日本生命は最悪って本当なの?各保険の評判や営業の実態を紹介

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「日本生命の評判が最悪って本当?」

「日本生命の悪い口コミを見かけて心配だな…」

という方の疑問・不安を解決する記事となっています。

保険を検討している方の中には、日本生命の保険を検討しているという方も多いでしょう。

安心して加入するために保険会社や商品の評判も事前にしっかりと知っておきたいですよね。

この記事では以下の内容について説明します

  • 日本生命が最悪と言われる理由は?
  • 日本生命の各保険商品の評判
  • 日本生命の加入者による評判・口コミ

日本生命の「最悪」という評判は本当なのか、記事を読んで確認しましょう

 

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日本生命は最悪との声が多数。その理由は?

日本生命と言えば、誰もが知っている国内大手の保険会社ですが、その評判はあまり良くないようなのです。

最悪という声も多いのですが、どのような点が酷評されているのか、以下で具体的に見ていきましょう。

訪問・電話などの営業がしつこい

最初の内容は、担当者などからの訪問や電話などによる営業活動がしつこい、というものです。

日本生命だけでなく、いわゆる国内の大手の保険会社では、生保レディと呼ばれる営業担当者がしつこく勧誘してくる、というイメージがありますよね。

しかし、この場合、勧誘のアプローチだけでなく、契約内容確認活動という活動も関係しているようなのです。

この契約内容確認活動とは、過去にあった保険金不払い問題の改善のため、年に1回契約者に、入院や通院がなかったどうか営業担当者が確認するというものです。

しかし、この契約内容確認活動は「月に○○人」などのノルマがあり、ノルマを達成すると担当者の給与に反映されます。

そのため、担当者はそのノルマをこなすべく、契約者に連絡をしてくるのです。

また、契約内容確認活動をする際に、入院や通院の有無を確認するだけで終わるのではなく、新しい保険の勧誘も行われます。

新しい契約が取れれば、これも担当者の給与に反映されるからです。

また、日本生命には加入している保険の数や年数によるポイントの積み立てがあるのですが、このポイントは3月に失効してしまうため、その時期は、契約内容確認活動の連絡の頻度が多くなるようです。

担当者が誰なのかわかりづらい

もうひとつの良くない評判は、担当者が誰なのかわかりづらい、というものです。

日本生命では、担当の区分けが、地区担当、職場担当、訪問できてないかもしれないお客様フォロー担当の3つに分かれています。

そして、訪問した実績のない契約者には、これらの3つの担当のそれぞれから重複して連絡が入ることがあるようで、このことが、担当者が固定されておらずわかりにくい、といったコメントにつながっているのです。

日本生命の各保険の評判は最悪ではなく、高評価なものも

日本生命の良くない評判は、主に連絡のしつこさや、営業担当者によるもののようでした。

ですが、保険商品そのものの評判は、それほど悪いものではないようなのです。

以下で、いくつか具体的に見ていきましょう。

みらいのカタチ

「みらいのカタチ」は、以下の4カテゴリー・13種類の保険の中から、ご自身に適した保障を選んで組み合わせるタイプの保険です。

  1. 死亡リスクに備えるものとして
    終身保険
    定期保険
    生存給付金付定期保険
  2. 医療リスクに備えるものとして
    入院総合保険
    がん医療保険
    特定損傷保険
  3. 重い病気や介護に備えるものとして
    継続サポート3大疾病保障保険
    3大疾病保障保険
    特定重度疾病保障保険
    身体障がい保障保険
    介護保障保険
  4. 老後などの将来の資金として
    年金保険
    養老保険

あらゆる種類の保険が用意されており、一見選びやすく便利なように見えるのですが、保障の組み合わせには制限もあります。

また、日本生命の保険は概して保険料が割高で、また、営業担当者は複数の保険をすすめてくるため、さらに保険料が高額になる可能性があります。

さらに、更新時の際、見直しをすると必要のない保険まで更新してしまうなど、さらに割高な保険料になってしまうことも考えられます。

シュシュ

「シュシュ」は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中と死亡に加え、出産や特定不妊治療に備える保険です。

