ネオファースト生命の収入保障保険「ネオdeしゅうほ」の評判やデメリットを解説!

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「ネオdeしゅうほの評判が知りたい!」

「自分にとってネオdeしゅうほは加入すべき保険なの?」

という方向けの記事です。

ネオdeしゅうほへの加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。

収入保障保険の中でもトップクラスに安いネオdeしゅうほはぜひ皆さんに検討していただきたい保険です。

この記事では以下の内容について説明します。

  • ネオdeしゅうほのデメリット・メリット
  • ネオdeしゅうほの評判・口コミ
  • ネオdeしゅうほの保障・特約内容

自分がネオdeしゅうほに加入すべきなのか見極めるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」のデメリット

上の評判、口コミは好評なものが多いようでしたが、「ネオdeしゅうほ」にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

以下で具体的に解説していきます。

喫煙者または非健康体の場合、保険料が割高

メリットのところでも後述しますが、「ネオdeしゅうほ」では、1年以内に喫煙しているかどうか、BMI値、血圧値、血液中のGOT値が基準内であるかどうか、によって、保険料が変わってきます。

もちろん、これらの基準を全て満たしていれば、「非喫煙者優良体」として、保険料は最も安くなり、喫煙はしているが健康の基準を満たしている「喫煙者優良体」、どの基準も満たしていない「標準体」の順に保険料は高くなっていきます。

そのため、タバコを吸わず、健康の基準も全て満たしている方にとっては安い保険料となるのですが、残念ながらそれ以外の方にとっては、保険料が安いというメリットはないようです。

契約の復活制度が用意されていない

保険料の支払いがなんらかの理由で2ヶ月できていなかった場合、保険はいったん失効してしまうのですが、契約の復活制度とは、その後大体3年以内に支払が再開できれば、同じ条件で保険契約を復活できるというものです。

一般的な生命保険では、この復活制度があるのですが、「ネオdeしゅうほ」にはありません。

従って、例えば、たまたま口座の残高が足りず支払いできなかったなどの場合、それが2ヶ月続いてしまうと契約が終了してしまいます。

もし、その後も契約を続けたいという場合、改めて契約し直すことになり、当然、保険料は高くなってしまうのです。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

保険の相談は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。

たった1分で申し込み可能で、保険に関して誰よりも詳しい専門家に何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心して相談できます。

ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」のメリット

赤ちゃんの出産を待つ既婚男性

次に、「ネオdeしゅうほ」のメリットについて見ていきましょう。

デメリットとメリットの両方から、総合的に検討することが大切ですので、しっかりチェックしてみてくださいね。

非喫煙者であれば保険料が格安

これは、デメリットの「喫煙者または非健康体の場合、保険料が割高」のところでも少し解説しましたが、「ネオdeしゅうほ」では、喫煙、健康状態の基準を全て満たしていれば、かなり割安の保険料で加入することができます。

それぞれの基準は、以下のとおりです。

  1. 1年以内に喫煙していない(喫煙検査あり)
  2. BMIは18.0以上27.0以下
  3. 血圧の上が140mmHg、下が90mmHg未満
  4. 血液中のGOT値が30U/L以下

 

1~4の全てを満たしている場合は「非喫煙者優良体」、1のみ満たしていない場合は「喫煙者優良体」、全て満たしていない場合は「標準体」となります。

それぞれの保険料は、年金額15万円、保険期間60歳まで、支払保障期間2年、月払いの場合、以下のようになっています。

非喫煙者優良体 喫煙者優良体 標準体
男性 女性 男性 女性 男性 女性
20歳 3,046円 1,800円 4,053円 3,585円 4,896円 3,667円
30歳 2,746円 1,985円 3,685円 3,649円 4,651円 3,776円
40歳 2,632円 2,195円 4,133円 3,387円 4,714円 3,639円

非喫煙者優良体とそれ以外の2つの差は、どの年齢でも、約1,000円から2,000円までの差がついていることがわかります。

50歳以上であれば血圧条件が緩和される

次のメリットは、上で解説した健康の基準のうち、血圧値の条件が50歳以上であれば緩和されるというものです。

20歳以上50歳未満 50歳以上
最高血圧 140mmHg 150mmHg
最低血圧 90mmHg未満 100mmHg未満

そのため、50歳未満では優良体にならなかった方でも、50歳以上であれば、優良体になる可能性が高くなり、割安の保険料で加入できるかもしれません。

厚生労働省「平成18年国民健康・栄養調査」によると、最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上、またはその両方の場合に、高血圧と診断されるそうです。

