掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場やランキング

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掛け捨て型と貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場や平均を知りたい!といった疑問をお持ちの方は多いと思います。ここでは、掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違い、それぞれのおすすめな人・選び方、掛け捨て型・貯蓄型おすすめ医療保険ランキングなどを解説します。

掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場・平均などを解説

掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場・平均などを解説

いざという時のために、医療保険の加入を検討しておられる方は多いと思いますが、掛け捨て型と貯蓄型(積立)のどっちがよいかで迷っていませんか。

掛け捨て型だと、つい保険料がもったいないと思ってしまいがちですよね。

ですが、医療保険は保険料の金額だけでなく、その保障内容とのバランス、また、何よりもご自身が何を優先するか、などによって選ぶのが望ましいでしょう。

そこでこの記事では、

・おすすめの掛け捨て型医療保険をランキングで紹介!

・掛け捨てと貯蓄はどっちが良いか?

・掛け捨て型医療保険のメリットとデメリット

・貯蓄型(積立)医療保険のメリットとデメリット

・掛け捨て型医療保険がおすすめな人はどんな人?

・安い医療保険をおすすめする理由を紹介!

などについて、わかりやすく解説していきます。

これらのポイントを理解することで、掛け捨て型と貯蓄型(積立)のどっちがよいか、ご自身でしっかり検討する材料になると思います。

保険は人生の中でも高い買い物です。

是非最後までお読みいただき、しっかり検討して、ご自身が納得した保険を選んでいただければと思います。

自分にベストな掛け捨て型・貯蓄型医療保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

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当サイトおすすめの医療保険をランキング形式でご紹介しています。年齢・性別・職業別のおすすめランキングも解説しているのでぜひご覧ください。

10 mins ago 580 comments

 

掛け捨て型医療保険とは何?保険料が安いから人気?

掛け捨て型医療保険とは何?保険料が安いから人気?

掛け捨て型医療保険とは、満期、更新、中途解約などの際にお金が戻って来ないタイプの保険のことです。

一見、保険料を無駄にしているように思えますが、そもそも、保険は何かあった時のためのリスク回避のためのものなので、何もない、つまり健康ですごせている、ということになります。

掛け捨て型は、貯蓄型(積立)に比べると安い保険料で、充実した保障を得られるのが最大の特徴です。

掛け捨てじゃない!貯蓄型(積立)医療保険とは何?人気なの?

掛け捨てじゃない!貯蓄型(積立)医療保険とは何?人気なの?

一方、貯蓄型(積立)医療保険は、掛け捨て型とは逆に、満期、更新、中途解約などの際にお金が戻って来る保険です。

そのため、掛け捨て型とは違い、健康ですごせてもお金が全て無駄になることはありません。

また、「積立」という言葉から、貯蓄としての機能も期待できますが、受け取る保険金が支払った保険料よりも多くなるケースは少ないため、貯蓄機能のみを優先することには注意が必要です。

また、お金が戻ってくる仕組みゆえに、月額の保険料は掛け捨て型よりも高くなっていますので、毎月払っていけるか、しっかり検討することが大切です。

掛け捨て型医療保険と貯蓄型医療保険の違いは解約返戻金の有無

ここで、掛け捨て型と貯蓄型(積立)の違いについて、比較してみたいと思います。

掛け捨て型 貯蓄型(積立)
解約返戻金の有無 なし あり
商品数の多さ 多い 少ない
保険料 安い 高い
医療保険の見直しやすさ 見直しやすい 見直しにくい

このように、それぞれ特徴がありますが、医療保険には医療保障のみを求めて、保険料はできるだけ安いものを希望する場合は掛け捨て型を、割高の保険料を払う余裕があり、貯蓄機能も求めたい方は貯蓄型(積立)に適しているといえます。

