日本生命の就業不能保険「もしもの時の・・・生活費」の評判・デメリットを紹介!

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「もしもの時の・・・生活費の評判が知りたい!」
「自分にとってもしもの時の・・・生活費は加入すべき保険なの?」
という方向けの記事です。
もしもの時の・・・生活費への加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。
この記事では以下の内容について説明します。

  • 日本生命「もしもの時の・・・生活費」の口コミ・評判は?
  • 日本生命「もしもの時の・・・生活費」のデメリット・メリット
  • 日本生命「もしもの時の・・・生活費」の保障内容・特約内容を解説

日本生命「もしもの時の・・・生活費」の口コミ・評判は?

それでは早速、「もしもの時の・・・生活費」加入者の口コミを見ていきましょう

評判①43歳男性

「他社の就業不能保険と比較して、保障範囲が幅広いと感じます。保険料はやや高額に感じますが安心を買うという意味で納得しています。」

評判②54歳男性

「短期・長期で給付金額を設定できるのがとても良いと感じます。おかげで公的保障を踏まえて給付金額を設定できます」

 

「もしもの時の・・・生活費」の加入者からの評価はまずまずといったところでしょうか。

保険料は高額だと保障範囲やサービス面での満足度が高いことがわかりました。

日本生命「もしもの時の・・・生活費」の2つのデメリット

最初に「もしもの時の・・・生活費」のデメリットに関して解説していきます。

「もしもの時の・・・生活費」には、以下の2つのデメリットがあります。

保険料が高め

日本生命の「もしもの時の・・・生活費」は、その保障範囲が広いため、保険料が割高になっています。

これは、身体的な病気やケガのみならず、精神や神経系の病気も保障の対象となっているということです。

精神や神経系の疾患が保障の対象であることをどう捉えるかは、個人によって判断が異なるところでしょう。

身体的な病気やケガの保障のみでよいので、保険料は安い方がよいという方も多いかもしれません。

精神・神経疾患による場合は在宅療養は保障されない

上で、精神や神経系の病気も保障の対象となっていることを述べました。

うつ病などで精神を病む方も少なくない現代では、少なくとも、これらの保障があるのは安心といえるのではないでしょうか。

しかしながら、注意しなくてはならないのが、これらの疾患に関して、入院以外は保障の対象とはならない点です。

例えば、医師の指示による在宅療養や通院であっても、入院していなければ保障の対象とはならないので、注意が必要です。

日本生命「もしもの時の・・・生活費」の3つのメリット

赤ちゃんの出産を待つ既婚男性

次に、メリットに関して具体的に見ていきましょう。

「もしもの時の・・・生活費」には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

入院・在宅療養・障害等級2級以上と診断された場合、保障適用対象に

「もしものときの…生活費」は、その名のとおり、もし病気やケガで働けなくなった場合、毎月一定の給付金がもらえるという保険です。

「もしものときの…生活費」では、身体的な病気やケガで働けなくなった場合、入院だけでなく、在宅療養も保障に含まれるのが大きなポイントです。

自宅で療養しながら給付金がもらえるというのは、精神的に大きな安心といえますよね。

また、障害等級2級以上になった場合にも給付金が支払われます。

精神・神経疾患も保障内

これは、デメリットの「保険料が高め」のところでも少し触れましたが、保障の対象に精神や神経系の病気も含まれるという点です。

他社の就業不能保険では、これらの精神・神経系の疾患は対象となっていないものも多いのです。

また、神経系の病気になった場合、入院日数は身体的な病気の入院よりも圧倒的に長期間となります。

厚労省の平成29年(2017)患者調査の概況によると、統合失調症、認知症、うつ病などの精神及び行動の障害の平均入院日数は、277.1日、アルツハイマー病などの神経系の疾患では、252.1日と、かなりの日数の入院が必要となっています。

もしも、これらの病気で入院することを考えると、「もしものときの…生活費」に加入していれば安心といえるでしょう。

専門医紹介サービスがある

日本生命の「もしもの時の・・・生活費」では、より納得した治療を受けるために、ベストドクターズ社による、治療やセカンドオピニオンの取得に適した専門医の紹介を無料で受けることができます。

このサービスは、がん、心臓疾患、脳卒中、肝臓病、眼科疾患、整形外科疾患、婦人科疾患、その他一部の難病に罹患したと診断された場合、利用できるサービスです。

日本生命「もしもの時の・・・生活費」の保障内容を解説

日本生命「もしもの時の・・・生活費」の主契約の保障内容を見てみましょう。

短期/長期就業不能給付金

  • (精神・神経系疾患を除く)病気やケガで、以下の2つともを医師から診断された場合に給付金が支払われる
  1. 入院、在宅療養、障害等2級以上に該当
  2. 就業不能状態に該当してから、60日以上継続

特定疾患就業不能給付金(精神・神経系疾患)

  • 精神、神経系疾患で、以下を医師から診断された場合に、給付金が支払われる
  1. 入院、精神・神経障害等級2級以上に該当

まとめ:日本生命の就業不能保険「もしもの時の・・・生活費」の評判・デメリットを紹介!

日本生命の就業不能保険「もしもの時の・・・生活費」の評判、メリット・デメリット、保障内容などを解説してきましたが、もう一度、メリットとデメリットを見ておきましょう。

  • メリットは、
  1. 身体的な病気やケガの場合は、入院だけでなく、在宅療養・障害等級2級以上も保障の対象
  2. 精神・神経疾患も保障の対象
  3. ベストドクターズ社による専門医、セカンドオピニオンの紹介サービスが無料で受けられる
  • デメリットは、
  1. 精神や神経系の病気も保障の対象となっているため、保険料が割高である
  2. 精神・神経疾患による場合は入院のみで、在宅療養は保障されない

いかがでしょうか。

保険料は割高ではあるものの、精神・神経系疾患も保障の対象になっている点や、身体的な病気・ケガの場合は在宅療養も保障される点などは大きなメリットといえるでしょう。

じっくり検討して、ご自身のあった適切な判断をしていただければと思います。

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