また、血圧は年齢とともに上がる傾向があり、日本では男性は50歳代、女性では60歳代で高血圧の人の割合が50%を超えるそうです。

50歳以上の血圧値の基準を緩和したのは、このような背景に関係しているといえるでしょう。

高度障害がデフォルトでついていない

「ネオdeしゅうほ」は、主契約は亡くなった場合の死亡保障のみであり、高度障害になった場合の保障はついていません。

一般に、他の収入保障保険では、高度障害の保障がついているものもあるのですが、「ネオdeしゅうほ」にはそれがついていないので、その分、保険料を安く設定することができます。

高度障害の保障がないと不安だと言う方にとっては、最初からついている方が安心かもしれませんが、死亡保障のみでよいと割り切っている方には、少しでも保険料が安くなる方がメリットとしては大きいかもしれませんね。

保険金の受け取り方を3種類から選択可能

次のメリットは、保険金の受け取り方に関するものです。

収入保障保険では、年金形式で、月々決まった金額を受け取る形式が一般的ですが、「ネオdeしゅうほ」では、その他にも以下のような受け取り方が可能です。

  • 全額を一括で受け取る
  • 最初に一部を一括で受け取り、残額を毎月定額で受け取る
  • 毎月定額で受け取り、最後に残額を一括受け取る

また、受け取り方は契約時に決める必要はありません。

従って、年金を受け取る時期が近づいてきたら、例えば、リフォーム資金や葬儀代金などにまとまったお金を一括でもらうなど、その時の状況やライフプランにあわせて、受け取ることができ、使い勝手がよいといえるのではないでしょうか。

ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」の評判・口コミ

1つ目の評判・口コミは52歳男性の「ネオネオ」さんです。

「50歳から血圧の条件が緩くなり、安い保険料で充実した保障を受けることができています。無駄な保障も付いていないですし満足しています。」

2つ目の評判・口コミは44歳男性の「じげん」さんです。

「保険金の受け取り方が選べるのが嬉しいです。急な一時金が必要になる場合も考えられますからね。助かります。」

アバター

ID非公開さん

2018/5/3008:31:44

43歳女性、非喫煙者、健康です。ひとり親世帯です。現在死亡保障2000万円、10年掛け捨てに入っており掛け捨てで月2340円あと47歳の時に満期となります。

誕生日を前に加入見直しを考えております。その他の保険には一切入っておりません。

最近になって収入保障保険というのがあるのを知りました。こちらと生命保険を合わせてもいいですし家計診断も兼ねて教えて下さい。

子どもは公立中高一貫校の中3、小学生6年生で高校までは公立を考えています。大学はなるべく行きたい所へ行かせてあげたいです。(文系or理系、国公立or私立、自宅or下宿かまだ分かりません。ただ上の子は現時点で文理どちらにしても大学院への進学を希望しております。私学の医歯学部・芸術系は経済的に難しいと子どもたちに説明しております。)
子どもたちの就職までの保障を確保したいと考えております。

持ち家ローンなし、年収手取り500万円、貯蓄2000万円ほどです。昇給の見込みは薄く、現在は月10万以上の貯蓄が出来ておりますが来年以降は進学に伴い若干減ると思います。
保険料はなるべく格安に、万一の時の支払いがスムーズな所が知りたいです。
医療保障や所得補償も必要でしたらそちらも合わせてご教授くださいませ。

ベストアンサーに選ばれた回答

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bla********さん

2018/5/3013:34:40

確認ですが質問さんが言う「収入保障保険」は
生きていて働けなくなった時の保険のことですか?
それなら「所得補償保険」になります。

本来「収入保障保険」は今契約中の2000万の
死亡保障と同じく、定期保険の仲間です。
被保険者に万が一があれば2000万とかの
まとまったお金ではなく、月10万とかの年金形式で
死亡保障が払われる保険の事です。

所得補償保険は奥が深いですよ。
とりあえず単品で生命保険として販売しているのは
アフラックの給与サポート保険になります。
これは働けない状態が60日以上継続しないと
対象になりませんが、他の商品と違い
病気やけがの種類を問いません。
どんな病気やけがで働けなくなっても補償してほしい
人には向いています。
月〇〇円という金額を契約時に設定します。
ただしこれは1~6回目は生きていれば、途中で働けるように
なってももらえますが、7回目以降は働けない状態が
継続していないと受け取れません。
長く働けない状態のサポートを想定している商品なので
ちょっと働けない状態でも、すぐにもらえることを希望
される人は難しいです。

ライフネット生命も単品でありますね。

それ以外の商品は先ほど上で紹介した
収入保障保険の特約として、所得補償をつけられる
ようになっています。
なので質問者さんの場合は、もしこれを希望されるなら
今の定期を解約して入りなおすことになりますね。
有名なところでは