掛け捨て型医療保険加入のメリット

掛け捨て型医療保険加入のメリット

掛け捨て型医療保険には以下のようなメリットがあります。

  • 保障に対して保険料が割安
  • 貯蓄型(積立)と比較して見直しがしやすい
  • 商品が多いため保障の選択肢が多い

以下詳細に解説します。

掛け捨て型医療保険のメリット①保障に対して保険料が割安

掛け捨て型の一番のメリットは、何と言っても保険料が安いことです。

貯蓄型(積立)医療保険と比較すると、解約返戻金や満期保険金が無いため、保障に対して保険料が割安になります。

また、保険期間は、一生涯保障の終身タイプと、保障を一定期間に限定した定期タイプがあります。

終身型の場合、特に若い年齢で加入すれば、割安の保険料が生涯そのまま続くため、非常にメリットがあるといえます。

掛け捨て型医療保険のメリット②貯蓄型(積立)と比較して見直しがしやすい

保険は、そのときのご自身のライフステージにあった保障が得られないと、効果が半減してしまいます。

例えば独身の20代で入った保険の内容が、40代や50代の家族のある働き世代に適しているかというと、少し不安ですよね。

そのため、保険の見直しは適宜必要になってくるのですが、掛け捨て型の場合、保険料が安いですし、特に定期型であれば、保障期間が終わった時点で、他の保険の見直し、加入がしやすいといえます。

医療の進歩に応じて、保険の保障内容も見直され、新しい医療保険が販売されていますので、ご自身にあった保険を見つけた時に、躊躇することなく加入し直すことができるのは、大きなメリットです。

掛け捨て型医療保険のメリット③商品が多いため保障の選択肢が多い

掛け捨て型の保険は、昔から多くの保険会社が扱っているため、もともとその種類が豊富です。

また、上で述べたように、医療の現場の進歩により、新しい保険がどんどん販売されています。

その種類が多いゆえに、各保険会社がそれぞれの特徴を出した保険を色々販売しており、我々はその中から、自分のライフステージや要望、家計などにあった保険を選ぶことができるのです。

掛け捨て型医療保険が魅力に感じた人は、なんの掛け捨て型医療保険にすべきか知りたくなりますよね。

そんな方は、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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掛け捨て型医療保険加入のデメリット

掛け捨て型医療保険加入のデメリット

一方、掛け捨て型のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

掛け捨て型医療保険のデメリット①解約返戻金が無いまたは少ない

これは、掛け捨て型ゆえのどうしようもないことですが、貯蓄型(積立)と違って、解約払戻金や満期金がありません。

病気やケガになって初めて、それまで払ってきた保険料で保障を受けることになるので、ずっと健康であれば、掛け金はそっくりそのまま損をしてしまうことになります。

ですが、誰しも、高齢になれば、病気などでの入院のリスクはそれなりに上がります。

厚生労働省の「平成26年患者調査の概況」によると、全体で1,318.8 千人の入院患者のうち、65 歳以上が937.3 千人で71%、75 歳以上が669.4 千人で50%と、どちらもかなりの割合を占めています。

しかしながら、高齢でもお元気な方もいらっしゃいますし、健康に自信があって自分は病気にはならない、と思っておられる方には、掛け捨て型ではなく、貯蓄型(積立)の保険を選ぶ方がよいかもしれません。

メリット・デメリットをみてみても掛け捨て型医療保険が自分に必要なのかわからない!という人は保険のプロに相談しましょう。

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貯蓄型(積立)医療保険加入のメリット

ここでは、以下の貯蓄型(積立)医療保険加入のメリットを解説します。

  • 解約返戻金や満期保険金などがある
  • 貯蓄の代わりになる

貯蓄型(積立)医療保険のメリット①解約返戻金や満期保険金などがある

掛け捨て型のデメリットの逆で、病気やケガをしなくても、解約払戻金や満期保険金・健康還付金などを受け取ることができます。

そのため、もし保障を使わなかったとしても、掛け捨て型のように保険料を全て無駄にすることにはなりません。

貯蓄型(積立)医療保険のメリット②貯蓄の代わりになる

また、その名の通り、貯蓄の代わりとして利用することもできます。

それまで支払った保険料よりも多くの解約払戻金が受け取れるという場合もあり、これが貯蓄型(積立)の大きなメリットです。

具体的には、なるべく短い期間で払い込みを終了し、その後の解約時期を延ばせば延ばすほど、より多くの解約払戻金を受け取ることができます。

ですので、定年後の収入が少なくなる時の蓄えなどに充てたりなどの使い方もでき、支払期間や解約時を最初から、ご自身のライフプランにあわせて計画的行えば、貯蓄代わりに使える便利な保険といえるでしょう。

