最悪と言われるソニー生命の営業の実態とは?対処法を解説

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ソニー生命「終身介護保障保険」

ソニー生命の保険への加入を検討する方は多いですが、ネット上でソニー生命の評判について調べてみると、特に勧誘や営業に関する悪評が目立ちます。

皆さん悪評が目立つ保険への加入は避けたいですよね。そこでソニー生命の営業の実態を調べてみました。

この記事では以下の内容について説明します。

  • ソニー生命の営業が最悪って本当?
  • ソニー生命の営業の実態
  • ソニー生命の商品の質は高いのか?
  • ソニー生命の商品に関する評判・口コミ
  • ソニー生命の最悪な営業に嵌らないためには

ぜひ最後まで記事に目を通していただいて、ソニー生命の保険への加入を検討する際の参考にしてみてください。

ソニー生命の営業が最悪って本当?

ソニー生命と言えば、いわゆる日本の保険会社の生保レディによる勧誘型の旧来のビジネスモデルではなく、生命保険にとどまらず、自動車保険、住宅ローン、外貨などの資産運用など総合的な金融の知識を持ち、臨機応変に対応できるライフプランナーによるビジネスモデルで知られています。

そのため、このライフプランナーにはかなり優秀な人材が求められ、社会人経験がある程度豊富で、働き盛りの30代半ばから40代前半の男性が採用されることが多かったようです。

一見、豊富な金融知識をもつライフプランナーと聞くと、色々なことを相談でき、適切な保険を勧めてくれそうな気がしますが、ソニーの営業、つまり、ライフプランナーの評判はかなり悪いようなのです。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

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ソニー生命の営業の実態

上でも述べましたが、ソニー生命のライフプランナーは、一体どんなところが問題なのでしょうか。

以下で具体的に見ていきましょう。

学資保険を発端に他商品を勧めてくる

ソニーの学資保険「スクエア」は、貯蓄型で、返戻率の高さから人気の学資保険です。

2017年4月から料率改定が行われたために、他社では、貯蓄型の保険の返礼率は100%を切るものが多いのですが、ソニー生命の「スクエア」は、100%を超えており、人気が高いのです。

例えば、契約者:30歳男性、被保険者:0歳で、受け取り額資金総額:200万円、払い込み期間:10年の場合を見てみます。

保険料 月払い 年払い
15,540円 185,080円
払い込み保険料総額 1,864,800円 1,850,800円
返礼率 107.2% 108%

出典:ソニー生命

このように、月払いの場合の返礼率は107.2%、年払いの場合は108%となっており、超低金利の現代では、銀行の定期預金に預けておくより、かなり効率的な貯蓄ができるのです。

そのため、ソニーのライフプランナーは、最初にこの学資保険を勧めます。

通常、保険の担当者は、保険を販売することで販売手数料が支払われます。

この販売手数料は、「年間保険料額 × ○○%」となっており、初年度手数料がの割合が高く、それ以降の手数料は少なくなることが多いです。

ソニー生命の学資保険の販売手数料の場合は、初年度が約1%、それ以降も約1%のままです。

一方、ソニー生命の変額保険や終身保険の販売手数料は、

  • 変額保険:初年度約50%、2年目から約7%
  • 終身保険:初年度約40%、2年目から約7%

となっています。

学資保険と比較すると、手数料のマージンがかなり違うのがわかります。

人気があり、黙っていても売れる学資保険の販売手数料が低く、ライフプランナーのスキルが問われる保険は販売手数料が高くなっているのでしょう。

そのため、ライフプランナーは、人気はあるが販売手数料の少ない学資保険をきっかけに、その他の保険を勧めてくるのです。

最悪とも言われる営業を続ける理由とは

冒頭でも述べましたが、ソニーのライフプランナーは、資産運用なども含めた総合的な金融知識をもった優秀な担当者が多く、業界では高給であると知られています。

従って、高い給料をもらい続けるには、まずは、保険を販売できそうな見込み客を、いかに探し続けられるか、ということにかかっています。

そのために、前述の学資保険「スクエア」を最初に勧めることは有効です。

なぜなら、そもそもこの学資保険「スクエア」は返礼率が高く人気の保険であるため、契約者の方から加入したいと思うかもしれませんし、仮に、担当者が勧める場合でも、無理強いしなくても加入してくれる可能性が高いからです。

しかしながら、前述の販売手数料の割合からすると、学資保険ばかり売っていては、自身の給料は上がっていきません。

そのため、学資保険をきっかけに、契約者の状況を把握し、信頼関係を築き、より販売手数料の高い保険を紹介するなどのアプローチをすることになるのです。

ソニー生命の商品の質は高いのか?

