チューリッヒ生命「くらすプラス」の評判やデメリットを徹底調査![FP監修]

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「くらすプラスの評判が知りたい!」
「自分にとってくらすプラスは加入すべき保険なの?」
という方向けの記事です。
くらすプラスへの加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。
この記事では以下の内容について説明します。

  • チューリッヒ生命「くらすプラス」の口コミ・評判は?
  • チューリッヒ生命「くらすプラス」の3つのデメリット
  • チューリッヒ生命「くらすプラス」の3つのメリット
  • チューリッヒ生命「くらすプラス」の保障内容・特約内容を解説

チューリッヒ生命「くらすプラス」の口コミ・評判は?加入者の声を紹介!

自演口コミを見分けよう!

当サイトでは、「保障されなかった」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

医療保険ランキング.comでは、「くらすプラス」の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。

ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

 

くらすプラスに関する1つ目の評判・口コミは41歳男性の「携帯枕」さんです。

ストレス性の病気に不安があり、保険料が他社のものと比較してとても安かったのでくらすプラスへの加入を決めました。保障内容に満足しています

くらすプラスに関する2つ目の評判・口コミは50歳男性の「ほけん大好き!」さんです。

ストレス性疾患に備えたいなら就業不能保険はくらすプラス一択じゃないでしょうか。保険料がとにかく安いのも魅力ですね。

くらすプラスに関する2つ目の評判・口コミは45歳男性の「zakimaru」さんです。

保険金受け取り年数がが最大10年までしか選択できないので、10年以上就業不能の状態が続くことを考えたら、くらすプラスに加入しても安心はできないかな…精神的な病気は治るまでかなり時間がかかりますし。

精神疾患に備えられる点は素晴らしいですが、保険金受け取り期間に制限がある点はやや不満が残るところですね。

チューリッヒ生命「くらすプラス」の3つのデメリット

チューリッヒ生命の「くらすプラス」の保険についてのデメリットは、どういったことが上げられるのでしょうか。ここでは、3つのデメリットについて解説していきます。

医療保険についてくるタイプの保険

この商品については、終身医療保険のオプションとして就業不能保障が付いている形のものとなります。

医療保険とはいえ、入院した日から60日を過ぎなければ入院保障を受けることができません。

その上、120日以上になると、給付金の対象外となってしまうため、長期の入院にも対応していないということになります。

給付金受け取りの期限がある

デメリットの2つ目は給付金受け取りの期限があるということです。

就業不能保険といえば、就業不能状態になった時から保険期間が満了するまで、給付金を受け取れる場合が多いのですが、この商品は最長で10年間しか給付金を受け取ることができません。

10年後に就業できているかどうかもわからないため、将来への不安がぬぐいきれません。

医療保険の不担保期間がある

デメリットの3つ目は、医療保険の不担保期間があるということです。

1つ目のところで述べたように、60日間の不担保期間が設けられているため、60日を過ぎなければ保障が受けられません。

それを補うためには、医療保険を別にかけておかなければならないということになります。

そうすれば保障が大きい分安心も大きくなりますが、保険料が割高になってしまいます。

チューリッヒ生命「くらすプラス」の3つのメリット

赤ちゃんの出産を待つ既婚男性

チューリッヒ生命「くらすプラス」のデメリットを見てきましたが、メリットはどうなのでしょうか。

次にメリットを3つ見ていくことにしましょう。

5疾病の入院、自宅療養にも保障がある

メリットの1つ目は5疾病の入院はもちろん、自宅療養にも保障があるということです。

5疾病とは、

  • 悪性新生物
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全

で、これらの病気の治療を目的として入院した場合や、医師の指示を受けて自宅で療養しておりすべての業務に従事できない場合には、保障金を受け取ることができます。

保険料が安い

メリットの2つ目は保険料が安いということです。

入院保障と就業不能保障がついていて、保険料は安く設定されています。

他の保険会社と比較すると、年齢によっては安く設定されています。

また、保険料払込期間と金額とで保険料を選べることができます。

そして、就業不能年金の受け取り総額や、受け取り方、満期なども自分で選ぶことができます。

精神疾患にも対応

メリットの3つ目は、精神疾患に対応しているということです。

対象となるストレス性疾患は、

  • うつ病等
  • 神経症性・ストレス関連障害等
  • 摂食障害
  • 更年期障害
  • 統合失調症等
  • 非器質性睡眠障害
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 潰瘍性大腸炎
  • 過敏性腸症候群

以上となっています。

ストレス性の疾病は、保障対象とならない保険が多いため大きな備えになるでしょう。

チューリッヒ生命「くらすプラス」の保障内容・特約内容を解説

では、チューリッヒ生命の「くらすプラス」の保障内容と特約内容を見ていくことにしましょう。

  • 入院給付金・・・5,000円
  • 1入院の支払限度日数・・・120日
  • 通算支払限度日数・・・1,095日
  • 就業不能年金・・・毎月10万円×年金支払期間(2年・3年・5年・10年の確定年金)

契約可能年齢は20歳~60歳で、保険期間は終身となっています。

ストレス性疾病保障付就業不能保障については、55歳・60歳・65歳・70歳払済となっています。

まとめ:チューリッヒ生命の就業不能保険「くらすプラス」の評判やデメリットを徹底調査!

ここまでチューリッヒ生命の就業不能保険「くらすプラス」の評判やデメリットについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回の記事のポイントは、

  • この保険には3つのデメリットがあり、特に給付金受取の期限があるということには要注意。
  • またメリットもあり、特に精神疾患に対応してくれる保険である。
  • この保険は「無解約払戻金型終身医療保険」であり、入院給付金が主契約の医療保険に、ストレス性疾病などを保障する就業不能保障特約がセットになっている保険である。

以上のとおり、ご自分で保障内容をしっかりと理解しておくことが最も大切ですが、ストレス性疾患を保障対象にしていることは、大きな安心にもつながるでしょう。

精神系の疾患は長引く傾向にあるので、そこに備えたいと思われる方は検討されても良いのではないでしょうか。

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