日数無制限の医療保険はわかったけど、他の保険も比較してどの保険に入るか決めたい!という方は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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医療保険の60日・120日などの入院限度日数(支払限度日数)とは?

医療保険の60日・120日などの入院限度日数(支払限度日数)とは?

ここで、医療保険の60日・120日などの入院限度日数(支払限度日数)について詳しくみてみましょう。

ここでは、1入院の意味や数え方や、入院限度日数(支払限度日数)の種類、入院限度日数の180日ルールについて解説します。

医療保険の入院限度日数で使われる1入院の意味・数え方とは?

医療保険の入院限度日数で使われる1入院とは、医療保険のパンフレット等で給付内容を表す言葉で、病気あるいはケガなどで1回の入院に際し、入院してから退院するまでの期間をいいます。

医療保険の入院限度日数(支払限度日数)の種類

医療保険の入院限度日数(支払限度日数)は、30日60日120日などの短い期間を保障するタイプと360日720日など長い期間を保障するタイプや保険会社によっては無制限保障などもあるようです。

医療保険の入院限度日数の180日ルールとは?

医療保険の入院限度日数には180日ルールという制約があります。

これは、ある病気で入院して治癒して退院した後に再度同じ病気で入院した場合、「退院してから180日以内に再入院した時には最初の入院と合算され1回の入院とみなされる」というルールがあります。

再入院したとしても最初の入院時と異なる病気なら180日ルールは適用されないというのが医療保険の通例になっています。

医療保険の入院給付金の注意点:免責日数

医療保険の入院給付金の注意点:免責日数

    免責日数 入院日数 給付日数
 5日以上の継続入院で1日目から支給の場合 4日間入院 給付なし
 5日以上の継続入院で1日目から支給の場合 10日間入院 10日間
  入院免責4日間 3日間 給付なし
  入院免責4日間 10日管 6日間

各保険会社や商品によっては、保険金や給付金が支払われない免責期間が設定されている場合があります。

上の表では免責期間のルールを表してみましたが、最近では全体的に入院期間が減少傾向にあるため、免責日数を設けず1日目から給付される場合や、5日以上の入院で1日目から給付金が受け取れるタイプ、また日帰り入院にも対応できるという商品もあるようです。

ただ、免責期間を設けるタイプの商品と比べて保険料が高くなることもあります。

そのため、医療保険に加入の際には免責日数の確認をおすすめします。

長い入院・入院日数の長期化の経済的リスク

長い入院・入院日数の長期化の経済的リスク

長い入院になった場合に一番心配なのは費用の問題です。入院にかかる費用はいったいどのくらい必要なのでしょうか。

入院にかかる費用の内訳・内容は?

医療保険に加入していれば、入院費を入院給付金で補うことができます。

ただ短期で完治するものなら生活に特に影響はないでしょう。

しかしがんや後遺症が残ってしまうような病気になった場合、治療費より生活費そしてその後介護費用が必要となってくるかもしれません。

三大疾病のような重大疾病は入院日数より入院後の生活を考える必要があり、入院の給付金より一時金でもらえる方がおすすめです。

自分に医療保険が必要かもという人は本当に必要か保険のプロに相談しましょう。

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入院日数が長い病気一覧!60日・120日では足りない?

入院日数が長い病気一覧!60日・120日では足りない?

60日を超える可能性のある病気には三大疾病の脳卒中・脳梗塞など後遺症の残るものもあります。

その場合、リハビリが必要になり、長期の入院になることも考えられます。

またうつ病などの精神障害の治療で入院すると当然長期の入院が余儀なくされるでしょう。

そして今や現代病のがんも、期の入院になることが充分に考えられます。

ただがん保険に加入していれば一般的に入院限度日数が無制限となるようですから、医療保険と併用するのも良い方法ではないでしょうか。

その他骨折などのケガでも状態によっては60日以上の入院になることもあるようです。

現代にはあまり知られていない病気による長期入院もまれにあるようなので、病気によっては60日や120日の保障では足りないということを頭に入れておく必要があります。

参考:入院日数は減少傾向

厚生労働省の患者調査のデータを見ると10日以内の入院が全体の約半分となっています。

30日以内が全体の83%、50日以内が90%となっていて、大多数が1ヵ月以内の入院ということで入院日数は減少傾向にあるといえます。

出典:厚生労働省「患者調査」

通算支払い限度日数とは?入院限度日数との違いは?

通算支払い限度日数とは?入院限度日数との違いは?

通算支払限度日数とは、入院給付金支払対象となる入院を何度も繰り返した場合、それぞれの給付金支払日数は通算されて最高で何日分までと支払限度額が定められていることをいい、ケガや疾病全部が通算されます。

入院限度日数は1回の入院に対して最高何日分までと支払限度日数が定められていることをいいますが、入院限度日数と別に通算支払限度日数を設けられているのが一般的なようです。

まとめ:医療保険の入院限度日数は60日?120日?無制限は?

まとめ:医療保険の入院限度日数は60日?120日?無制限は?

医療保険の入院限度日数は何日あれば大丈夫かや入院保障の必要性について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回の記事のポイントは次のようになります。

・医療保険の入院限度日数は60日で多くの病気は賄えるということ

・入院限度日数を重視するなら医療保険の複数加入を考えてみる

・長めの保障を選ぶならさまざまなケースに対応できるようにしておくことが重要

このようなことを参考に今一度ご加入の医療保険の見直しや追加加入を検討してみるなど、あらゆる病気に備えて対応できるような万全の準備ができることを願っています。

自分に医療保険が必要かわからないという人は保険のプロに相談しましょう。

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