貯蓄型医療保険が魅力に感じた人は、なんの貯蓄型医療保険にすべきか知りたくなりますよね。

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貯蓄型(積立)医療保険加入のデメリット

貯蓄型(積立)医療保険加入のデメリット

貯蓄型(積立)医療保険に加入するデメリットは以下です。

  • 掛け捨てと比較すると保険料が割高

  • 中途解約すると損
  • 商品数が少なく保障の選択肢も少ない

貯蓄型(積立)医療保険のデメリット①掛け捨てと比較すると保険料が割高

貯蓄型(積立)の保険料は、入院や手術を保障する掛け捨ての部分に、解約払戻金などの部分上乗せされている構造になっているので、どうしてもその分、保険料が高くなってしまいます。

また、解約払戻金を受け取るためには、払い込みを終了しなくてはなりませんので、どうしてもある程度の期間、その高い保険料を払い続けていかなければなりません。

加入時には払っていけると思っても、その後の人生でライフプランが変わったりなどによって、経済的な状況も変わることがあるかもしれません。

保険料が高い分、その保険料を払い続けていけるかどうか、しっかり検討することが必要です。

貯蓄型(積立)医療保険のデメリット②中途解約すると損

メリットでも述べたように、なるべく短い期間で払い込みを終了し、その後の解約時期を後にするほど、支払った保険料よりも、多くの解約払戻金がもらえます。

しかし、その保険の契約内容などにもよりますが、裏を返せば、払い込み期間を終了していない段階で解約した場合には、支払った保険料よりも少ない払戻金しか戻ってこなのがほとんどです。

例えば、加入後すぐに何かの事情で解約しなければならなくなった場合などは、解約払戻金はほとんどないでしょう。

また、解約した時点である程度の年齢に達していると、他の保険へ加入する際の保険料も割高になってしまいます。

貯蓄型(積立)医療保険のデメリット③商品数が少なく保障の選択肢も少ない

本来、医療保険に求めるのは治療の際の保障なので、医療保険の種類は、治療の保障のみにフォーカスしている掛け捨て型がほとんどです。

従って、治療の保障と貯蓄機能の両方を備えた貯蓄型(積立)医療保険の種類は、掛け捨て型に比べて少なく、保障内容の選択肢も少なさがデメリットと言えます。

メリット・デメリットをみてみても貯蓄型医療保険が自分に必要なのかわからない!という人は保険のプロに相談しましょう。

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掛け捨てと貯蓄型(積立)はどっちがおすすめ?医療保険の選び方を解説

掛け捨てと貯蓄型(積立)はどっちがおすすめ?医療保険の選び方を解説

掛け捨て型と貯蓄型(積立)のどちらがよいかは、ご自身の考え方や医療保険に対する優先順位などによって変わってきます。

それぞれ、どんな人が向いているのか、見ていいきましょう。

掛け捨て型医療保険がおすすめな人①割安な保険料で医療保険に加入したい

上の「掛け捨て型医療保険のメリット①」で見たように、掛け捨て型は、保障に対して保険料が割安なことが最大のメリットです。

医療保険には貯蓄機能は求めず、治療の保障だけを求めるのであれば、割安な保険料で充実し保障が備えられている掛け捨て型の方がよいでしょう。

掛け捨て型医療保険がおすすめな人②貯蓄は自分でできる自信がある

上でも少し述べましたが、医療保険には治療の保障のみを求め、貯蓄に関しては自力で対応できる方は、掛け捨て型保険の方が適しています。

また、十分な貯蓄があれば、病気やケガなどだけでなく、その他の経済的なリスクにも対応することができます。

貯蓄型(積立)医療保険がおすすめな人①医療保障は欲しいが貯蓄をする自信がない

一方、自力で貯蓄をする自信もないが、いざという時の医療保障も備えておきたいという方は、医療保障と貯蓄機能が両方備わった貯蓄型(積立)医療保険が適しています。

貯蓄型(積立)の場合、貯金するという意識がなくても、保険金が毎月口座から引き落とされていくことで、自動的に貯蓄でき、同時に医療保障も確保できるからです。

それぞれおすすめな人がわかったけど、どちらにするか自分で決めるのは不安・・・という方は保険のプロに相談しましょう。

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掛け捨て型医療保険おすすめ人気ランキング

掛け捨て型医療保険おすすめ人気ランキング

掛け捨て型医療保険おすすめ人気ランキングは以下になります。

  1. オリックス生命「新キュア(新CURE)」
  2. アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療保険」
  3. チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」

1位「オリックス生命 新CURE(新キュア)」!

