アフラック「給与サポート」の評判・デメリットを紹介![最新版]

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「給与サポートの評判が知りたい!」
「自分にとって給与サポートは加入すべき保険なの?」
という方向けの記事です。
給与サポートへの加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。
この記事では以下の内容について説明します。

  • アフラック「給与サポート」の口コミ・評判は?
  • アフラック「給与サポート」の2つのデメリット
  • アフラック「給与サポート」の4つのメリット
  • アフラック「給与サポート」の保障内容・特約内容を解説

アフラック「給与サポート」の口コミ・評判は?

自演口コミを見分けよう!

当サイトでは、「保障されなかった」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

医療保険ランキング.comでは、給与サポートの口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。

ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

アフラック「給与サポート」の1つ目の評判・口コミは45歳男性の「コグちゃん」さんです

「自宅療養中も保険金がもらえるのがとてもいいですね!電話相談サービスなどの付帯サービスが充実しているので安心感があります」

アフラック「給与サポート」の2つ目の評判・口コミは39歳男性の「紙コップ」さんです

「短期・長期で保険金額を柔軟に設定できるのが気に入りました。雑誌の就業不能保険の評判で給与サポートが1位を獲得していたことで興味を持ちましたが、評判通りのいい保険だなと思いました」

アフラック「給与サポート」の3つ目の評判・口コミは50歳男性の「valentin」さんです

「保険料はかなり高いと思います。精神障害での保障も充実させたらもっといい保険になるのになと思います。」

アフラック「給与サポート」の2つのデメリット

「給与サポート」に加入を検討している方は、この保険のメリットとデメリットが気になると思います。そこでまずデメリットから説明していきます。

精神障害は保障されない

まずデメリットのうちの一つは、精神障害は支払い対象外ということです。精神障害というと、うつ病や統合失調症などがありますが、現在はこのメンタル的な心の病気を原因とする長期の休職も増えてきています。そのため、この精神障害が保障外なのはとても大きいデメリットと言えるでしょう。

保険料が高い

アフラックの「給与サポート」は同じ就業不能保険と比べると割高と言えます。

例えば30歳の男性が短期短期回復支援給付金月額10万円、長期療養支援給付金月額20万円での契約だと、月々の保険料は4740円になります。しかし、同じ就業不能保険であるライフネット生命の「働く人への保険2」では、同じ条件で月々3468円の保険料で加入することができます。

アフラック「給与サポート」の4つのメリット

赤ちゃんの出産を待つ既婚男性

デメリットを2つ上げましたが、この「給与サポート」にはメリットももちろんあります。そこでメリットを4つ上げていきたいと思います。

最初の6回分は給付金は必ず受け取れる

「給与サポート」では、60日間の支払い対象外期間が設けてあり、その期間が過ぎると給付金が支払われます。この期間を過ぎて回復し、仕事復帰できる状態になると、最初の6回分の給付金を受け取ることができるようになります。

例えば、給付金を月額10万円としている場合、70日後に仕事復帰すると、60万円(10万円×6回分)を受け取ることができます。

専用のカウンセリングサービスがある

「給与サポート」に加入すると、専用のサービスであるダックのカウンセリングサービスを利用することができます。

サービス内容は、メンタルヘルスに関する相談や障害年金・傷病手当金についての質問、また病気やケガの悩みに応えてくれるサービスです。このサービスは、相談料や通話料は無料です。

長期と短期のプラン選択が可能

「給与サポート」では、傷病手当金を受け取ることができる1年6ヶ月間については短期回復支援給付金として、それ以降の長期療養支援給付金と異なる金額設定をすることが可能です。例えば、短期保証の期間は、傷病手当金を受け取ることができるため、「給与サポート」から受け取ることができる給付金の金額を長期保証よりも安い保険金額にすることができます。

在宅療養も保障内

医療保険では、入院や通院の場合に保障され、在宅療養のみの場合は保障されませんが、「給与サポート」は就業不能保険であるため、在宅療養の場合でも保障されます。

しかし、就業不能保険は支払対象外の期間があったり、精神障害は適用外になるなど、条件があるため、医療保険と比べて不足部分を補えるように検討してみると良いでしょう。

アフラック「給与サポート」の保障内容・特約内容を解説

「給与サポート」は、病気やケガにより就労困難状態(入院や障害等級1級または2級くらいの状態)になった際に給付金を受け取ることができる保険です。

就労困難状態が60日を超えると、6ヶ月分の短期回復支援給付金を受け取ることができます。実際の給付は一括ではなく、毎月給付金を受け取ることになります。

また、7ヶ月目から17ヶ月目は就労困難状態が続いていれば、毎月給付金を受け取ることができます。18ヶ月目以降は、長期療養支援給付金を受け取ることができます。

まとめ:アフラックの就業不能保険「給与サポート」の評判・デメリットを紹介![徹底リサーチ済み]

アフラックの「給与サポート」の評判やメリット・デメリットについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?

今回の記事のポイントは、次の5点になります。

・精神障害は保障されなかったり、保険料が高いというデメリットがある

・60日間の支払対象外期間後、最初の6回分の給付金は必ず受け取ることができる

・メンタルヘルスや障害年金・傷病手当金などの相談や質問ができるカウンセリングサービスを利用できる

・短期回復支援給付金と長期療養支援給付金で異なる給付金の金額設定ができる

・在宅療養も保障される

ただし、給付金を受け取るにもいくつか条件があるため、就業不能保険で補えない部分をどのようにカバーするかということも踏まえて、検討されてみてはいかがでしょうか。

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