ソニー生命の学資保険「スクエア」は返礼率が高いことで人気があると述べましたが、他に貯蓄型の保険で評判の良い保険はあるのでしょうか。

外貨建保険では、「米ドル建終身保険」、「米ドル建特殊養老保険」、また、「変額保険」あたりが検討の対象となると思われます。

その他の保険は、他社の保険と比較して大きくメリットがあるものはあまりないようです。

また、一般的にソニー生命の貯蓄型の保険の評判として、「保険料を高く感じる」という声を聞くことが多いです。

掛け捨て型の保険は、割安に設定されていることが多いものの、それでも保険料が高く感じる方もいらっしゃるようです。

いずれにしても、学資保険が気に入って加入された契約者にしてみれば、ソニー生命、またはご自身の担当者には好感を持っている場合が多いと思われ、既に、その担当者と信頼関係が築かれている場合もあるでしょう。

従って、普通に考えると、他社の保険と比較検討してみるのが通常ですが、それをせずに、信頼する担当者に勧められるままに加入するというパターンが多いのかもしれません。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

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ソニー生命の営業に関する評判・口コミ

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ID非公開さん

2014/4/3013:42:45

生命保険大丈夫でしょうか?(ソニー生命)

主人は住友生命の生命保険に加入していますが、10年見直しタイプなので、数十年後の掛け金や保障が読めずに不安を抱えていました。
ソニー生命の営業さんとの出会いがあり、話を聞いてそちらに乗り換えることになりました。
保険の内容にはほぼ納得して申し込んだのですが、手続きをほぼ終えた今また不安になりました。
主人は高血圧の薬を飲んでいたり、胃薬を医師から処方されていたり、肝臓の数値も良くなく、条件としては良くありません。
そんな中でも条件付きで何とか加入はできました。
ただ「血圧の薬ですが、いつから飲んでいますか?」などの質問に、「う~ん、正確に何年何月とかわからないなぁ、どうするかなぁ」と悩んでいたら、「では大体でもいいですよ」「それじゃあ○年□月からということで申告しましょうか」などと言われそのようにしました。
喘息の薬もあるのですが、タバコを1年以上前にやめてからはほぼ使わなくなり、「これは最近ほとんど使わないんだよね」と言うと、「そういうことなら、喘息の件は書かないでおきましょうか」「喘息という言葉が出ると審査はかなり厳しくなるのが正直なところなんですよね」「そこはなるべく…」という感じで、誘導されるように話が進みました。
こちらは嘘を申告したつもりはないのですが、100%正しい申告かといえばそうではありません。
審査の結果保険料を一部上乗せなどの条件付きで認められました。
実際に万一のことがあり受け取るときになって、「申告が少し不正確だったのでお支払いはできません」というようなことになりませんか?
それは一番の悲劇ですよね?
今ならまだ住生の解約もまだなので、今のうちに質問させていただきました。
よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

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dig********さん

2014/4/3014:27:56

現在の住友生命の保険は”絶対に”解約しないで下さい。
ご主人の”喘息”の既往歴は告知が必要です。
これを告知していないのであれば、必要な時に保険金が払われない可能性がかなり高い確率であります。
そもそも、喘息の不告知はソニー生命の営業から”教唆”されたものだと思いますが、それを証明できなければ、ご主人が告知義務違反に問われてしまい、最悪”契約解除”になります。

そういう意味では、ソニー生命に切り替えるメリットは全く何もありません。
営業の方のお客さん無視の姿勢にも憤りを感じます。

考えられる対応方法は2つあります。

今回の加入時の告知内容(営業の方の説明内容)をソニー生命の上司の方もしくは、コールセンターに確認する。
その上で正確な告知で、加入診査がやり直せるかどうかを確認する。

または、クリーングオフが間に合えばクーリングオフをする。

ただし既に契約が成立していれば、最初のやり方でソニー生命に善処してもらう他はないのですが、やはり喘息の告知を正確に行うと加入できない可能性が高いですが・・・その際は現在の住友生命の保険が更新になって保険料が上がるような事があれば、保険金額を減額した上で継続する他ありません。

いずれにしてもこのままソニー生命に切り替えるのは非常に危険です。
保険料の2重負担にもなりますので早目の対応が必要です。

ソニー生命の最悪な営業手法にはまらないためには

上で述べたように、ソニー生命の学資保険に関しては、他社の貯蓄型の保険よりも高い返礼率ですので契約する価値はあるでしょう。

しかしながら、それをきっかけに、他の保険を勧められる可能性は非常に高いです。

また、現在加入している生命保険や医療保険のことも聞かれるでしょう。

その際に、ソニーの担当者を信頼しているとしても、その提案内容を鵜呑みにせず、必ず、他社の保険と比較検討することが重要です。

自分で比較できない場合は、複数の保険を扱っている保険代理店などで相談することも選択肢のひとつです。

ソニー生命の担当者と信頼関係があるからといって、他の保険と比較もせずに盲目的に契約してしまえば、後で後悔することになるかもしれません。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

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たった1分で申し込み可能で、保険に関して誰よりも詳しい専門家に何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心して相談できます。

まとめ:ソニー生命の営業は最悪。商品自体もあまり評価できない。

ソニー生命の営業(ライフプランナー)について述べてきました。

もう一度簡単におさらいすると、

  • ソニー生命の営業は、人気のある学資保険を発端に他商品を勧めてくる

学資保険は販売手数料低いため、手数料の高い他の商品を勧める必要があるから

  • ソニー生命の他の保険では、外貨保険の一部や変額保険は検討の余地有り

他は、他社の方がよさそう

  • 担当者の勧められるままに契約せず、必ず、他社の保険と比較検討する

必要であれば、保険代理店などに相談する

 

ソニー生命の営業担当者全ての評判が悪いわけではないと思いますが、人気のある学資保険をきっかけに他の保険を勧めてくるのは事実のようです。

ご自身が十分に理解、納得し、他とも比較検討した上で契約するのであればよいのですが、くれぐれも言われるままに契約することのないようにしましょう。

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