「オリックス生命 新CURE(新キュア)」

第1位は、「オリックス生命 新CURE(新キュア)」です。

「オリックス生命 新CURE(新キュア)」は、

・割安の保険料

・その安さにもかかわらず保障内容が充実している

・内容のわかりやすさ

という点で非常に人気のある保険です。

まず、月額保険料から見ていきましょう。

例として、男性30歳、入院日額5,000円、先進医療特約付き、入院保障延長付き(三大疾病、または七大生活習慣病)、終身払の場合で比較してみましょう。

保険会社 保険名 保険料
メディケア生命 メディフィットA 1,505円
オリックス生命 新キュア 1,531円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り 1,642円
メットライフ生命 フレキシィ S 2,298円

※ 各保険の保障内容は全く同じではなく、ほぼ同等での保障内容の保険料です

このように、一番安いわけではありませんが、最安のメディフィットAの1,505円と比較しても、その差は26円と気にならないレベルですし、月々1,500円強で必要な保障が受けられると思えば、掛け捨てでもそれほど惜しくはないのではないでしょうか。

次にその保障内容ですが、「オリックス生命 新CURE(新キュア)」の最も特筆すべきポイントは、三大疾病、七大生活習慣病の入院保障が手厚いということです。

多くの医療保険は、これらの七大生活習慣病の保障は有料の特約として扱われているのですが、「オリックス生命 新CURE(新キュア)」では主契約の中に含まれています。

具体的には、七大生活習慣病(三大疾病以外)による入院は、入院給付金を1入院120日まで延長、三大疾病による入院では、支払日数無制限になります。

七大生活習慣病は、入院患者の1/3を占め、また、その中の三大疾病は死因の50%以上と言われ、非常に日本人がかかりやすい病気であるため、このような保障は非常にありがたいといえるでしょう。

また、保障内容のわかりやすさという点も評価のポイントです。

通常、医療保険は特約がたくさんあって、内容がわかりにくいというイメージがあるかもしれませんが、「オリックス生命 新CURE(新キュア)」は、特約が必要最小限となっているため、非常にわかりやすい保障内容となっています。

特約が多いと何を選んでよいかわかりにくいですし、つい必要のないものも選んで、保険料が高くなってしまう可能性もあります。

ですので、必要な特約だけが設定されている方が、加入者にとって親切な保険といえます。

オリックス生命「新キュア」の詳細は以下

オリックス生命「新キュア」の評判やメリット・デメリットを解説!

2位「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療」!

「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療」

「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身医療」も、非常に人気のある保険です。

早速人気のポイントを見てみましょう。

保険料が安い

30歳、男性、終身払い、入院日額5,000円、先進医療特約で、1,340円となっています。

非常にシンプルな保障内容で、その分保険料が安くなっているのが大きな特徴です。

上で説明した、三大疾病、七大生活習慣病の入院給付金の延長は含まれていませんが、シンプルな保障内容で保険料を安く抑えたい方には、おすすめの保険です。

短期から長期の入院までに備えられる

450円の有料の特約にはなりますが、入院日数が61日に達した時、三大疾病や七大生活習慣病だけでなく、その他の病気の場合も、一時金として50万円を受け取ることができます。

どんな病気でも長期入院になった場合、一時金が受け取れるのは、家計にとってありがたいですね。

無料の健康サービスが受けられる

個人で受ける場合、10,800円かかる株式会社ティーペックのサービス、例えば、医師や看護師による24時間の電話相談サービスや、専門医によるセカンドオピニオン(再診察)サービスを無料で受けることができます。

「アクサダイレクトの終身医療」の詳細は以下

「アクサダイレクトの終身医療」の評判やメリット・デメリットを解説!

3位「チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX」!

チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX

第3位は、「チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX」です。

こちらも人気のポイントを見ていきましょう。

保険料が安い

1位、2位に続いて、こちらも保険料の安さがポイントです。

30歳、男性、終身払い、入院日額5,000円(30日まで)、先進医療特約、7大疾病延長入院特約・ストレス性疾病延長入院特約で、1,557円となっています。

入院給付金の日額を30日と少なく設定することで、保険料を安く抑えています。

ただ、60日にしても1,597円で40円ほどしか差はありませんので、気になる方は60日型を選んでもよいと思います。

(三大疾病だけでなく)七大生活習慣病の入院も、支払日数無制限になる

通常、入院給付金の支払日数が無制限になるのは、三大疾病に限定されている保険が多いのですが、「チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX」は、七大生活習慣病の入院に関しても、給付金の支払日数が無制限になるのが大きなポイントです。

