アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の評判・デメリットを紹介!

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「働けないときの安心の評判が知りたい!」
「自分にとって働けないときの安心は加入すべき保険なの?」
という方向けの記事です。
「働けないときの安心」への加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。
この記事では以下の内容について説明します。

  • アクサダイレクトの「働けないときの安心」の口コミ・評判は?
  • アクサダイレクトの「働けないときの安心」のデメリット・メリット
  • アクサダイレクトの「働けないときの安心」の保障内容

この記事を読んで、アクサダイレクト「働けないときの安心」に加入する際の参考にしてください。

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の口コミ・評判は?

 

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」1つ目の評判・口コミは43歳男性の「ベジタリアン」さんです。

精神疾患に備えられる点が非常に良いと感じます

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」2つ目の評判・口コミは50歳の「かんなんきん」さんです。

安い就業不能保険をFPさんと探していた結果、働けないときの安心への加入を決めました

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の2つのデメリット

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」には、以下の2つのデメリットがあります。

具体的に解説していきますので、チェックしてみてくださいね。

精神疾患での入院期間に注意

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」は、身体的な病気だけでなく、精神疾患なども保障の対象になっているのですが、この精神系の疾患の場合、給付金の支払いが18ヶ月までという制限があります。

身体的な病気の場合、回数無制限で毎月支払われますので、それに比べるとやや心もとない印象です。

特に、精神系の疾患の場合、入院が長引く傾向にあるので、18ヶ月以上になる場合には注意が必要です。

給付金月額は職業と年収による

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の給付金月額には、契約者の職業や年収によって制限があります。

自営業者や主婦/主夫の方よりも、会社員の方が金額が高く設定されているようです。

具体的には、最高金額で比較すると、会社員の場合は50万円までですが、自営業者の場合は20万円、主婦/主夫の場合は10万円という設定になっています。

 

働けないときの安心のデメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の4つのメリット

赤ちゃんの出産を待つ既婚男性

次に、アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」のメリットについて見ていきます。

デメリットとあわせて、メリットの方もしっかり確認してみてくださいね。

他の就業不能保険よりも保険料が安い

最初のメリットは、他社の就業不能保険よりも保険料が安いという点です。

就業不能保険の中でも、割安の保険料のライフネット生命の「働く人への保険2」と、年齢別、男女別の保険料を比較してみます。

30歳 40歳 50歳
男性 女性 男性 女性 男性 女性
働けないときの安心 2,200円 1,870円 2,640円 2,320円 3,360円 2,710円
働く人への保険2 2,390円 2,452円 2,958円 2,589円 3,702円 2,855円

※ 30歳、給付金:10万円、保険期間・払い込み期間:60歳満了、支払対象外期間:60日

※ 「働けないときの安心」:会社員で年収300~400万円の場合

このように、男女ともどの年齢でも、アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の保険料の方が安いことがわかります。

また、「働けないときの安心」では、精神系の疾患も保障の対象となっていることや、医師のセカンドオピニオンサービスも無料で受けられることなどから、実際のコストパフォーマンスはさらに高いといえるでしょう。

精神疾患にも保障あり

3つ目のメリットは、アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」は、精神系の疾患も保障の対象となっていることです。

精神系の病気は入院するとなると、長期化する傾向にあるため、保障の対象になっているのは安心といえるでしょう。

ただし、給付の対象となるのは、治療を目的とした入院・障がい等級2級以上のどちらかの状態で、医師の指示があっても在宅治療は給付の対象とはなりません。

また、上のデメリットのところでも少し説明しましたが、給付は18回までの制限があるので、この点も注意が必要です。

「ハーフタイプ」というプランもある

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」には、満額タイプと受給開始日から540日間は給付金を半額(その後は満額)にする「ハーフタイプ」の2つのプランがあります。

この「ハーフタイプ」は、会社員の方にとっては非常におすすめのプランです。

というのも、会社員の方は、傷病手当金が最大で1年6ヶ月の間支給されるため、この間は「働けないときの安心」からの給付金も満額でなく半額で十分対応可能だからです。

ティーペック社の無料健康相談、セカンドオピニオンが付いてくる!

最後のメリットは、ティーペック社の健康相談、セカンドオピニオンサービスが無料で受けられるというものです。

ご自身がもし病気になった場合、医師や医療機関によっても見解が違う可能性があります。

セカンドオピニオンサービスとは、そんなとき、納得のいく治療を選択できるよう、日本を代表する名医(総合相談医)に相談、各専門医を紹介してくれるサービスです。

また、健康相談に関しても、365日24時間、医師や看護士が電話で対応してくれます。

働けないときの安心のメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の保障内容・特約内容を解説

最後に、アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の主契約、特則の保障の内容をみていきます。

主契約

病気やケガで働けなくなったとき

就業不能給付金を、月額5万円~50万円(5万円単位)で給付、回数無制限

精神疾患で働けなくなったとき

就業不能給付金を、月額5万円~50万円(5万円単位)で給付、通算18回まで

特則

病気やケガ、精神疾患で働けなくなったとき

「ハーフタイプ」として、540日(約1年6ヵ月)の間は就業不能給付金の50%を給付

無料付帯サービス

医師や看護士への健康相談、セカンドオピニオンサービスなどが受けられる

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

まとめ:アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の評判・デメリットを紹介!

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」の評判、メリットやデメリット、保障の内容などを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、もう一度、メリット・デメリットを簡単におさらいしておきましょう。

  • メリットは、
  1. 他の就業不能保険よりも保険料が安い
  2. 精神疾患も保障の対象となっている
  3. 「ハーフタイプ」というプランがあり、会社員におすすめ
  4. ティーペック社の健康相談、セカンドオピニオンサービスが無料で受けられる
  • デメリットは、
  1. 精神疾患の給付金は18回が限度なので、入院期間に注意
  2. 給付金月額は職業と年収による

アクサダイレクトの就業不能保険「働けないときの安心」は、保険料が安く、保障の対象も精神系疾患も含むなど、保障範囲が広いなどのメリットがありますが、給付金は、契約者の職業や年収によって制限があります。

このような細かい点もしっかり理解して、ご自身にあった保険選びをしていただければと思います。

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