三井住友海上あいおい生命の総合収入保障
東京海上日動あんしん生命の家計保障定期
チューリッヒ生命の収入保障保険プレミアム
ネオファースト生命のネオdeしゅうほ

この4商品になります。
どれも共通することはアフラックと違い
特定の病気で限定されていたり、特定の介護状態や
身体障害状態などに限られています。
ただし一度条件に該当すると、どれも保険期間終了まで
出続けます。アフラックのように途中打ち切りが
ありません。
上記のうちネオファースト以外は60日以上の
働けない状態が必要です。
ネオファースト生命は三大疾病に限定される代わりに
条件が他社より緩いです。

特にがんが心配なお客様には好評でした。悪性のがんと診断されたら
設定した金額が保険期間終了まで出続けるので・・・

出典:生命保険か収入保障保険か

これらの内容を理解した上で、「ちょっと気になるな」「医療保険に加入してみようかな」と思った方はまず無料の保険相談をすることがおすすめです。

「保険」というワードに「無料」というワードがくっつくとなんとなく怪しいなと思ってしまう方もいるかもしれませんが、ここで紹介する専門家は保険会社から手数料を受け取ることで相談に乗ってくれるという仕組みになっています。

例えば借りる家を探すときにアパマンショップやエイブルなどで相談しますよね?

これらの会社は同様に、顧客が契約したら手数料をもらう形で収益をあげています。こちらの保険相談も全く同じ仕組みです。

有料の保険相談と比較して質が落ちるということは絶対にありませんし、全く怪しいものではありません。

これまでこの保険相談利用した方の感想を聞いても保険への加入を無理に勧められることはなく、親身になって相談に乗っていただいたという声を数多くいただいております。

ジムやマッサージの無料体験に申し込むような軽い気持ちで1度無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」の保障内容

「ネオdeしゅうほ」の概要と基本契約の保障内容を見てみましょう。

保険の種類 収入保障保険
主契約1 被保険者が死亡した場合、満期まで毎月定額の保険金(もしくは一時金)が支払われる
契約可能年齢 満20歳~満70歳
保険金額 5万円、10万円、15万円、20万円
保険期間(保険料払込期間) 60歳、65歳
支払保証期間 2年間、5年間
払込回数 月払、年払
払込方法 口座振替、クレジットカード払
保険料の払込免除 特約で対応
非喫煙者割引 あり

※1:掛け捨て型、保険料はそのまま同額

前述したように、喫煙、健康状態の基準を全てクリアすれば、保険料は最安になります。

ネオファースト生命「ネオdeしゅうほ」の特約内容

次に、「ネオdeしゅうほ」の特約の内容を見ていきます。

障害収入保障特則 障害等級1等級~3等級に認定された場合、保険期間満了時まで、毎月年金が支給される
高度障害収入保障特則 所定の高度障害状態となった場合、保険期間満了時まで、毎月年金が支給される
特定疾病収入保障特則 がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の事由に該当したとき、保険期間満了時まで、毎月年金が支給される
特定疾病保険料払込免除特約 所定の事由に該当した場合などに、保障はそのままで、以後の保険料支払いが不要となる
リビングニーズ特約 余命半年と宣告された場合、生前中に保険金を受け取れる

「ネオdeしゅうほ」の主契約は、死亡保障のみのシンプルな内容なので、その他の保障が必要な方は、これらの特約からご自身にあったものを選ぶとよいでしょう。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。

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たった1分で申し込み可能で、保険に関して誰よりも詳しい専門家に何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心して相談できます。

まとめ:ネオファースト生命の収入保障保険「ネオdeしゅうほ」の評判やデメリットを解説!

ここまで、ネオファースト生命の収入保障保険「ネオdeしゅうほ」の評判やメリット・デメリット、保障内容について解説してきました。

最後に、ポイントを簡単におさらいしておきましょう。

  • 口コミは概ね好評
  • メリットは、
  1. 非喫煙者、特に+優良体であれば保険料が格安
  2. 50歳以上であれば、血圧条件が緩和される
  3. 死亡保障のみで、高度障害がデフォルトでついていないため、その分保険料が割安
  4. 保険金の受け取り方の選択肢が他社より多い
  • デメリットは、
  1. 喫煙者または非健康体の場合、保険料が割高
  2. 契約の復活制度がないため、契約が失効すると新たに再契約しなければならない

「ネオdeしゅうほ」は、主契約を死亡保障のみのシンプルな保障にすることや、非喫煙者優良体割引で、トップクラスの安い保険料を実現しています。

収入保障保険を検討されている方は、是非、「ネオdeしゅうほ」も選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

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