ストレス性疾病延長入院特約がある

ストレス性疾病とは、認知症、統合失調症、気分[感情]障害、アルツハイマー病などのことを指し、厚生労働省の「平成26年患者調査の概況」によると、これらの平均入院日数は、最も短い気分[感情]障害で113.4日、最も長い統合失調症では546.1日に及んでいます。

「チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX」は、これらのストレス性疾病に関して、1回の入院について365日まで、通算1,095日まで保障しています。

ストレス性疾病の入院を長期で保障する保険はまだあまりなく、長期入院のリスクの備えとして非常にメリットがあるといえるでしょう。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」の詳細は以下

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」の評判やメリット・デメリットを解説!

おすすめ掛け捨て型医療保険の保障内容・保険料を比較

ランキングで見たそれぞれの保険の保険料や保障内容(基本の保障のみ)を、30歳女性の例で見てみましょう。

  新キュア アクサダイレクトの終身医療2 終身医療保険プレミアムDX3
保険料1 1,683円 1,255円 1,797円
入院給付金 5,000円/7,000円/10,000円 5,000円~15,000円まで1,000円単位 5,000円/10,000円
1入院の支払日数 60日、通算1,000日まで三大疾病の場合は無制限、その他の七大生活習慣病は120日 60日、通算1,095日まで 30日/60日、通算1,095日まで七大疾病の場合は無制限

ストレス性疾病の場合は365日、通算1,095日まで

手術給付金 入院 10万円/14万円/20万円(何度でもOK) 5万円~15万円(入院給付金の10倍 何度でもOK) 5万円(何度でもOK)
外来 2.5万円/3.5万円/5万円(何度でもOK) 2.5万円~7.5万円(入院給付金の5倍  何度でもOK) 5万円(何度でもOK)
放射線治療 5万円(何度でもOK)
先進医療 給付金 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで
一時金 療養1回につき給付金の10%(50万円まで) 1回につき15万円程度(同一の先進医療について1回限度)
通院給付金 /5,000円※4
日数 1回30日限度、通算1,095日まで

※1:入院給付金5,000円、終身払いの場合

※2:手術給付金を受け取るI型の場合

※3:基本プランとあんしんプランの例、他に自由設計のカスタマイズプラン有り

※4:通院給付金は、あんしんプラン(入院給付金:10,000円)の場合

新キュアと終身医療保険プレミアムDXは、七大生活習慣病の入院保障が手厚くなっており、特に終身医療保険プレミアムDXは、その他にも、ストレス性疾病の入院保障や放射線治療の手術給付金などが備わっているのが特徴です。

ランキングをみたけど、他の保険も比較してどの保険に入るか決めたい!という方は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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貯蓄型(積立)医療保険おすすめ人気ランキング

それでは、貯蓄型(積立)医療保険の中から、おすすめ3選をご紹介しています。貯蓄型(積立)医療保険のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

1位「東京海上日動あんしん生命 メディカルkitR」!

東京海上日動あんしん生命 メディカルkitR

貯蓄型(積立)医療保険のおすすめランキング第1位は、東京海上日動あんしん生命の「メディカルKitR(キットアール)」です。

支払い保険料が全額払い戻しされる可能性があることが、最大の特徴であるこの商品は、日本経済新聞社が主催の2013年「日経優秀製品・サービス賞」で優秀賞を受賞しました。

この保険には、「健康還付給付金」があることが最大の魅力です。

払い戻し金は、支払った保険料から入院給付金等で受け取った金額を差し引いた金額になります。

給付金を一度も受け取らなかった場合は、支払った保険料が全額払い戻しされます。

支払った保険料以上に入院給付金等を受け取った場合は、払戻金はゼロになります。

加入してから所定の年齢までの保険料は払い戻しされますが、その後は掛け捨て型の保険となります。

契約年齢が0~40歳の場合、60歳または70歳時に使わなかった保険料が全額戻ってきます。

男性の保険料(月額):2,890円

女性の保険料(月額):3,235円

(30歳 保険期間・保険払込期間 終身健康給付金の受け取り対象年

齢70歳 入院給付金日額5,000円 1入院60日 通算は病気が1095

日、ケガが1095日 入院中に受けた手術または骨髄等の採取術;放射

線治療5万円、外来の手術2.5万円)