  • 3大疾病になった時に、一時金300万を受け取れる
  • 上皮内新生物と診断された時、一時金30万円を受け取れる
  • 急性心筋梗塞・脳卒中を発病した場合は、所定の状態が60日以上継続した時、および、治療のための手術を受けた時に、3大疾病保険金を受取れる
  • 死亡時には死亡保険金300万円を受け取れる
  • 出産した場合、出産給付金を受取れる
  • 特定不妊治療を受けた場合、特定不妊治療給付金を受取れる

以上のような保障内容があり、手厚い保障のように見えますが、一方で以下のようなデメリットもあります。

  • 三大疾病時の支払い条件が厳しい
  • 特定不妊治療の保障は責任開始の日から2年を経過、出産の保障は責任開始の日から1年を経過していなければならない
  • 40歳までしか加入できない
  • 不妊治療の給付金は満期一時金から差し引かれる

一見手厚い保障が整っているように見えますが、細かい条件などもあるので注意が必要です。

がん医療保険

がん医療保険は、

  • がんによる入院を日数無制限で保障
  • がんの手術等(先進医療の手術、骨髄移植術等を含む)を受けた場合、手術給付金等を受取れる

などの保障があります。

がん医療保険は、上で述べた「みらいのカタチ」の中の保険のひとつです。

そのため、単独での加入ができず、他の保険と組み合わせて加入することになります。

他の保険と組み合わせてご自身にあった保障をカスタマイズできる、というと、一見良いような気がしますが、がん医療保険だけに入りたいのにそれができない、という不便さもあります。

また、他の保険と組み合わせて入ることにより、どうしても保険料が高くなってしまいます。

解約払戻金や死亡保障がないのも、デメリットのひとつです。

日本生命の加入者の評判を紹介!最悪という声もあるが良い口コミも多い

次に、実際に日本生命に加入している方の生の声を聞いてみます。

最悪という口コミの一方で、良い口コミもあるようです。

日本生命に関する悪い評判

最初に悪い評判から見ていきましょう。

  • 保険料が高額という評判に関して
    年々保険料が上がり、何が変わったかよくわからない
    年々振込額が増えるから不満
    解約してもほとんどお金が戻ってこない。掛け金が高い
  • 営業担当者などの対応に対する評判に関して
    一度電話した後、再度質問があって電話したのに、他の担当者から「これ以上伝えることはないので、電話には出られない」との対応。契約者に対する態度とは思えない
    契約者本人署名の欄を営業担当者が代筆した。最悪、解約予定
    解約の連絡をしたのに、言い訳ばかりされ1ヶ月も先延ばしにされ、いまだに解約できておらず最悪

主に、保険料が高いという不満と、営業担当者や日本生命の契約者に対する不誠実な対応に対して「最悪」と感じておられる方が多いようです。

日本生命に関する良い評判

次に、良い評判を見ていきましょう。

  • 保険料に関するコメントは
    保険料が安くて保障がしっかりしている
    「みらいのカタチ」で加入しているが、保険料が変わらないし途中変更できる
  • 担当者の対応に関するコメントは
    担当者が定期的にあいさつに来てくれて安心、請求の際のレスポンスも早い
  • 日本生命全体に関しては
    伝統がある会社で、保障がしっかりしていて安心できる

保険料に関しては、悪評のところでは「高い」というコメントでしたが、一方で「安い」と感じておられる方もいらっしゃるようですね。

また、営業担当者に関しても対応が悪い方もいれば、丁寧で誠実な対応をしてくれる方もいる、つまり、あたりはずれがある、ということんなのかもしれません。

他の保険会社とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

まとめ:日本生命は最悪って本当なの?各保険の評判や営業の実態を紹介

日本生命の評判に関して解説してきましたが、最後に主なポイントをまとめてみましょう。

  • 日本生命の評判が悪い主な理由として、
    訪問・電話などの営業がしつこい
    担当者が誰なのかわかりづらい
  • みらいのカタチ、シュシュ、がん医療保険など、個々の保険の内容はそれほど悪くない
  • 悪い評判の主なものは、
    保険料が高い
    担当者の対応が悪い
  • 良い評判の主なものは、
    保険料が安く、保障がしっかりしている
    担当者が親切
    大手の会社で安心感がある

いかがでしょうか。

営業担当者がしつこいという悪評はあるようですが、担当者が親切というコメントもあるように、担当者にあたりはずれがある場合もあるようです。

どんな保険にも、メリットもあればデメリットもあります。

ご自身にとって最も優先すべきは何かを明確にして、有益な保険選びをしていただければと思います。

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