主契約は、入院給付金、手術(放射線治療)給付金のみです。三大疾病の無制限は特約です。

所定の年齢に達しない時に死亡した場合には、解約返戻金として、支払った保険料の3割から6割程度の払い戻しがあります。

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」のメリット

・支払った保険料が戻ってくる

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」のデメリット

・特約部分は掛け捨て

・保険料は掛け捨てと比較すると高め

・健康還付給付金の支払い前に解約すると解約返戻金は支払った保険料より少なくなる

・1入院60日型しかない

評判には、やはり、健康還付給付金で、保険料が戻ってくることが魅力だという意見があります。

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」の詳細は以下

東京海上日動あんしん生命「メディカルkitR」の評判やメリット・デメリットを解説!

2位「メットライフ生命 リターンボーナスつき終身医療保険」!

メットライフ生命 リターンボーナスつき終身医療保険

第2位は、メットライフ生命の「リターンボーナスつき終身医療」です。

貯蓄型(積立)医療保険で、健康還付給付金を受け取った後も契約を続ける場合、一般的にその後は掛け捨てとなります。しかし、この保険は貯蓄型(積立)医療保険の中でも掛け捨てなしで一生涯の保障が受けられる、短期払いリターン型の保険です。

男性の保険料(月額):14,805円

女性の保険料(月額):16,225円

(30歳 保険期間 終身 保険料払込期間 60歳満了 生存還付給付

金算定期間 60歳満了 入院給付金日額5,000円 1入院60日 通算

730日 死亡保障50万円)

この場合は、60歳までで保険料の支払いが完了し、生存還付給付金を受け取った後も、医療保障が一生涯続くというものです。

ケガや病気がなかった場合は、5年ごとに健康祝金5万円が受け取れます。

生存還付給付金は、支払った保険料から健康祝い金と給付金を差し引いた額が払い戻されます。

身体障害状態に該当の場合、その後の保険料の払い込みが免除されます。

不慮の事故によるケガでの入院の場合は、入院日額の倍額が給付されます。

手術給付金は、外来、入院関係なく、入院日額の10倍が給付され、放射線治療も含まれます。

死亡保障は、50万円です。

働ける間に支払いを終えて、所定の年齢で生存還付給付金を受け取った後も、掛け捨てなしで医療保障が一生涯続くということが最大の魅力です。

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」のメリット

・支払った保険料が戻ってくる

・所定の年齢までの払込期間で、支払いが完了し、掛け捨てがなく、保障が一生涯続く

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」のデメリット

・保険料が高額

・1入院60日型しかなく、特約が付加できない

・三大疾病の無制限がない

・払込期間の途中で解約すると、解約返戻金はわずか

・死亡保障が少額

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」の詳細は以下

メットライフ生命「リターンボーナスつき終身医療保険」の評判やメリット・デメリットを解説!

3位「ソニー生命 メディカルベネフィットリターン」!

ソニー生命 メディカルベネフィットリターン

貯蓄型(積立)医療保険のおすすめ第3位は、ソニー生命の「メディカル・ベネフィット・リターン」です。

この貯蓄型(積立)医療保険も、所定の年齢まで入院給付金等がなかった場合、健康還付給付金として保険料が全額払い戻しされることが最大の魅力です。

入院給付金等を受け取った場合は、既払込保険料相当額から入院給付金等の合計額を差し引いた金額が、健康還付給付金として払い戻しされます。

健康還付給付金の支払い年齢は50歳~80歳から選べます。

この商品は終身タイプの医療保険で、保障は一生涯で、保険料は契約時のまま変わりません。

男性の保険料(月額):3,620円

女性の保険料(月額):4,100円

(30歳、終身払い、入院日額5,000円、120日型、健康還付金支払年

齢:70歳)

入院は、60日型、120日型、360日型から選べるようになっています。

がん(上皮内がん含む)・脳血管疾患・心疾患の三大疾病での入院は無制限になります。

三大疾病による手術は、入院給付金日額の10~40倍が支払われます。

入院給付金日額は、3,000円~20,000円の範囲で1,000円単位で選択できます。

健康還付給付金支払日の前日までに死亡した時は、約6割から8割近くの死亡給付金が支払われます。

ソニー生命「メディカル・ベネフィット・リターン」のメリット

・所定の年齢までに支払った保険料が全額戻ってくる

ソニー生命「メディカル・ベネフィット・リターン」のデメリット

・保険料が掛け捨て型と比べると高め

・特約部分は掛け捨て

・健康還付給付金の支払い前に解約すると解約返戻金は支払った保険料より少なくなる

ソニー生命「メディカルベネフィットリターン」の詳細は以下

ソニー生命「メディカルベネフィットリターン」の評判やメリット・デメリットを解説!

おすすめ貯蓄型(積立)医療保険の保障内容・保険料を比較

ランキングで見たそれぞれの保険の保険料や保障内容(基本保障のみ)を、30歳女性の例で見てみましょう。

メディカルkitR※2 リターンボーナスつき終身医療保険※3 メディカルベネフィットリターン※4
保険料※1 3,349円 16,225円 4,100円
入院 給付金 5,000円/10,000円 5,000円不慮の事故の場合は、10,000円 3,000円~20,000円まで1,000円単位
1入院の支払日数 60日、通算1,095日まで 60日、通算730日まで 60日/120日/360日三大疾病の場合は無制限
手術給付金 入院 5万円/10万円(入院給付金の10倍 何度でもOK) 5万円(入院給付金の10倍 何度でもOK) 2.5万円/5万円/10万円/20万円
外来 2.5万円/5万円(入院給付金の5倍 何度でもOK) 2.5万円/5万円
放射線治療給付金 5万円/10万円(入院給付金の10倍 何度でもOK) 5万円(入院給付金の10倍 何度でもOK) 10万円
骨髄移植術 10万円
骨髄ドナー給付金 10万円
先進医療 給付金 通算2,000万円まで
死亡給付金 50万円(入院給付金の100倍)
健康祝い金 5万円(入院給付金の10倍 直近5年で継続5日以上の入院給付金の受け取りがない場合)
通院 給付金 2,500円
支払日数 30日、通算730日まで
退院給付金 2.5万円(入院給付金の5倍 何度でもOK)

※1:入院給付金は5,000円の場合

※2:保険期間/保険払込期間は終身、健康還付金の受け取りは70歳、特定疾病保険料払込免除特則は不可しない場合

※3:保険期間は終身、保険料払込期間は60歳満了、健康還付金の受け取りは60歳、通院給付金と退院給付金のあるI型の場合

※4:保険期間/保険払込期間は終身 120日型、健康還付金の受け取りは70歳の場合

これらの中で、リターンボーナスつき終身医療保険は、保険料が突出して高くなっていますが、これは、所定の年齢までの払込期間で払い込みが完了し、その後も保障が一生涯続く仕組みのためです。

また、死亡給付金や通院給付金、退院給付金など、その他の給付金も他の2つに比べて種類が多くなっています。

ランキングをみたけど、他の保険も比較してどの保険に入るか決めたい!という方は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、プロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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保障と貯蓄は分けて考えるのがおすすめ

保障と貯蓄は分けて考えるのがおすすめ

貯蓄型(積立)医療保険は、医療保障に加えて、貯蓄機能があるのが特徴ではありますが、掛け捨てに比べて保険料は割高で、途中で解約した場合などは損をする場合も有り、必ずしも貯蓄に適しているとはいえません。

保険料とほぼ同じ金額を別途貯蓄して行く方が、貯蓄の方法としては確実です。

そして、医療保障については、安い保険料で充実した保障の掛け捨て型医療保険で対応する方が合理的といえるかもしれません。

掛け捨て・貯蓄型(積立)医療保険の保険料の相場・平均は?

掛け捨て・貯蓄型(積立)医療保険の保険料の相場・平均は?

ここで、医療保険を含む生命保険の年間払い込み保険料について、時系列で年代別に見てみましょう。

(万円) 平成15年 平成18年 平成21年 平成24年 平成27年
全体 38.7 39.6 37.4 36.5 37.0
29歳以下 23.4 23.2 33.8 22.0 25.1
30~34歳 30.2 31.0 29.5 30.4 26.1
35~39歳 36.6 33.2 31.9 28.3 32.0
40~44歳 41.8 44.2 39.5 35.6 38.4
45~49歳 44.7 46.0 38.7 40.0 40.7
50~54歳 42.7 43.7 38.0 46.2 50.0
55~59歳 44.1 44.4 45.9 43.5 47.4
60~64歳 40.0 43.9 40.6 38.4 38.9
65~69歳 34.6 34.8 32.6 33.6 33.8
70歳以上 29.7 33.5 34.9 32.3 29.4

出典:生命保険文化センター 生命保険に関する 全国実態調査 

全年齢での平均を時系列で見ると、平成15年から次第に減少傾向にあります。

また、最も金額の大きい年代は、年度によって若干の違いはありますが、概ね、40代後半から50代後半となっており(赤字部分)、この年代の男性が最も働き盛りで、住宅ローンや子供の教育費など出費の多い年代であることが背景ではないかと推測されます。

その後の年代の60代、特に60代後半では、上で述べた最高の金額から10万円以上金額が少なくなっており、これは、定年を迎え、収入が減ったこと、子供も独立する年齢となり、それにあわせて親の保険料も減少したことが読み取れます。

支払い方法は短期払・一時払(一括払)・終身払のどれがおすすめ?

支払い方法は短期払・一時払(一括払)・終身払のどれがおすすめ?

医療保険の保険料の支払方法にはいくつか方法がありますが、どんな支払方法がよいのでしょうか。

掛け捨と貯蓄型(積立)では、保険料は変わってきますが、どちらも長期間払い続けていくものですので、なるべくご自身にあった方法を選ぶのがよいでしょう。

貯蓄がある方は短期払・一時払(一括払)がおすすめ

まず、貯蓄のある方の場合は、終身払いよりも60歳/65歳払い済みなどのような短期払いや一時払いなどの方がおすすめです。

月額の保険料は終身払いよりも高くなりますが、平均寿命以降まで生きた場合、終身払いよりも60歳/65歳払い済みの短期払いの方が、保険料の総額が少なくなるためです。

医療の進歩に伴う平均寿命の伸びを考えれば、短期払い、一時払いをするのが合理的でしょう。

また、60歳/65歳で払い込みを完了した後も保障は一生涯続くので安心です。

貯蓄がない場合は終身払がおすすめ

一方、貯蓄がない、または少ない場合は、終身払いの方がよいでしょう。

短期払いに比べて月額保険料は安いですし、若いうちに加入すれば、割安の保険料で生涯の保障を確保することができるため、支払い総額が大きくなりすぎることもないからです。

医療保障のコストは、終身払いの割安の保険料で対応し、余ったお金を貯蓄にまわしたり、他の出費に使うことができます。

30代女性・男性の医療保険おすすめの選び方は?

30代女性・男性の医療保険おすすめの選び方は?

最後に、30代の男女のおすすめの医療保険の選び方をご紹介します。

30代におすすめの医療保険ランキング!選び方を男性・女性別で解説

こちらで、

  • 30代におすすめの医療保険(男女別)
  • 30代の方の医療保険の平均月額と加入率
  • 30代が医療保険に入る必要性

など、30代の方の医療保険に関する情報を解説しています。

30代の方、是非、ご覧になってみてください。

まとめ:掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場やおすすめ人気ランキング

まとめ:掛け捨てと貯蓄型(積立)医療保険の違いとは何?保険料の相場やおすすめ人気ランキング

もう一度、主なポイントのみおさらいしておきましょう。

・掛け捨て型は、種類が多く、安い保険料、見直しがしやすい

・貯蓄型(積立)は、種類が少なく、保険料は高め、解約返戻金あり

・安い保険料で医療保障を充実したい場合は、掛け捨て型、貯蓄も医療保障もほしい場合は、貯蓄型(積立)

・掛け捨て型のおすすめは、.「新キュア」、「アクサダイレクトの終身医療保険」、「終身医療保険プレミアムDX」

・貯蓄型(積立)のおすすめは、「メディカルキットR」、「リターンボーナスつき終身医療保険」、「メディカルベネフィットリターン」

・貯蓄のある場合は、短期払や一時払(一括払)、ない場合は終身払いがおすすめ

掛け捨て型にも貯蓄型(積立)にも、それぞれメリットやデメリットがあり、また、ご自身が医療保険に何を求めるかによっても、どちらが適しているかは違ってきます。

どちらにすべきかまだ決めかねている方は、保険のプロに相談するのが確実です。

当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で、貯蓄型にするか掛け捨て型にするか相談してみましょう。

何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

上のポイントの他にも、盛りだくさんの内容ですので、医療保険の加入や見直しを検討していらっしゃる方は、是非、参考にしていただければと思います。

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